どんな環境でも、必ず箸か棒に引っかかる能力。

 

本記事では、脱サラするまでに作者が経験した経歴をまとめて書きます。

 

 

なぜ突然そう思い立ったのかというと、
最近テレビや新聞を読むと、
あまりにも環境の変化に敏感な内容が多いと感じるためです。

 

 

箸か棒に必ず引っかかる能力さえ身に付けていれば大丈夫なのですが、
残念ながらそれに気づかずどうしても現状維持に努めたい人が多いようです。

 

 

それは、他人をおとしめてでも…。


第1章:日本だけで働いている場合じゃない。

 

はじめて採用された職場には、3年間勤めました。

 

 

その頃は地上デジタル放送が開始され、
携帯電話もガラケーからスマホが主流になり始めた年です。

 

 

その頃も、私はパソコンやモバイル機器にはうとかったのですが、
『ああ、携帯もいよいよパソコンみたいな時代が来たのだな。』
と、うといながらに実感していように覚えています。

 

 

ある日。職場の同僚とカラオケに行きました。

 

 

15の頃から洋楽にはまってしまった私は、
流行りの歌には一切興味がなかったので完全に浮いてましたね。

 

 

『何か歌って。』そう言われて洋楽一つ披露すれば、
一気に引かれて行ったことも記憶に新しいです。

 

 

社会人1〜3年。

 

 

車、貯金、資格…
無感情に淡々とやることだけを済ませ、
いつしか抜け殻の様に職場を行き来していました。

 

 

さらに後日。知り合いが送ってくれた『ある動画』を観たことがきっかけでした。

 

 

 

ある日本人歌手が英語でインタビューに答え、

英語でMCをする。

 

 

 

このパフォーマンスの当事者は若干20歳でした。

 

 

自分よりも若い人が世界を相手にがんばっている姿を見て、
こう思ったのです。

 

 

『もう、日本語だけで仕事してる場合じゃない。』

第2章:海外に行く以上、必ず意味のあるものにしなければならない!

 

何だかんだで3年間勤めた社会人なりにも、
日本人気質なせいか、肌で感じることがあります。

 

 

『一度社会に背を向ける以上、覚悟が必要なのだ。』

 

 

 

なかば強迫観念に迫られるように、
留学の準備を始めました。

 

 

ネットで留学について調べてもろくなことが書かれていません。

 

 

・留学帰りの連中は、会社で使えない。

 

・日本のマナーを忘れている。

 

・日本社会に背を向けたクズ。

 

 

コレを知ったうえで 『退路を断ち、自分を追い込む。』
これだけが私にできることでした。

 

 

たぶんそのまま社会人4年目を迎えると、
一生後悔すると思ったからです。

 

 

現地で『何をするのか』そして、『何になるのか』

 

 

これを明確にし意味のあるものにしない限り、
後々の人生はきびしくなると思っていたのです。


第3段階:夢叶い…。『こんなもんか。』

 

留学を通過点として臨んだ5か月間。

 

 

海外就職のオファーがいきなり舞い込んできたとき、
自分の悪運の強さと周囲のサポートには、本当に感謝でした。
参考:【フィリピン留学の成果は、本当にあったのか?

 

 

そして、海外就職は私の夢でもあったのです。

 

 

しかし、いざ夢を叶えて仕事に臨んだところ
試採用期間を終えてこんなふうに思いました。

 

 

 

『こんなもんか。』

 

 

 

日本人という肩書だけで内心いばり散らしていた私…。
『意味あるのか、コレ?』そんな気持ちだったのです。

 

 

夢に見た環境ではあったものの、『もうこれ以上学べることは無い。』
こう感じた以上、ムダな時間を過ごすことは自分自身イヤでした。

 

 

現地で社長にはこう言われました。
『もう、学校期間は終わりだよ。』

 

 

耳が痛かったことを覚えています。

 

 

第4段階:もう一度、会社という環境に希望を見出してみる。

 

フィリピンにいる彼女と泣いて別れた帰国後、
私は日本で転職活動を始めます。
海外展開に注力している中小企業でした。

 

 

海外に関わることができれば彼女と会うこともできるかもしれないし、
何よりもう一度、会社という環境に賭けてみたい気持ちでした。

 

 

面接時、こう聞かれました。
『あなたに、自発性はあるのか。』
おそらく3年そこらでジタバタ動き回った経歴を見て、
そう聞いてきたのでしょう。

 

 

私は『自発性が無ければ、その履歴書は完成しない。』そう答えました。
…晴れて採用していただきました。

 

 

晴れて採用をいただいた会社。
ところがフタを開けてみれば海外経験者に対する視線は冷たく。
海外展開のノウハウどころか切っても切っても湧いてくる仕事量と、
シルバー世代優遇がメインでした。

 

 

国内県外、海外と振り回され、
胃痛をくり返し、抑うつと診断されました。

 

 

これが、私に人生の中で『脱サラと自由』を考えさせるきっかけとなりました。

最終段階:大切な人と、自由に、笑顔で、幸せに生きる。

 

ようやく現在です。

 

 

ネットビジネスで自由になり、
まずは自分自身の幸せを最低限実現させる。

 

 

そうでなければ、

 

 

大切な人と 自由に 笑顔で 幸せに生きる。

 

 

そんなことは実現できないと思ったからです。

 

 

そして語学とネットビジネスは、
どんなに絶望的な環境に投げ出されても、
必ず箸か棒に引っかかる能力だと気付けました。

 

 

…というのは、
スピードと効率を最優先する昨今の会社は、
箸か棒に引っかかる能力を持っている人材が欲しいからです。

 

 

ですが、体を壊すまで使い回されていては冗談じゃない話、
本人の人生や命にも関わってきます。
それは私が今まで、自分の身で身体を壊してまで思い知ったことです。

 

 

どんな環境でも箸か棒に引っかかる能力をもって
手に入るものは、採用でも何でもありません。

 

 

『本当の自由』です。

 

 

どんな環境でもやっていける以上、
日本だけに目を向けることはナンセンスです。
それはある程度語学を通じて海外を見ていれば分かります。

 

 

さらに情報を制することができれば、
『ただの趣味』という社会では一見灰クズのようなものも、
一生を食いつなぐお金を生むチャンスに変わります。

 

 

これが可能なのが、ネットビジネスです。

 

 

どんな環境でも、箸か棒に引っかかる能力。
それは、決して他人に振り回されることなく、
何者にも束縛されることがない、『本当の自由』。

 

 

今の時代、『あるもの』も『ある技術』もフル活用して、
自分に有利な能力をドンドン身に付けていく方が得策です。

 

 

 

追記

 

 

 

 

『どんな環境でも、箸か棒に引っかかる能力』
こう言えばカッコ良いかもしれないのですが、

 

 

人それぞれ価値観や考え方がちがう私たちは、
『自分の人生に必要ないもの』であれば、
本能が容赦なく『学ぶな』と命令してインプットしないようになっています。

 

【参考記事】

 

 

たまたま手に入った能力だって実は本能に導かれたものなので、
それはそれで貴重な財産・資産です。

 

 

能力とか覚悟とか、そのための努力や準備などは、
人の『生きる力』に比べれば、はるかに小さなものです。

 

 

真剣に生きてさえすれば、人は勝手に自分の財産・資産を手に入れています。
そういうものです。…たぶん(^-^;

 

 

 




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