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脱サラして海外で過ごす。

 

脱サラした私は、海外で限られた時間を最大級楽しんでいます。

 

脱サラ30歳男の西野です。

 

 

フィリピンは夏季です。
こちらは毎年恒例でケソン・シティにて行われるロックフェスの真っ只中です。

 

青ピンは今回訪ねた箇所↓

 

 

 

 

現在2017年4月。入社・転職・移動もろもろ…。
心機一転新しいストレスに追われる人もいることでしょうが、
一方で私は全く無関係で自由を満喫している最中です。

 

 

こちらの空気は日本と比べればやはり独特で、
地域差はあっても空気が美味しいと思える地域はあります。

 

 

今日来ているところは逆に泥臭い空気ですけど(^-^;
ストレス発散で来ている若者が多く、
ある意味パワーに満ち満ちているカンジです。

 

 

 

そもそも音楽発祥のきっかけって昔の人が溜まった鬱屈とか
言葉や態度にできない感情を音に昇華したものですので、
若干血の気が多い様な文化だったのかもしれません。

 

 

J-POPに多い『がんばれソング』って確かに聴いてて前向き
になれるんですが、あまりにも元気の押しつけが過ぎると
思えてしまったのなら、逆に聴かない方が良いですね。

 

 

ムリヤリ元気を出す行為こそ不自由だし不健康ですから。
たまには救いのない爆音に身を任せるのもアリです。
(あくまで私個人の趣味です。)

 

 

昔のクラシック音楽家たちの寿命が短かったのも
理由の一つですが、精一杯命を燃やす人生だと思います。

 

 

ありったけを込めていたのであれば後悔のない人生だった
でしょうし、自由なまま逝ったと信じたいです。

 

 

 

 

さて、暗めな話はこの辺にします。
この日は私もありったけを込めてこのお祭りをエンジョイしました。

 

 

冒頭どおり帰国して気を遣わなければいけない上司も
失礼な部下もいないので、何も一切気にすることはありません。

 

 

脱サラして成功しようが失敗し(たと思い込んでい)ようが、
限られた瞬間を最大限楽しむ権利は私にも今この文章を読んで
下さっているあなたにもあります。

 

 

 

 

地元フィリピンのみならず世界中の有名なロックバンドが
この国に集結して正午から深夜までお祭り騒ぎです。

 

 

 

因みにこの日のフェスには日本出身のバンドも参加しました。
最近は日本人アーティストも英語でMCします。

 

 

昼夜で景色も変わります。

 

 

 

 

パイロテクニクス(炎)を使った派手な演出。

 

 

 

 

 

みんな、ひと暴れすると一気に空気は泥臭くなります。
(掃除しろよ!と言いたくなります(^-^;)

 

 

 

次回は空気の美味しい場所からお届けします☆
(写真をクリックしていただければページ移動します。)

 

 

 

 

 

追記

 

 

 

学生時代もこういうお祭りにたくさん参加しましたが、
『社会人なればそれもお終いだな。』と当時は勝手に考えていました。

 

 

ところがどっこい、社会人を経て7年後。
私は学生時代以上の現実逃避を今この時間に実現していました。

 

 

結局『現実が真実』と私は考えていますので、
目に見えるものだけが全てだと割り切ることにしました。

 

 

私は酒やキャバクラ、おべっかを覚えて若いうちから社会の歯車に
ガチっとはまる人たちよりは長生きできないかもしれませんが、
最大限に自分の時間を圧縮してこの瞬間を幸せに生きようと思います。

 

 

私たちは限られた時間に自由を満喫できます。

 

 

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