今は『働かざる者食うべからず』の時代ではない?

 

 

 

最近こんなメッセージをいただきました。

 

 

『西野さんがネットビジネスをはじめたきっかけって何ですか?』

 

 

私は、こう答えました。

 

・好きにやりたい

 

・雇われたくない

 

・指図されたくない

 

 

…ろくでもありません(^-^;

 

 

本当はもう一つ書き加えたかったことがありました。それは…

 

 

 

働きたくないから

です。

 

 

 

『働かざる者食うべからず。』何ともバチ当たりな思考ですね。

 

 

加えて私は冒頭どおり指図されることが苦手です。

 

 

正確に言えば、
『指図に従う理由を理解できないなら、従わない』のです。

 

 

ですので、例えば『年上だから』といってああだこうだと
無条件に指図してくる人たちには従わないことにしています。

 

 

今の自分の立場では尚のこと言えるのですが、
相手が『年上』というだけの理由で指図に従う理屈は、
今の私の生き方にはノミほども残っていないのです。

 

 

サラリーマン時代の私は、
苦手な指図を受け入れなければならないうえ、
給与のために働かないといけませんでした。

 

 

…指図される理由が納得のいくものであったなら、
ひょっとして働き続けても良いと思えたのかもしれません。

 

 

ただ、こうやってネットビジネスに手を付けて
人から指図されない生き方を選んだという事は、
我ながら『指図されることに納得できなかったから』でしょう。

 

 

 

人から指図されたくないし、働きたくありませんでした。

(↑イコール、ただのワガママ)

 

 

ところがネットビジネスに手を付けてみれば、
たしかに小うるさく人から指図されることはなくなりましたが、
『話が違うじゃないか…?』となることが多々あります。

 

 

決して片手間で稼げる仕事ではないことがわかります。

 

 

右も左もわかっていないド素人だったのですから、
いきなり片手間で稼げてしまうわけがないのです。

 

 

何にせよ、『人から指図されたくない』という
プライドだけはご立派に持ち続けていましたので、
必死に作業を覚えて取り組む時期が3ヶ月ほど続きました。

 

 

すると面白いことに、収入システムの自動化と
その作業量が日々逆転していることもわかってきます。
ある日パソコンを閉じてマンガを読んでいた間に収入が発生していました。

 

 

働かざる者食うべからず。その時代は終わっていることに気付けます。

働くことから『人』がいなくなると…?

 

『働く』という漢字をよく見つめてみて下さい。
人偏(にんべん)『人』の横に『動(うご)く』と在ります。

 

 

つまり、『働く』という字から『人』がいなくなると、

 

 

『動(うご)く』という字だけが残ります。

 

 

世の中でネットビジネスに手を付ける人たちが、
口をそろえて『実践すべき』と唱えていることがまさにコレです。『行動』。

 

 

行動しないと何も始まらない。
自由どころか何もできず何も得られず、
ただただ貯金と時間だけがジリジリと削られていく…。

 

 

コレが結論です。

 

 

 

『動(うご)かざる者、食うべからず。』

 

 

 

パソコンにインターネット。
どんどん感覚的になっていく私たち人間の仕事には、
『人』の単純労働力が要らなくなっていくのです。

 

 

もちろん、『人の手』あっての仕事なので、
単純労働力が要らなくなることなど100%ありえないのですが、
要はそういうへ理屈をここではお話したいのではありません。

 

 

『動(うご)かざる者、食うべからず。』この理屈は、
『行動を起こそうとしない者は、何も得ることができない。』という意味です。

キーパーソンが『動く』だけ。

 

人は経験を重ねていくごとに、
脳の処理作業を減らしたがるそうです。

 

 

小難しい話や、理解できそうにもない話を聞けば、
さっさと切り上げたくなっていくものです。

 

 

経験を積んでいくうちに記憶も蓄積されてきて、
数あることを処理していくうちにドンドンつらくなるんですね。

 

 

例えば、保険の契約書にはサインをしなければいけない欄が
あちらにも、こちらにもあります。印鑑というオマケつきで
次々と私たちに処理作業を与えてきます。(めんどくさい!)

 

 

契約してもらう側と契約する側。
お互いの脳の処理作業を減らすため『働く』という概念が変わりました。
最近の保険レディーさんたちはタブレット一つで営業を行っています。

 

 

契約書はタブレットの中に保存されているので、
コピペでもすれば何回も・何人に対しても使い回せます。
タッチペンでも使わせれば、契約者様の直筆サインもとれます。

 

 

つまり、契約書をコピーするための人や、契約書をまとめたり
仕分けたりする人の『単純労働力』が節約されているんですね。

 

 

これも『働く』から『人』が消え失せた例の一つです。
今は何でもペーパーレス(紙じゃない)の時代ですね。

 

 

あとはキーパーソン(営業マンなど)が『動く』だけです。

原点回帰

 

『動かざる者、食うべからず。』

 

 

この一見新しい理屈は、実は昔へ原点回帰していることがわかります。

 

 

たとえば、私たち人間がまだ石槍と毛皮だけで生きていた時代。
人々は火を起こして洞窟に住みついて、猟をして食事をしていました。

 

 

洞窟で一日中ダラダラと待っていたとしても、
マンモスやイノシシはやって来ないんですね。

 

 

もちろんそんな旧石器時代は近所にコンビニなんて
あるはずないし、『お金だけで解決』できません。

 

 

ある意味、その時代の生き方は感覚的だったのです。
『動かなきゃ食べ物を得ることができない。』

 

 

『常に動いてなきゃ生活さえできない!』←ひょっとすると、
そんなことを考えて動き回った人が当時いたかもしれません。

 

 

人が他人のためにいちいち指図する余裕もなかったかもしれませんね。
(そういう意味では、今の時代この国はそんな状況でしょうか…?)

 

 

結局へ理屈のオンパレードになってしまいましたが、
今の時代はドンドン仕事が感覚的になって、
『動かない人』が時間だけ浪費する世の中です。

 

 

だいたいが『行動』することだけはタダなので、
ちょっと動いてみるだけで大得するようなこともあります。

 

 

それは今の時代・世の中だからこそですよね。
良い時代と世の中です。

 

 

今の時代、いろんなものを有効活用しましょう。

 

 

ド平日だろうが日本を脱出していようが
誰にも指図されず地球で暮らすことができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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