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税金も真面目さも、『警察』というドブの中。

 

税金も真面目さも、『警察』というドブの中!

 

 

 

4-5月。春の交通安全運動
…という、警察官の『点数稼ぎ』期間ですね。
みんながイライラする時期です。マジメな人たちなら特にね。

 

 

 

本稿は、バイクで暖かい外を気持ちよく走っていた日のこと。
規定を守ろうとしたら死にかけた話です。

2段階右折は、安全でも何でもない。

 

【背景@】

 

 

原動機付2輪で街を走る人はご存知のとおり、
片側3車線以上あるところでは、ダイレクトで右折することは禁じられています。

 

 

そこで、原付2輪走行者に課せられているルールが、この『2段階右折』。

 

 

 

だから私はルールどおりこの『2段階右折』を試みたところ、
対向車線からウィンカーもつけずに4輪車両がビューン!って、右折!

 

 

 

半分くらいは『あ 始めて轢かれた!』と、覚悟決めましたよ。
幸いその4輪車両が凄いスピードで走っていたお陰で、無傷で済みましたけど。

 

 

これで実証したことにはなりませんけど、経験則なんでね…。一応拡散。
2段階右折は安全でも何でもないです。

『二輪』?ハぁ?右折して良いの?

 

【背景A】

 

 

私の住んでる街の道路には、片側3車線道路にこんなバカげた標識があります。

 

 

 

 

だから、『片側3車線で原付2輪はダイレクトで右折できない』
…をちゃんと理解してる人ほど誤認しやすい非常に混乱を招きやすい標識です。
本当に危ない。

 

 

 

でも、さっきの話を思い出せば【背景@】、規定守って死にかけるよりは、
『禁じられていようがダイレクト右折した方がよっぽど安全じゃん?』
…って考えちゃうんですよ。私は(「おかしい」と言われてもそう考える。)。

 

 

 

(片側3車線でダイレクト右折。うん、その方が安全だ!)
そしたらパトカーで追走して
『は〜い、ちょっと止まってくださ〜い』なんでしょどうせ?

 

 

 

規定を守ろうとすれば死にかける。
身の安全を考えると反則金が待っている。

 

 

原付2輪は便利ですが、立場弱いです(´;ω;`)!

職質や反則金納付の協力は『任意』

 

『ちょっとちょっと、こんな時間に何ほっつき歩いてんの?手荷物見せて?』
『ハイ交通違反〜。6000〜8000円、不起訴でいきたきゃ金払えよ?』
…『ま、任意だけど。』

 

 

 

そう、『任意』なんです。
違反切符にも書いてる『反則金の納付はあなたの任意です。』
『任意です…が!』…のあとが、まぁ長い長い。(字も小っっさ!)

 

 

 

『任意』コレがあらゆる職質や交通規制のときに飛び交ってるキーワードです。
私の所感からした『任意』の意味はコチラ

 

 

一般:自由じゃねえか!

 

警察:ハイ自由ですよ?起訴されても良いならね。

 

 

権力のお面かぶってる人には、渋々協力するのが吉。
これが私の結論です。(くやしいけどね!)

 

 

 

文句言っても警察は何にも変わりませんし、
相変わらず真面目に協力している国民をバカにしてますけどね。
『任意』というふざけたルールで。

 

 

 

いつになったら変わるんでしょうね!怒

 

 

 

また死にかけるかもしれないけど、ちゃんと2段階右折しますよ〜。
反則金なんて払いたくないし、『点数稼ぎ』には協力したくないので!怒

 

 

 

 

【追記】

 

 

 

私は警察大キライなので(好きって人は少ないですよね(^-^;)
いくらでも連中の揚げ足どりして追求してやりたいくらいですけど、
付き合うだけ時間のムダなので職質くらいなら協力しますよ。
やましいこと無ければ、当然平気ですもん!

 

 

 

自分の身に何かあったときに警察に泣きつく日がいつか来ると想定したら、
『大キライ』にしても協力してやるのが今後の自分のためかなーって思いますから。

 

 

何度でも書きますが、
『任意』だとしてもね。

 

 

舐められてますね〜、国民は。
これじゃ平和にならないし、税金も真面目さも、ドブの中!

 

 

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