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気付けなかったことに感謝できる自由

 

気付けなかったことに感謝できる自由

 

会社員として勤めていた時代。
コンビニ弁当を買ってムスっとしながら
『食べ物を補充する。』そんな毎日。

 

 

お世辞にもあたたかい『食事』とは
言えない心境でした。

 

 

それでも人間とは不思議なもので、
環境次第でまるっきり考えが変わるものです。


会社員でいれば気付けないことが多い。

 

仕事の要領の良し悪しは置いておいて、
会社員でいれば本当は大切にできていたことを疎かにしがちです。

 

 

そうでなければ日々・年々家族みんなに
スゴイ勢いと早さで嫌われていくお父さんは
いなくなるはずです。

 

 

お父さん・お母さんも大変なんですよ。
サラリーマンはハラスメントと不自由のオンパレードですからね。

 

 

それを家に持ち帰って家族に分からないように
ふるまう点は尊敬すべきだと思います。

 

 

それでも家族のために働くお父さん・お母さん。
家族を食べさせていくあまり注力するところが
集中し過ぎて、大切なことに気付けなくなったり
見落としがちになります。

 

 

それもそのはず。

 

【サラリーマンは辛いよ・あるある】

・自分の挨拶を無視するような上司に媚びる。
 それは今月も生き永らえるために貰う給与のため。

 

 

・尻尾をふってそんな上司にお酒も注がねばならない。
 それが今後も悪い様にはしてもらわぬよう。

 

 

・予定調和を極めてひたすらその場の空気を読み
 気を配る。ミスリードは許されない。

 

 

・気にしてすらいない異性とお見合い紛いの
 ことを持ち出され、断る手段を一晩中悩み続ける。

 

 

・いつの間にか頭痛薬とノイローゼが友達になり、
 10割ムチのゲームに毎日挑むことになる。

 

 

・欲しくもないビジネスカードには肩書と社名が
 しっかり刻まれている。一体『本当の自分』って誰だ?

 

 

・大切な家族にまで何故か嫌われていく。それも年々。
 さらにスゴイ勢いで。スゴイ早さで。

 

 

・会社にも家族にも冷たい視線を浴びる。
 それは職務を終えたあとも、『濡れ落ち葉※』と称されて。

 

※退職後のご主人が特に何もすることが無くなり、
『わしも行く』といちいち奥様に付きまとうこと。

 

こんな10割罰ゲームのような毎日に注力
していれば、集中力が散漫になることは解ります。

 

 

子供さんの成長とか、奥さまの髪型とか、
ご主人の体調具合とか…。

 

 

気付けないことがますます多くなります。

そもそも会社にいなきゃいけないんだっけ?

 

実体験ですがお話しますね。

 

 

ある日毎日会社に通っていると、
魔がさしたのかふとこんなことを考えるんです。

 

 

『あれ?そもそも自分って会社に毎日行く必要あるのか?』

 

 

非常識極まりなく社会人失格な心境なんですが、

 

 

『自分の代わりなどその辺で釣りをしている
おっちゃんでもできるじゃないか。』

 

 

朝会社に向かう途中車を走らせていたらこんなことを
考え付いてしまったんですね。

 

 

もう末期です(^-^;

 

 

新しい生き方をしていかなけりゃ、
大切な人と自由に笑顔で幸せになど
生きていけるわけないじゃないか!

 

 

これがサラリーマン生命の最期を飾った心境でした。

 

 

ある意味生まれ変わったような、
退路が無くなり大慌てしたような、
そんな入り乱れた気持ちになりました。

 

 

ブラック人事が幸いしてか、
即日で退社することが可能になりました。

 

 

ひょっとするとサラリーマンこてこての
人間から見た私は末期患者以外の何者でもなく、
早々に切りたかったのかもしれません。

新しい生き方も楽じゃないが間違いではなかった。

 

脱サラは楽ではありません。

 

 

他人から見ようによれば惨めそのもので、
ドンドン人が離れていく感覚を覚え、孤独を感じます。

 

 

それも自業自得なのだと律して、
本気で自由を実現するために作業に取り組みました。
今この時間も、変わらずそうです。

 

 

それでも真剣に取り組んでいれば、
手を差し伸べてくれる人、理解を示してくれる人が
いることは自分の心身全てで理解できます。

 

 

新しいことをやろうとすれば何かと
風当たりは強いようですが、当の本人が楽しんで
やっていれば、次第に周りの目は気にならなくなります。

 

 

1つ目の職場海外勤務の時も、
何かと周囲の風当たりが強かったので、
良い意味で慣れてしまったのかもしれません。

 

 

そして運よく、
一人や二人、その職場にいる時間で
理解し受け入れてくれるかけがえない
友人ができたことも大きいと思います。

 

 

やはりどこかにはいてくれるものです。

 

 

それは新しい生き方に取り組んでこそ、
ようやく気付けて感謝できる一番大切なことでした。

 

 

独りじゃないこと

 

自分だけの命じゃないこと

 

誰かが想ってくれていること

 

一つの立派な生き方だということ

 

 

それは今日この時間も実感できています。

 

 

今日も変わらず好きに動けるので、
道の駅にぶらっと寄ってみる。

 

 

 

自宅から車で30分くらいなので、
まあまあの距離です。

 

 

産直店で地元の農家さんが生産物を
持ち寄っています。(外観のみでスミマセン。)

 

 

 

お勧めは県産のハマチ丼。
オリーブの搾りかすを混ぜたエサで
育ったので『オリーブハマチ』と呼ばれています。

 

 

ランチ中に彼女へ自慢。

 

 

珍しそうなので家族にいろいろお土産を買って
帰りました(大好物のデコポン含め)。

 

 

 

ビザが取れたら近々彼女も連れてきてあげたいです(*^-^*)

 

 

 

 

 

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