留学から海外就職にかけ『キャリアだ苦労だという話しかしていないな。』とふと思いましたので、ひたすら『リア充(笑?)』な部分にフォーカスし、シンガポールの魅力について語ろうと思います。掲載したいくつかの写真は、体調不良時や退職後に私を勇気づけてくれたかけがえのないものです。

 

シンガポールは1か月もいなかったのですが、一緒にいてくれた彼女と出かけた場所を紹介していきます。

シンガポールとは。

 

詳細な歴史は調べて書き始めるとキリがないのですが、
まず大きな特徴が3つあそうです。

 

@:国土が小さい(東京23区くらい)。

 

A:異色の独立背景がある。

 

B:治安が良い。

 

予備知識は追求するだけキリがないので、やはり写真でザックリご案内します。

 

 

私の地元(香川県)から成田空港より乗り継いで、合計7時間弱。

 

 

現地到着後。チャンギ空港はとてもキレイです。

 

 

 

 

時間は6:00AM前。入国審査も厳しめで長かったです。

 

 

出口までキレイですね!

 

 

国土が小さいぶん旅行もしやすく、地下鉄のマップが解りやすく迷うことはほぼありません。
こんな感じでライン別に色分けされています。

 

 

 

 

そして、独立分離政策を隣国マレーシアから迫られた歴史があるので、
国民には危機感とプライドをもって仕事をがんばる人が多いようです。

 

 

労働力が多国籍なためか、治安をきびしくするために
殺人・誘拐には死刑制度を設けています。
死刑制度の是非は人道・倫理にからめて語り出すと
本当にキリがないのでここでは割愛させていただきます。

 

 

食文化についてはコチラで紹介しています。⇒ 食文化シンガポール


ぶらぶらします。

 

有名な『オーチャード通り』ですね。
MRTとは地下鉄線のことで皆さんよく利用しています。

 

 

 

 

 

定期的にショッピングモールで開催されるイベントでは人も多く賑やかです。

 

 

 

 

食品スーパーではお寿司も売られています。

 

 

サラダバー。やはり派手でカラフルな外観を好むようです。

 

 

 

彼女もお腹を空かせてパンを選んでいました。
在住日本人が多いせいか、商品タグに日本語が表記されています。

 

 

 

都心部は日中から夜間にかけて人だかりが多く、
ファストフード店やコンビニもたくさんあるので、
生活や食事に困ることはないでしょう。

 

 

シンガポリアンの人は自炊よりも外食で済ませる人が
多いと聞けば、家庭によりけりで子供さんのことを考えた
手作り料理をふるまう人も少なくないそうです。

 

 

イメージでは、暮らしも働き方も多様化しているので
それに柔軟に対応できる社会が出来上がっている感じです。

 

 

日本のビールも、この街では飲めるようです。

 

 

とにかく、建物はデカくて・高いです。

 

 

こういう派手なところ周辺ではセレブっぽい人たちが150ドル前後の
チリクラブコースのディナーを食されています。

 

 

夜景を楽しみながらディナー。

 

 

食後に近くを散歩していると、キングサイズのカタツムリが。
大都会ですが、生き物もたくましく育っています。

 

 

後日昼間にもう一度訪ねました。天気がいま一つだったのが残念です。

 

 

 

 

こちらはチャイナタウン。特に目的無くブラブラしました。

 

 

生命を感じる。

 

シンガポール動物園、別名マンダイズーです。

 

 

もう少し時間が許せば朝〜昼間に訪ねたかったのですが、
夕方から夜にかけても十分に楽しめました。

 

 

リス猿(?)が入口でお出迎えです。

 

 

 

こういうのも読んでいれば楽しい英語の勉強になります。

 

 

 

 

カバは6分間も水中で息を止めることができるそうです。

 

 

そしてついに、私の夢であったホワイトタイガーの庭です。

 

 

はじめは1頭で寂しそうでした。

 

 

するとパートナーがやってきて、イチャイチャ( *´艸`)

 

 

サル山にて。みんな尻腫れすぎです(^-^;

 

 

 

 

ゾウ・スカル版

 

 

 

正面

 

 

 

夕方だったせいかゾウたちもリラックスし仕事終わりといったカンジです。

 

 

次回は人が賑わっているときに。

 

 

 

こういうのを見てお勉強する子供さんもいらっしゃるでしょうね(*^-^*)

 

 

 

 

一休みして次に向かったのは『ナイトサファリ』です。

 

 

開園して10分余り。既に人で賑わっています。

 

 

 

 

 

ライドカーで動物たちを見て楽しむナイトサファリですが、
残念ながら撮影は禁止されていました。(^-^;ガッカリ

 

 

ショータイムもバッチリあります。

 

 

子供さんたちも巻き込んでいました。

 

 

お土産屋さんも充実しています。

 

 


 

 

 

 

都心部はとにかく派手

 

国土が狭いぶん迷いにくい。
(地下鉄も解りやすい。)

 

仕事などのライフスタイルに合わせて多様性も充実。

 

エンターテイメント性が盛り沢山。

 

 

最後に彼女を見送ったチャンギ空港にて。

 

 

 

冒頭で述べました通り、掲載しました写真のいくつかは
私が体調不良時や退職して自信を失いかけたときに
何度も何度もながめては、元気をもらっていたものです。

 

 

結局『何を手に入れたか』・『何を食べたか』などは重要ではなく、

 

 

 

その時、誰とその時間を共有したか

 

 

 

これが一番大切なのだと改めて気付けました。
彼女も仕事で忙しい中を訪ねて来てくれて、
本当に感謝しています。

 

 

きっと今後も、この日の思い出は色あせることなく、
私の夢を叶えた一つの『真実』として心に残り続けるでしょう。

 

 

 

 

 

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