フィリピン留学の成果は、本当にあったのか?

 

ブログタイトル通り私は単身フィリピン留学を経て、
一度海外はフィリピンで就職しています。

 

 

あらためて振り返れば、とても貴重な経験でしたし、
はじめて海外を訪れたのがここで良かったというのが正直な気持ちです。

 

 

 

治安, 人柄, サポート

 

 

 

全てに感謝しています。さて、感謝も良いのですが、
『はたしてフィリピン留学とは何ぞや?』・『遊んでただけちゃうの?』
ひょっとして、そう思われる方へ(^-^;

 

 

本記事では管理者の留学時の成果を全て公開します。


受験回数5回。確実に成果があらわれます。

 

運営の方法は学校ごとにちがいますが、
私の留学したところでは、まず入学後にレベルテストを早速受けます。

 

 

入国してすぐ後のことでしたので、
『何だここ、スパルタなのか?』と思いましたが、
意識の高い学校であることが分かり、
早い段階で信用でき、安心できました。

 

 

以降1か月ごとに受験し成果を見ていきます。
私は5か月間滞在でしたので、計5回受験しました。

 

 

【見方】

Listening:聴き

 

Reading:読み

 

Writing:書き

 

Speaking:英会話

 

各30点満点

 

【1か月目:ビギナー3】

 

結果はビギナー3。『下の上』です。
ご覧いただけるとおり、Writing(書き)の得点がべらぼうに低かったので、
文章能力が低いことが課題です。
Speaking(英会話)は、はじめてにしては意外と高く、
この頃から発言することは得意だったようです。

 

 

ここから英文法の基礎を集中的にやっていくことになるのですが、
渡航1か月目ということでこの時期は遊びがメインでした(*^-^*)

 

 

初月なので語学力や課題は置いておいて、
とにかく現地に慣れて、面白い場所やイベントに顔を出して、
テリトリーを広げることを目的に動き回っていた時期です。

 

 

【2か月目:インター2】

 

『中の中』にレベルアップしました。
文法をがんばれば何とかなるそうだったので、
基礎をしっかり固めてのぞんだところ、良い結果になりました。
苦手だったWriting(書き)が、7点伸びました。

 

 

この2か月目で一気に上級クラスにのし上がる強者もいますが、
他人と比べることは無意味ですので、
(初心者の人は特に、)そういう人を見たら、
『あーそう、スゴイスゴイ。』程度にあしらって下さい。

 

 

現に、早い段階で上級クラスに行った人は、
気が緩むためか、その後の留学生活はしまりなく、
日本人とばかり群れて日本語を話したがるので、
距離は置いた方が良いと思います。

 

 

何となく悔しいですがここは気にせず、
自分の語学力向上に集中しましょう。

 

 

【3か月目:インター2】

 

レベルは、変わらずです。
先輩いわくインターからが伸び悩むそうだったので、
あまり期待せず気楽にのぞみました。
…が、今度はListening(聴き)の点数が激減。
Speaking(英会話)は、相変わらず好調です。

 

 

3ヶ月目という事で、
中盤からは少し焦りが出てきます。

 

 

語学力・キャリア・帰国後のことですね。

 

 

しかし、『現地では決起すれば、決まる時は早い。』
これさえ心に留めておけば落ち着いて日々を過ごせます。

 

 

私も海外就職を決断したのは翌月の4か月目からでした。

 

【4か月目:アドバンス1】

 

『上の下』にレベルアップしました。
全体的に点数は上がりましたが、
新たな課題、Listening(聴き)は20点にのりませんでした。
一番うれしいのは、ビギナー時代7点しかとれなかったWriting(書き)が、
最高の25点だったことです(^^♪

 

 

この月には、海外就職のオファーをいただけたので、
本来であればこの月で留学期間は終了だったのですが、
もう1か月延長することにしました。

 

 

語学力の向上も目に見え始めて
多少なりとも自信がついてきたので、
タイミングの良い時期でもありました。
そのまま、勢いもあったのだと思います。

 

 

もちろん時間がある時はリフレッシュがてら同じ留学生と遊びに行ったり、
先生の家にお邪魔させてもらい、身の上・人生相談にのってもらいました。

 

【5か月目:アドバンス1】

 

最後のテストは、変わらず『アドワン』でした。
お得意のSpeaking(英会話)が、26点と爆発。
しかしここで、Reading(読み)が15点と大ブレーキ。
実は受験後に就職先の面接を控えていたので、
読み飛ばしをしてしまったことが原因…と言いわけをする(^-^;

 

 

スピーキングを9割以上得点できたことは
就活の面接時に活きた能力でしたので、
リアルに留学生活の成果を実感できた内容です。

 

 

因みに、面接は現地で即決・採用した。
給与や勤務期間などは交渉が必要ですが、
自分の希望に添った条件でしたので、
悩みはしましたが、またフィリピンに戻って就職することを決意しました。

英語力は伸びます。そして…。

 

最後までテストを受けると、卒業時に表彰状がもらえます。
転職活動などに役立つ場合もありますので、
もしこういった証明できるものがあれば、良いかと思います。

 

 

 

控えめにまとめてフィリピン留学は効果的でした。

 

 

そして、色々なことにも気付けます。

・人と比べる意味は全く無いこと

 

・英語力以外のことも身に付く。

 

・代えがたい友人ができる。

 

そして以下は、先に卒業した先輩とよく話していたことです。

 

 

『人生で目的意識なんて、人それぞれ100%ちがってあたりまえなのに、
他人と比べることなんて本当に無意味。』

 

 

これは本当にその通りで、
私も3回目のテストあたりからは、もうレベルは気にしなくなっていました。
就活対策で、それどころでなかったのもありますが、
点数だけでその人を測ることはできないことに気付いたのです。

 

 

だから、もし留学を考える人がいれば、
『留学する以上、結果を出さなければいけない!』
『TOEICで○○点とるまでは帰らない!』
…と、やる気高くのぞむことは大いに結構なのですが、
それよりもはるかに大切なことがある。
このことを忘れないで欲しいと思います。

 

 

留学には確かに、覚悟や準備が必要ですが、
現地に行けば、『案外どうとでもなる。』そんな気持ちになります。

 

 

そして、社会人だからとか年齢がダメだとか、
小さい事が気になるのも解るのですが、

 

 

社会人4年目で決起した私は、胸を張ってこう言えます。

 

 

人間の『生きる力』は、覚悟や準備をはるかに上回る。

 

 

 

 

 

併せて、ぜひご覧ください。

 

 

 

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