割に合わない仕事なら見切っちゃいましょう。

 

何をもって『美徳』と考えますか?
がんばっても、がんばっても給料が上がらない職場で
身体を壊してでも耐え続けてあくせく働くことですか?

 

 

その辺から『働く』意味を履き違えていませんか?
仕事はあくまで生きていく手段の一つにすぎません。

 

 

割に合わない仕事に、ムリヤリ美徳を見出す必要はありません。

大陸にたどり着けない航海船なら、迷わず見切りましょう。

 

ハローワークで転職活動をしていた時代。
人間不信に陥るかどうかの瀬戸際にいた時期でした。

 

 

目にする求人票。
最悪午前さまになるまでサービス残業させる気マンマンのくせに、
『18:00まで』なんて涼しい顔でアピールする会社。

 

 

もはや詐欺ですよ。

 

 

『人件費削減したいので残業代はありません。』
いっそのことこうやって堂々と自己開示する会社の方が
信用できるものです。

 

 

自由を愛し、大切な人を愛して生きていく私たちは、
このような不自由システムに屈するわけにはいきません。

 

 

『割に合わない』と感じたなら、見切ってしまいましょう。

 

 

おかしな現象が起きています。

 

 

本人は他人に依存する人生を卒業し、
会社という『給与が約束された』環境を見切ってでも
自立の道を歩もうとしています。

 

 

なのにリスクを避けることで頭がいっぱいのサラリーマンは、
一度会社に背を向けたりドロップアウトした人間を
犯罪者か不徳・冒涜のように認識しているのです。

 

 

退路を絶ってでも自分の道を歩もうとする人を、
依存症の人間が揶揄(やゆ:なぶる)できる権利なんてありませんよ。

 

 

そんな人たちと協力して仕事ができる職場ってあるんでしょうか?

 

 

『割に合わない』と感じたなら見切ってしまいましょう。
お金のことも、人間関係のことも。

 

 

到達したい大陸があなたの未来にあるのなら、
その航海船でたどり着けるかどうか今一度考えるべきですね。

 

 

『この船じゃ大陸にたどり着けない。』
そう感じたのであれば、迷わず見切るときです。

 

 

何よりも大切なのはその大陸にたどり着きたい『本人の気持ち』です。

危機感を感じていますか?

 

今この時間にも国や厚労省があれこれと策を練っています。
それは国のためか、国民のためか、政治家のためか…。
一庶民の私には、知り得るコネなどはありません。

 

 

他に国会で話し合う必要がある話題はあるはずですが、
絵になる面子がテレビを通じて話し合っていることは
どうでも良い『天下り』とか責任追及ばかりです。

 

 

肝心な『働き方の本質』は、どうやら庶民同士で
必死に考えなければいけないようです。

 

 

働き方は常に進化し、常識などはアッサリと変わり続けます。

 

 

一庶民の私がたしかに言える事は一つです。
危機感を感じましょう。』

 

 

科学技術と情報処理システムが進化する世の中で、
純粋に考えれば単純労働者の用は無くなる一方です。

 

 

『がんばる』とか『気合』という根性論が好きな人は今も
いるようですが、そのうち根性論すら不要になる時代がくるでしょう。
仕事においてシステムや思考が優先的になっていくということです。

 

 

根性論大好きな人たちが『危機感』を感じているのか解りませんし、
『あざとさ』や『したたかさ』だけに思考を巡らせて甘いミツを味わう
人たちも何人かいらっしゃることでしょう。

 

 

その一方で『割りに合わない』仕事ばかりを処理して
日の目を見ることができないのは真面目な人たちです。

 

 

真面目な人が不真面目になる瞬間、成立していた仕事はもろくも崩れます。
あとは根性論が好きな人たち任せれば良いでしょう。

 

 

真面目な人は思考停止したボロ船に付き合うより、
アッサリ見切ってシステム構築に力を入れれば良いのです。

 

 

それも、自分だけの貴重な資産になるシステムを。

不自由は卒業して、自由を自分で創り上げることができる。

 

私はあくせく働く不自由な人の悩みをいくつか無くす手段を知っています。

 

 

まず不自由な人の悩みってこんなところでしょうか。

 

・年功序列で芽を潰そうとする上司・先輩

 

・ありえないほど失礼で仕事ができない部下

 

・眠たい目をこすって嫌々会社に向かう朝

 

・来て欲しくない明日を憂鬱に考える前夜

 

・目先の人間関係で波風起こしたくないから空気を読んでいる。

 

↑このへんの不自由は、望めば1か月後には卒業できます。

 

 

因みに私はブラック人事により即日退社を命じられましたので、
1か月どころかたった1日で卒業することができました。
(非常識な例なので参考にはしないで下さいね。(^-^;)

 

 

そして不自由を卒業する手段は、お解りのように『自分だけの資産構築』です。
手を付ければ4か月後からは自動収入が始まります。

 

 

実現化のコツは『エゴを捨て去ること』と『ひたすら継続』ですが、
それさえ貫くことができればその先には『自由』が待っています。

 

 

それもこれも、退路を絶つ覚悟で自分だけの資産を
がんばって創りあげた人が手にできる当然の報酬です。

 

 

割りに合わない仕事なら、それこそエゴをもって
断ち切ってしまっても問題ありません。

 

 

私は人生の中で退職3回+海外就職の大きく4回決断を
迫られた時期がありましたが、味方が居なかったことは
一度もありません。ありがたいことに理解者がいてくれました。

 

 

理解者は、当事者が大儀をもって行動している姿を
しっかりと見てくれています。

 

 

不自由は見切ってしまい自分だけの資産を創りましょう。
『逆に割りに合わなすぎる』ほどの自由が待っています。

 

 

 

追記

 

 

 

世間に逆行する生き方などないと信じていますが、
『人がやらないこと』がいかに大切か一緒に考えてみましょう。

 

 

おとぎ話に『節分の鬼』というお話があります。
家族を亡くしたおじいさんは寂しさに駆られて、
『鬼はうち、福はそと』とワザとあべこべに叫びます。

 

 

すると外から鬼がたくさんおじいさんの家を訪ね、
食べ物やら小判やらを持ち寄ってくれたそうです。

 

 

あくまで『おとぎ話』ですが、小さい子向けのお話で
あべこべ(逆)に生きることを説いた大変興味深い話だと思っています。

 

 

今の時代、べつだん会社勤めすることが常識でもありません。

 

 

会社勤めしている人はそれ以外の生き方がイメージできないので
たまたま独立したり脱サラする人を知り『ありえない』とか
『スゴイ』とか派手な言葉を使いがちです。

 

 

ただ、結局『食べて生きる』行為自体は同じ人間同士、
会社に属していようがいまいが基本的には変わらないと思います。

 

 

そして有難いことに、現代の日本は物が溢れかえるほどに
豊かなので、これも有効利用しない手はありません。
無収入でも節約を極めれば暫くはどうとでも生きていけます。

 

 

その間の4か月間前後。自信がなくともマックス1年間程度なら、
一度たっぷり自分だけの時間をもって資産を創り上げても
悪くないでしょう。

 

 

むしろ自分の資産から収入があればどこか安心もできますし、
何かあったときも変に動揺せずに済みますから。

 

 

億万長者か高級セレブのような生活を営むことはできませんが、
未来に向けて役立つ情報は所持しているつもりです。

 

 

ここまで真剣にお付き合い下さったあなたは、
もうピンときているかもしれませんね。

 

 

その情報はいずれも無料で提供していますので、
お手隙時にぜひご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

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