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「女性は強い」が、何かちがう気がしてきた。

 

 

2020年8月26日

 

本稿は、ゆがんだ差別意識が今後芽生えないように
私自身や読者さまに注意喚起するためのものです。

 

 

 

ここ最近「不快感」を覚えるときに、
なぜかその相手が女性であることが多いです。

 

 

 

私自身男性として「何でだろう?」とひたすら考えましたので、
いくつか「女権リベラル」についての記事【参考@A】を読み、
それについて思うところを記してみました。

 

 

 

少しでも興味を持ってくださった方は
お付き合いいただけると嬉しいです。

 

 

 

では、参ります。

決して「強さ」じゃないよね。

 

近年、海外へ行く機会がある私ですが、
その度に気になるのが男女共に「失礼な日本人」です。

 

 

 

もちろん私自身にも失礼な部分があるのであれば、
その都度学んで改善していきたいものですが、
この年齢でわざわざ説教をされることが少ないので、
気付けるうちは細心の注意を払っているつもりです。

 

 

 

さて、「失礼な日本人」のなかには女性もいます。

 

 

 

「海外では女はたくましくやるが、男は泣いて帰る」
…と発言した攻撃的な女性を知っていますが、これは明らかに失礼。
「たくましさ・強さ」ではないと思います。

 

 

 

こういった発言を聞いたり、または発言者を見ているとき、
往々にして私はポカン( ゚д゚)と圧倒されて言葉を失うのです。

 

 

 

一体、現代の「女性の強さ」とは何でしょう。

「強さ」は「攻撃性」ではないと思うのですが。

 

 

私自身「おかしいな」「不思議だな」と、
ず〜っと感じていることなのですが「強さ」とは、
ためらわず「他人にアタックすること」のような、
攻撃性」を表すものなのでしょうか?

 

 

 

なるほど、確かに頭の回転が早く、
おしゃべりが好きで語彙力が豊かな女性は、
男性と口論になっても勝つことが多いでしょう。

 

 

 

でも、近年ささやかれ始めて間もない、
言葉の暴力」というものを度外視していませんか?

 

 

 

フェミニストは「女権を!」と発信していますが、
これは極端に「女性が何に関してもバカにされてはならない!」、
「女性は、男性より精神的上位にあるべき!」
「女性は、言葉を選ばずともとにかく男性に物申していけ!」
…ということではないはずです。

 

 

 

男女が対等であるべきならば、落ち度が女性にあるときは、
当然注意もされ、バカにもされるべきなのです。

社会に出て見た「女性」は、ちがっていた。

 

私は小学生から、社会科や道徳の授業を通じて、
男女平等」と言い聞かされてきました。

 

 

 

とにかく当時子供だった私は、
「力の強い男性が何でも社会を牛耳ってきた。」とか、
「とにかく女性は、虐げられてきたのだな。」
ということは、おバカなりに考えていました。

 

 

 

大人たちからは「女性を大切に!」と教育され、
何となく下手なりに料理も覚えたりしてみました。

 

 

 

時が経ち、大学・社会・海外を通じて見てきた女性たちの姿は、
子供の頃私が思い描いていたイメージとは大きくちがいました。

 

 

 

多数工作し、少しでも気に入らない男性上司がいれば、
休憩室で毎日「ゆがんだ大喜利」を始めますし、
「異物」と認識した人間には、徹底して誤解を拡散します。

 

 

 

↑これは男性である私自身の体験則ですから、
まちがいない事実です。

 

 

 

女性は強いでしょうか?
ここまで来ると、怖いのですが…。

男も、つらいのですよ。

 

 

誤解を避けるため記しますが、
世の女性全てが上述したような人間ではないでしょう。
私にも、一生忘れることのない女性がいます。
その人のおかげで、人生が変わりましたから。

 

 

 

ですがそんな女性を知っているだけ、
現代の女性たちの「ゆがんだリベラル(自由、女権)」には、
敏感になってしまっているのです。本当に酷い…。

 

 

 

2chや5chなどでは、
かなり辛辣な言葉をもって現代の女性が形容されています。
(興味がある方は自己責任で一度ご覧になってみてください。)

 

 

 

その言葉は厳しすぎるとは思いつつも、
そう記し残したくなるくらいの、どうしようもない男性の不快感は、
相当に重いものなのだな、と共感せざるを得ないです。

 

 

 

完璧に男性を擁護しますが、
私自身も含め、彼らは「疲れています」。

しっかり、叱れるようになりたい。

 

 

今一度「男女平等」とは何か、考えました。

 

 

 

私がこれを綴る前に読んだ記事には、
「『女権』を主張するフェミニスト自身自立していない」【参考@
という表現がありましたが、これは正しいと思います。

 

 

 

だから男女を巡ったヘイトスピーチは、
世の中にまだまだ溢れかえっていくのです。

 

 

 

「明らかに過った言動・行動」については、
男女問わず、ハッキリと罰しないといけません。
「男女平等」を社会が求めるのであれば、尚更。

 

 

 

「女権の主張が社会のマジョリティ」にかまけて、
女性的にどころか人間的にゆがんだ自由が生まれて、
「かんちがい」になるのです。そんなの自由でも何でもないです。

 

 

 

「女性が強い」って本当ですか?
「強い」というより、怖いし、図太い。
こういった誤解が、今度は広まってしまうかもしれません。

 

 

 

以上、注意喚起でした。

 

 

 

「イケてるおじさま」は、彼女らに都合よく利用されるだけです。
それなら嫌われてでもしっかり叱ることができるような、
「ウザいおっさん」として、カッコ悪くやっていきたいものです。

 

 

 

 

追記

(下ネタ注意)

 

 

 

ハッキリ申し上げて、男女差別は無くなりません

 

 

 

「男女」自体が「差」そのものなので、
それを「別」のものとして扱うのは当然です。

 

 

 

テレビでは生理用ナプキンのCMを流しますが、
TENGA(オナホール)のCMはしません。
これは差別ですね。でもこれが現実です。

 

 

 

それでも現実は、
「男性は平気だろうから、生理用ナプキンのCMはOK」?
とんでもない!

 

 

 

男性がそれを食事中に見て、
「あの腐卵臭のような生臭さ」を思い出すなら、当然不快です。
まぁ、見たり反応しなきゃいいだけの話ですから、
男性の私はいちいち「あのCMやめろ」などとは言いません。

 

 

 

それでも、こういった具合に現代の「女権主張」社会において、
男性側にも辛いことがちょくちょくあるのですよ。

 

 

 

…ということだけは、
女性の皆さんには解っていて欲しいです。




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