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フィリピン渡航記

 

 

 

 

常夏の島国フィリピン。管理者の留学から就職、恋愛や今の活動を支える最重要拠点の一つです。
今後もお世話になる国の一つですので、その諸々を紹介しますね。それでは、ごゆっくりお付き合い下さい(^^)/

日常

 

公共タクシー、トライシクルです。行先によりけりで40ペソ前後。

 

 

公共バス。これが『ジプニー』です。
どこまででも一律10ペソ(25円)前後で行けます。

 

 

見た事のない花があります。

 

 

マンツーマン授業。
''Anything''は肯定文でも実はコッソリ使えます。

 

 

留学校内。

 

 

夜は外でDVD鑑賞です。

 

 

授業中に誕生日を祝ってもらいました。

 

 

 

授業が終わったらゴーカートで遊びます。

 

 

 

 

''Rice ball''で注文したらおにぎりは来ませんでした(^-^;

 

 

ストリートマーケットで買い物。

 

 

 

 

 

 

外で勉強していればなついてきます。

 

 

 

一緒に昼寝。

 

 

なつかれすぎたら勉強をジャマされます(^-^;

 

 

夜道の散歩は必ず誰かと一緒にしましょう。

 

 

 

楽しいほど一日が過ぎるのは早いです。

 

休暇

 

休暇で海に来ました。

 

 

 

 

遊んでいる間に地元の人が
バーベキューを焼いてくれます。

 

 

映画に出てきそうな魚も見つかります。

 

 

別の休日。水上レストランで食事です。

 

 

 

網で美味しそうに焼いてます。

 

 

 

 

 

日が暮れたあとのディナーもお勧めです。

 

 

陶器を壁に投げつけてストレス発散する場所。

 

 

 

 

 

雨季は大変な時もあります。

 

 

晴天。現地ショッピングモールは遊園地のようです。

 

 

 

 

先生のお家で夕飯です。

 

 

一家に番犬は必ずいるようです。

 

 

バナウェ近辺の街並み。

 

 

 

 

 

謎の(?)石造と段々畑。

 

 

そこらじゅうに子犬がいます。

 

 

 

北部バギオです。少し寒い。

 

 

名産のイチゴが宝石のように並びます。

 

 

都心部。ケソン市のロックフェス会場。

 

 

 

朝から晩まで。0時になろうが続きます。

 

 

 

 

メトロ・マニラ南部、マカティ市のグリーベルトモール。

 

 

 

パサイ市の最大級規模ショッピングモール、
MOA(Mall Of Asia)。東京ドーム8個分の広さは歩き疲れます(^-^;

 

 

都心部の夕焼けは雰囲気が違います。

 

 

 

帰国前、リゾートホテルで最後のランチ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はもともと引っ込み思案であったり大人になっても同じ大人をなかなか信用しきれないような性格なためか、人と関わろうとする表現が非常に下手くそでした。それは今でも変わりません。ただ、『変わらないこと』も180°考え方を変えれば『ゆるぎない明日』を堂々と生きていけることを、この国で学んだと思っています。ムリヤリ変える必要もなくなりました。そうすればいつの間にか、自分の周りには味方や繋がってくれる人がいてくれました。それは国内外問わずそうです。

 

 

海外現地採用者としての勤務時代は、仕事の仕方や考え方の違いに真剣に向き合えば向き合うほど、『弱い自分』と毎日出会いました。帰りたくてしょうがない日もありました。(しかも皮肉なことにそれは同じ日本人たちの手によって。)『がんばれ』・『他の人だって同じ』そんな言葉ばかり日本で耳にしていた私に手を差し伸べてくれたのは他でもないフィリピンにいる彼女でした。『あなたがハッピーでなければ、いるべきではない。』その選択が二人を離れ離れにする現実になるとしても。別れ際に滞在していたホテルで、私は出発まで彼女と泣き明かしました。いい歳の男があそこまで大泣きできるのかと、今でも信じることができませんがそれも『ゆるぎない過去の事実』です。

 

 

フィリピンは近年経済発展が目覚ましく、一昔前と比べると治安も良くなり豊かになったそうです。しかし、一部ではその恩恵にあやかることができなかったり、まだ『人の大切なものを奪う』ような人間が罪を犯すような事態も絶えません。ただ、それは日本や他のどの国でも同じことです。そして、治安が良かろうが物が豊か以上にあふれかえっていようが、根本から人一人ひとりが『ハッピー』であるかどうかは、街行く人たちの顔色を見ていればすぐに解ります。老若男女、人はあこがれを持ちます。『ああいうのっていいな。』・『あんな人になりたいな、輪に入りたいな。』 現代において特に若い世代の人たちにこんな気持ちを持つことが少ないのは、人生に『希望やあこがれ』を抱くことができないからです。

 

 

人が何にあこがれを抱こうがその人の勝手ですが、一つだけ間違ったことが蔓延しないようこの場を借りて警告を促したいと思います。それは『他人に不自由を与えないこと』。 不思議なことにそれは人をカンタンに傷つける言葉や、活き活きと希望に満ちた芽を踏み潰すことに悪趣味を走らせた人間たちによって施行されています。彼・彼女らは明らかに間違った方向にあこがれを抱いてしまったのです。今は本当に便利な時代になりました。便利になったぶん代償として不自由な面も増えました。某SNSの既読スルーやグループ追放。いじめの手段も進化しました。そして学校のいじめがなくならないのは、大人の間でも行われているから他なりません。それはとっくに人生で『希望やあこがれ』を放棄した大人たちの悪趣味そのものが原因です。

 

 

今は便利な時代です。国内外関係なく、『自由』を実現して堂々と生きていけます。連絡を取り合っている彼女が、相変わらず『それしか言うことがないのか』というくらい、同じ言葉ばかりを私に言いきかせてくれていました。

 

 

Stay positive.

 

Stay happy.

 

Stay smile.

 

 

実に単純なことですが、世の中にいる多くの偉人が言い残したような『名言』にも勝る言葉でした。むしろ私は『すごくない人間』なので、どれだけ頭をひねらせたところで『名言』なんて出てこないし、『名言』なんて思い付いたところで言葉にすれば消えてしまう気がする…。だったらもう、行動するしかない。それだけが残りました。『行動がすべて。』それを知る大きなきっかけは、この国で学ぶことができたと思います。今後の活動において再渡航を何度も検討しているので、その度初心に帰ることができる本当に大切な場所になると思います。

 

 

ありがとう。
そして、これからもよろしく。

 

 

 

 

 

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