がんばって働くほどドンドン貧しい『本当の理由』

 

 

 

以前『がんばって働くほどドンドン貧しくなる話』を書きました。
もうね、1年近く前のコトだったと思います。

 

 

事実そうだと思いますし、
地域によれば経済効果の恩恵を受けることすらできていないようです

 

 

 

 

ただ、本稿では半分肯定、半分訂正します。

 

 

 

 

事実がんばって働くほどドンドン貧しくなる。
それは200年間分のデータをがんばって調べたフランスの経済学者が、
みんなにも解りやすいように本まで出して警告してくれています。

 

 

でも私自身、考え方が少し変わってきまして。

 

 

ジャブジャブお金が回ってくる人たち。
毎日毎日朝からビールか夜までワインか…。
いつの間にやら肥え太った醜い身体を、ライザップに投資する人たち…。

 

 

 

富裕層がこれをしこたまできているのは、
裏でがんばって働く人がいないと、回らないサービスがあるから。

 

 

 

サービスって要するに『してもらう』ってコト。
つまり『自分の力じゃできない』コト。それだけお金が要るんですよね。

 

 

誤解を避けるように書きますけど、別に否定はしませんよ?

 

 

『してもらう』とか『何もしたくない』っていう人なんて、
多分この世の中溢れるくらいいるんでしょうし、私もそんな気持ちになります。
だから、人はお互い助け合うんだと思ってますし。

 

 

ただ、その人個人の『生き方』は大切だと思ってます。

 

 

『お金でサービス三昧解決法』に生きるか、
『自分で何とかできる能力』生きるか。その違いだと思います。

 

 

 

 

自由なんですよ。

 

 

 

 

がんばって働く人をみて、安易に『社畜』と表現するか、
がんばって働く人のお陰で、安心して口座を持てる『感謝』を感じるかなんて。

 

 

人の自由なんだから、いかようにも受け取れば良い。

 

 

そして、『投資』の話。こっちも大切。

 

 

 

 

 

資本収益>経済成長率

 

 

 

あっそう…だから、今の時代は株に生きろって?
胡散臭げな投資家といっぱい友達になれって?奴らの商法に乗っかれって?

 

 

 

 

 

ちょっと待った。

 

 

 

 

 

『投資』っていうのは『自己投資』もしかり。
つまり、『自分をパワーアップさせるための能力』に使っても良いコトじゃないですか?

 

 

私はそっちで解釈しますけどね。

 

 

だからサンクコスト背負ってでも、
もう一度学生に戻って学び直していますけど。

 

 

結果、今まで知らなかったことを今は沢山知れて、うれしい。
あとは、出会う人も増え価値観広がり、楽しい(ストレスも確かにあるけどね。)。

 

 

貧しいかどうかは他人が私を見て、勝手に決めてくれって感じです。

 

 

こないだセンター試験前に学生を教えていた場所で、
ひとりの学生に言われましたよ。

 

 

『先生ってさ、昼間何してんの?』

 

 

小遣い稼ぎに来ただけの私を『先生』って呼んでくれるんですよね。
つづけて問われたことにもビックリ。

 

 

『生計立ってるん?』

 

 

もう、笑った笑った。
…で、訊いてくる本人だってヘラヘラしてましたし。

 

 

ただ、嫌味でこんなこと訊いてくるなら、
笑える質問なんかじゃないです。

 

 

だから言い返しましたよ。
『正月にお年玉もらうんやろ?半分こっちに分けろ。』って。

 

 

その日だけでしたけど、
『あ やっぱり教師って面白いかも。』って思えましたね。
相手はきっと外国人ですが、そのうち教師にもなりますのでね。

 

 

結局貧しかろうがそうでなかろうが、
相手が私を見て何を感じて、何を訊いてくるか。

 

 

全部それにかかってると思ってます。
そして、その状況で自分が心から笑えるかどうか。

 

 

がんばって働くほどドンドン貧しい理由は、笑えないから。
金があろうがなかろうが。

 

 

ここまで読んでくださったあなたは、どちらですか?

 

 

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