学生時代にキャッシュフローを教育された人っていますか?

 

遊ぶことで頭がいっぱいの学生時代のことです。
成績さえ良ければ名のある大学に行けるし、
安定した会社に入れると教わりました。

 

 

遊びたいけどガマンして勉強すれば明るい未来が待っているらしい。

 

 

キャッシュフロー、つまり世の中のお金の動きなんて、
全く知らされずに…。


テレビと教科書だけでは、未来とお金を考える力はつかない。

 

世の中には、
歴史を勉強する意味を疑う人さえいます。
それは『人間は同じ過ちを繰り返すから』と言う理由です。

 

 

確かに一理ある意見ですが、
未来を予測する力をきたえる意味では、
やはり歴史は、嫌でも学んでおくべきだと思います。

 

 

そして、未来を予測する力をつける以上、
お金の動きも深く知らなければ、食べていくことができません。
ところが私たちは、
少年・少女期にビックリするほど世の中のお金の動きを学ぶことができません。

 

 

テレビや教科書で、
一見それらしい絵になる様な人物たちが、
握手したり、会議している写真やニュースを見せられ、

 

『○○年に、アレがありましたよ、コレがありましたよ。』

 

そう教えられては、教科書の太字にマーカー線を引いて、
1週間もすればすっかり忘れるようなことだけを毎日教えられてきたのです。

 

 

歴史は『事実開示』。
そして、これからの子供たちは歴史で学ぶことが時間軸上、ますます増えていきます。
過去は毎日更新され、増え続けているからです。
お金のことを考える教育など、されるのでしょうか?


『経済軸の感性』が、無視されている。

 

某哲学書には、アメリカとイラクの関係について、
こう書かれています。

 

『平面上でアメリカが石油利権を手にすべく、
大量破壊兵器保有という理由にあやかり、イラクを攻撃した。』

↑↑↑
これが曖昧な理由であるというのです。
確かにアメリカは石油利権を手にしたかったのでしょうが、

 

 

・イラクを含める中東産油国の油田資産資源が国有化されていた。

 

・石油の国際決済をドルからユーロに変更する動き。

 

 

戦争の背景には、上記の様な説もあったのです。
まさに、これらの説は、『経済視点』です。

 

 

私は資源決済については、明るくありません。
…が、これらの事実を知るだけで、
戦争の理由も『お金の流れ』が一つの原因ということは、
ド素人の私でも解ります。

 

 

私たちは、少年・少女期より、
『経済軸の感性』つまり、『お金の流れを知る能力』が欠けているのです。

 

 

そして大人になり社会人になったとき、
多くの人にとって『仕事をしてお金をもらうだけ』が目的化し、
真実がうやむやにされたまま、30−40年間ガマンを強いられます。
そして、ようやく『年金』という名の
安心できるのかできないのか解らない『安定』を手にするのです。

 

 

そして、
『お金の流れを知る能力』を持っているのは、限られた一部のみ。
『お金の流れを知る能力』を持った大人たちと、その子供たちです。

 

 

他の連中は自分で気付けば、
本でもネットでも開くなりして、勝手に学べといったカンジでしょうか。

 

 

キャッシュフローの教育は、全く平等性が無いと思います。
これも経済格差が広がる理由の一つだと思います。

お金の匂いを嗅ぎ分ける力

 

社会人や個人事業主になってから、
お金の流れを改めて詳しく知った人も多いと思います。

 

 

そして、
『何でこんな大事なことを、私たちが小さい頃から教えてくれなかったの?』
そう思い仕事の合間をぬって調べ回ったことがある人も、少なくないのでは?

 

 

大阪にいる私の友人は、
『これから円の価値についてもっと考えるべきだ。』
『外貨の価値について、勉強中だ。』
と、5年以上前から口にしていました。

 

 

今更ながら昔の自分は、
お金の匂いを嗅ぎ分ける力が本当に欠けていました。

 

 

当時など、
『職場に属してそれなりにお金を貯めていれば安心だし、
日本は治安が良いから安全に暮らしていれば良いんだ。』

 

↑↑↑
そんなことだけを考えていました。浅はかというか…。


とにかく、遅すぎることなんてない。

 

日本だけで働いてる場合じゃねーぞ。
最初の職場でこう考えることができたのは、
自分よりも若者世代が世界で活躍していたからでした。
その頃はまだ、『お金の流れ』のことなんて
一切考えもせず、『語学』の習得に動き回っていました。

 

 

しばらくすれば、
語学に『極める』と言う概念は無いことに気付き、
それは自由を得るためのツール(道具)になりました。
キャッシュフローを強く意識し始めたのは、その後です。

 

 

国内・国外取得、住民票、住民税…何のこっちゃ〜(>_<)

↑↑↑
留学から帰国前後の私です。

 

 

逆に、キャッシュフローを理解していなければ、
それこそ裕福な上流層の思うツボで、
自由な人生など一生おくれないと思いました。

 

 

遅すぎる事なんて、無いハズ。

 

 

学生時代に受けた教育が、人生の全てではありません。
生まれ変わらなければ、事態が好転しませんし、
私たちは生まれ変わることができます。

 

 

そう信じてやらないと!(^-^;

 

 

 

追記

 

 

 

生物化学専攻の私が、
ここまでお金のことを考えることなど、
学生時代には考えられませんでした。

 

 

事態が迫っていたことを、意味していると思います。

 

 

私は、これは逆にチャンスなのだと考えることにしました。
誰も切羽詰まりながら学んでいては楽しくありませんしね。

 

 

そして、世の中には
私たちの失敗を待って、陰で笑う誰かがいます。

 

 

そんな連中の手の上で転がされるわけにはいきませんね。
『そんな連中』とは、
『お金が撒き上がるゴールデンロードですよ〜。』
↑↑↑
こんな殺し文句を考えては、
ウソやハッタリで自分を大きく見せようとする人のことです。

 

 

そんな連中に出会ったら、
自分が納得するまで、徹底して追及してやりましょう。
おそらく5分ともたないはずです。

 

 

キャッシュフローの勉強は、いつからでも遅くありません。
今は税理士さんにメールを通じてでもカンタンに相談できる時代ですから、
便利な世の中ですね(*^-^*)。

 

 

人はいつだって行動でき、変わることができます。

 

 

 




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