『親には感謝しなさいよ。』は、絶対におかしい!

 

 

私には、両親のことを揃って『大キライ』になる日があります。
親孝行をしたいという意志はありますが、実はそんなに強い意志でもありません。

 

 

 

だから、親孝行できなかったとしても後悔しないと思います。絶対。

 

 

 

…で、こういう話を娑婆のような場面で話すと、引かれるか軽蔑されます。
「親に向かってその考えは無いわ!」・「親に対する尊敬の念がお前には無い!」

 

 

 

や 感謝もしてるし、尊敬もしてますよ?ある程度は…。
そうじゃなきゃ今もこうしてノウノウと部屋でブログ書けませんし…。

 

 

 

でもね、『親に育ててもらった恩』←このカード切られた日にゃ、何も言えません。
こっちだって生まれたくて生まれてきたんじゃない。アンタら親の都合。…だよな?

 

 

 

ただ生まれちゃった以上はこっちも引き返せないし、
『生まれてきてゴメンナサイ』と思ったところで、消えることもできない。
(一応まだ死にたくないし、やりたいこと行きたいところ沢山ありますんで。)

 

 

 

私はある程度社会不適合者に育ってしまったかもしれませんけど、
自分の能力でやりたいこと・行きたいところ選べるようにはなりたいです。

 

 

 

例え育ての親を好きになれなくてもね…。自分の人生だもん。

 

 

 

家庭内・シングルハラスメント

 

 

私に結婚願望が一切ない事は、親も知っています。
もちろん親は結婚したわけだから、受け入れがたい様子。

 

 

 

ときどき『常識』を盾に、ネチネチ言い諭されることがあります。
これが私の『両親大キライ・スイッチ』。年1−2回ペースで押されてます。

 

 

 

例えば、結婚祝い。

 

 

 

実家がド田舎なので交通費もかかるうえ、独身者の私は祝い金で貢ぐ一方。
仕事や予定で行けなくなると、そりゃあもう気を遣います。

 

 

 

黙ってやってれば良いんですけど、何やってるか見つかった日には、
ああだこうだと祝い金額だ贈り物を送るタイミングだと諭してきます。

 

 

 

それらが『常識』なんだそうです。

 

 

 

 

…で、その『常識』はどこから来たのか問えば『今までの経験』らしい。
…かと思えば、ネットに載ってることも普通に信じてます。はぁ苦笑?

 

 

 

そういうわけで、お前ら(親たち)の『常識』は、
底の浅っっい『自己満足』てことですよ。わかった?

 

 

 

 

これを上から目線でネチネチ嫌がらせみたいに諭されたら、
あ これってシングルハラスメント?…みたいな。しかも家庭内で?

 

 

 

自分に安息の地は無いのかな?
自分で自分の居場所見つけるしかなさそうです。

 

 

 

毒親なら、こっちから距離をとる。

 

 

 

私は『人は変われる・幸せになれる』って信じてますけど、
行動を起こさないと幸せになれない状況であるなら、
当然動かなきゃ実現しないって思ってます。

 

 

 

だから、両親を未だに心から好きになれない自分は、
まだまだ行動しなきゃいけないんだなって思っています。

 

 

 

下手したら、一生両親のこと『キライ』って思いながら生きてくかも。

 

 

 

昔、母親から愚痴を聞かされたことがあります。
『お父さんはよく考えもせずに今の家を建てた!』

 

 

 

陰で文句は言えるけど、『じゃあ、あなたが妥協しなきゃ良かっただけなんじゃ?』
今ではそんなツッコミを心の中でしています。妥協したから、今に不満なんでしょ?

 

 

 

『父と結婚したのもあなたが妥協したからなんですか?
じゃあ僕は、妥協から生まれた命だったの?』
ま ここまで言っちゃうと、私は影も形も無くなっちゃうんですが。

 

 

 

そういうわけで『親に感謝しなきゃ』は絶対におかしい!!(強)

 

 

 

感謝することが義務化したような毒親なら、距離をとりましょう。
側にいたらいつかその怒り、振り下ろす日が来ちゃいます。これがマズい。

 

 

 

人の親である人・親になる予定の人…
逆に子供さんたちも。

 

 

 

親に感謝?は?
そんなん、しなくていい。されなくていい。

 

 

 

 

追記

-それでも離れられない人たちへ-

 

 

『家を出たいんだけど、お金がない・何処へ行けばわからない。』

 

 

 

たぶん中高生とか若い人たちには多い悩みなんじゃないかと思います。
どうしても親の支配から逃れることができない。生かされている感覚。そんな悩みです。

 

 

 

こればっかりは能力を身につけて自立できるまでの辛抱!…としか言えません。
流石に中高生たちに『ネカフェ難民になれ』とは言えません(^-^;

 

 

 

だから、離れられない間は、そばにいる毒親をオブジェか何かと思って暮らして下さい。
ひどい言い方、『何か喋ってるし、何かそこにあるわ…』みたいな。もう、物扱い。

 

 

 

せいぜい利用して、能力が身に付いたらトンズラ。これで良いと思います。
(ひどすぎ?)

 

 

私はフィリピンに留学する前に、実家をわざわざ離れて暮らしていた時期があります。
理由はシンプル。『その家に居たくないから。親による干渉が弊害だから。』
職場までは10分程度近くなったくらいで、あとはお金がジャンジャン飛びました。

 

 

 

ただ、それもちゃんと社会人になってそれなりに分別がついてからできたこと。
70−80万円はすっ飛びましたが、留学決意する良い時期だったと思ってます。

 

 

 

これで最後にしますが、結局親同士の『都合』で与えられたこの命。
生まれた理由はせいぜいそれでいいや。だって親は選べないもん。

 

 

 

その代わり、『存在証明くらいは自分でやるよ』…くらいの気持ちは大事。
こればかりは自由にやらせてもらうし、親だろうが利用させてもらいます。
たとえ『クズ人間』と言われてもね。

 

 

 

こっちにもお前ら(親たち)同様、生きる『都合』があるんだよ。

 

 

 

いつか誰かのせいに、それも親のせいにしてしまうくらいなら、
今はそのくらいの気持ちで良い…と思います。(正当化じゃないぞ〜!)

 

 

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