本気ですよ。『地球で暮らしたい。』

 

 

 

本記事は、私の実家・地元のことも少しお話します。
(おそらく田舎暮らしをしている人は共感していただける内容です。)

 

 

私の実家・地元は、日本のなかでももっとも小さな県…

 

 

香川県

ココ↓

 

 

 

 

…にあるのですが、何というかもう、旅行好きな人間にとっては
生殺しのようなシチュエーションが多すぎて困ってしまうのです。

 

 

たとえば『ちょっと広島まで遊びに行きたい』なんて思うと、
新幹線と特急線で往復3万円なんてあっという間に飛びますし、

 

 

何か大きなイベントごとといえば大抵都心部で開催されるので、
東京・埼玉などなら往復で5〜6万円ほどかかってしまいます。

 

 

特に私は音楽ライブに行くことが趣味というサラリーマンにとっては
致命傷になりかねないようなスケジュールも多かったわけで…。

 

 

行きたいライブがある日にちや場所に限って休みが合わなかったり、
到底日帰りなどできるはずがない県で行われたりするのです。

 

 

仕事でライブの都合が合わないと禁断症状(?)が発症し、
どんなに遅い残業帰りでもひとりカラオケに行くほどでした。

 

 

 

恨むぞ、地元を…。

 

 

 

こんな気持ちでサラリーマン時代を過ごしていたことは、
今となってはなつかしいものです。(今でも時々ありますがね。)

 

 

だから地元の県民性を研究した某書によりますと、
『香川県民は貯金率が高く、ケチである。』と評されています。

 

 

くやしいですが、正直否定はできないところです。
何せ遠征で旅費がかかるので必然的に貯金するようになるのです。
考えていることはみんな一緒なんですよね(^-^;

 

 

しかも、地元で開催されるイベントも都心部よりはスケールが小さいです。
最近は昔と比べるとマシになったものですが、やはり私にとってはまだ
物足りないなと感じてしまうことが多いです。

 

 

何だか地元のデメリットばかりを書き綴っていますが、
もちろん良いところもありますよ。…というより良いところがないなら、
とっくの昔に他県に引っ越しているところだと思います。

 

 

良いところとしては、『住みやすさ』です。

 

 

20〜30分飛ばせば、海が見えるカフェや港に遊びに行けます。
(ただし頻繁に行くとすぐに飽きる。)

 

 

 

 

 

 

 

港から出ているフェリーに乗れば、
癒しの自然を満喫できる島巡りもできます。

 

 

 

 

 

 

 

そこで味わえるごはんも美味しいです。
写真はオリーブオイルと香草塩で味わう『ひしお丼』。

 

 

 

 

ワンコインでちょっと贅沢な庭園暮らしも味わえますし。

 

 

 

 

 

都会の喧騒のような雰囲気も無く、静かで落ち着きます。

 

 

親友のお店は近所にあるし、気が向いたらすぐに遊びに行けます。

 

 

 

あと何だかんだで実家も好きだし、守りたいんだと思います。

 

 

実家の目の前の夕陽。

 

 

近所のジョギングコース。

 

 

近所の公園。

 

 

 

ただ、私の飽きっぽく落ち着きがない性格が手伝ってか、

 

 

『こりゃあ、地元だけの人生なんて耐えられん。』
『日本語だけで人生過ごすのはもったいない!』

 

 

こんな感性が育ってしまい語学を学んで海外に出たいなんて考え、
終いには今『地球で暮らしたい。』なんて夢をほざいているわけです。

 

 

私がネットビジネスを始めた理由のひとつです。
ネットビジネスは現在冬眠中。(詳細

 

 

今、30年間生きてきてようやくその1〜2歩目を歩めているところだと思います。

 

 

フィリピン

 

 

 

 

 

 

シンガポール

 

 

 

 

 

 

 

 

新しくサンクコスト(73万円)も発生しましたので、
この投資したお金でこれからもっと地球上を舞台にできるよう、
与えられた自由を有効活用していきたいと思います。

 

 

 

 

 

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