会社勤めする人をバカにする権利など誰にもない。

 

既にご存知かもしれないのですが、
私はサラリーマン時代に多少以上の理不尽や痛みを経験していますので、
会社という環境に許せない部分が、結構あります。

 

 

自分の管理権限のもと、自分で資産をもって自由に
稼いでいく生き方を選択しています。

 

 

今回は『散々会社を叩いておいて何だそりゃ?』と思われる
かも知れませんが、カンタンにノマドワーカーになって
会社叩きばかりできる人について考えていきたいと思います。


結局社会の一部であることを忘れてはいけない。

 

ノマドワーカー(Nomad worker)とは、言葉そのまま
遊牧民(Nomad:ノマド)のように好きな場所から好きな
場所へとブラリと移動しながら働く人のことです。

 

 

フリーランサー、アフィリエイターのようにネットビジネスを
生業とする人は正にそう呼べますね。私もその一人という事です。

 

 

勘違いしている人は多いかもしれませんので補足の意味で書きますね。

 

 

まず、『社会』と『会社』はちがいますね
『会社』とは経営者たちがいて彼・彼女らが立ち上げた資産に
従業員がぶら下がって『給与』として人件費をいただく環境です。

 

 

私は散々この『会社』という環境を小馬鹿にするがごとく多くの
記事を書いていますが、会社の存在全てを否定しているわけではありません。
(もし『そうだったじゃないか!』と思われた人へ。撤回致します。)

 

 

私たち(ひょっとするとこの記事を読んで下さっているあなた)が
ノマドワークをこうやって日々できているのは、やはり『会社』と
いう環境に属して働いている人が存在しているからです。

 

 

例えば私は資産としてこのブログサイトを自分で管理できる権利が
ありますが、ドメイン・サーバー取得や自動取得システムを確立
するため投資したとはいえ、パソコン画面の向こう側には間違いなく
生身の人間の仕事があったと考えています。

 

 

ノマドワーカーとしてお金を十分に稼ぐことができたとしても、
自分は立派に社会の傘下(さんか)に位置していることを
忘れてはいけませんよね。

ネットビジネスで稼げた!『人生チョロいっすね。』

 

さて、ここからが本題です。

 

 

私もネットビジネスを生業とするノマドワーカーの一人です。
冒頭どおり会社勤めしていた時代は理不尽や痛みを経験しています。

 

 

『他人に依存せず自分の資産をもって自由に稼ぐ』ことを信条に
『大切な人と自由に笑顔で幸せに生きていく』終わり無い夢を
ずっと追い続けています。

 

 

この夢は会社に属して『時間・場所・人間関係』を拘束されていては
実現不可能でした。きっと似た想いでネットビジネスを志す人も
いらっしゃることでしょう。

 

 

しかし、中にはこんな人がいます。
(仮に似た経歴で努力を重ねてきた人がこの記事を
読まれていれば先もってお詫び申し上げます。)

 

 

あるノマドワーカーの運営サイト上のプロフィール内容(仮)

大学中退

 

 

バイトで溜まったお金で旅行

 

 

内定ゼロ・就職できず。

 

 

人生\(^o^)/オワタ

 

 

ネットビジネスと出会う。
現在月収100万円で人生が変わりました。
『人生ってチョロいっすよ。』(今ココです。)

※あくまで『ありえそうな人』として
空想の人物だと捉えて下さい。

 

 

例えば上の人をAさんとします。
今のネットビジネス世情だとなかなかこんな人はいないかもしれませんね。

 

 

カンタンに世の中を『チョロいっす。』
…と揶揄できてしまうと他人も良い気はしませんよね。

 

 

ここまでオープンに社会を小馬鹿にするような
ノマドワーカーはいないと思いますけど、
終わりよしにしても彼の行動には経歴を紐解くと
矛盾する点があるんですね。

 

 

私なら即こう考えるわけです。
『大学も中退して就活でも内定一つ取れなかったのに、
本当にネットビジネスで月収100万円稼げるの?』

やはり格差の闇は深い。そして不快を生んでいる。

 

誤解を解く意味で補足しますが、私はこの記事で
『大学中退して就職もできなかった人はネットビジネスするな。』
と言いたいわけではありません。むしろです。

 

 

くだらない学閥社会ならさっさと見切れば良いと思いますし、
就職が正義だなんてあいまいな常識なんか真に受けない方が
良いと思っているくらいですから。

 

 

ひょっとするとAさんのような人は早い段階で
このことに気付くことができたからこそ、ネットビジネスで
努力して月収100万円を手にできたのかもしれませんね。

 

 

ただ、少し留意していただきたいことは、
『大学を通う選択をした以上、中退という決断をした後には
それなりのアンチが発生する覚悟も必要です。』ということです。

 

 

どういうことかというと、私は大学には親のすねをかじって
入学しましたので、卒業は必ずしなければいけないと思っていました。
それがどれだけ学閥でくだらない現実だとしても。(事実そうでした。)

 

 

残念ながら学生身分を途中でドロップアウトする選択は、
それなりにリスキーということです。

 

 

そして、仮に就職活動が今も世の中の常識なのだとすれば、
『内定ゼロのままネットビジネスを始めた人の発信する
情報には本当に価値があるのだろうか?』
と疑われても
仕方ない哀しい現実があることもここではお話します。

 

 

不愉快を覚悟で偉そうなことを書かせていただきます。

 

 

『大学も中退、就活も内定ゼロ。さてどうしよう?』
この人がいきなりネットビジネスを始めるのであれば、
誰に何を言われても揺らぐことの無い鉄の意志と
何人も寄せ付けないほどの努力量が必要だと思います。

 

 

事実成功されている人はその意志と努力量があるからこそ、
赤裸々にご自身の経歴を公開しているのだと思いますが、
最後が『人生チョロいっすよ。』では台無しです。

 

 

続けて『会社勤めする人とかアリエナイ。』なんて
つぶやきを某SNSで喜々とした顔でできるのであれば、
今一度自分の人となりを省みて欲しいなと思います。

 

 

それだけ今の若い人たちの間で格差が深いのも解りますが、
そこで『不快』をばらまくようだとまた新しい『不快』が生まれます。

 

 

いざ自分に何かあったとしても、会社は何もしてくれません。
私はそれを身体で体験してきました。

 

 

 

…が、それは『職場環境にもよる』と擁護させていただきます。
会社勤めする人を揶揄する権利は誰にもありませんから。

 

 

 

追記

 

 

 

本記事は過去に色々書き綴った事実開示と
照らし合わせると投稿するか迷いました。

 

 

私自身も会社という環境で良い思い出など
ほとんどないような人間ですから。

 

 

下手すると私自身の信念をブレさせかねないなと
思いましたが、今の立場で素直に思うことだった
ので公開させていただくことにしました。

 

 

やっぱり会社には許せない部分はありますし、
今でも許したくない当時の上司たちは何人かいます。

 

 

ネットビジネスは夢を実現できます。
…が、成功体験に酔いしれて過去を揶揄できる環境ではありません。

 

 

過去の悔しい体験や怒りがあってこそ今ネットビジネスで
がんばることができたのだと考えれば、むしろ感謝すべき
過去だったと考える方が賢いでしょう。

 

 

クソ真面目で眠たい話だったかもしれませんが、
ここまでお付き合い下さった人たちがこの記事で
何かを感じて過去を許す気持ちを持つことができれば
純粋に嬉しいと感じます。

 

 

 

 

 

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