人生は『またか』というくらい何度でもやり直せる。

 

人に雇われて生きていれば何かと日々が忙しく、
社会のルールに従うこと自体が目的化してしまいます。

 

 

言論・表現の自由のもと

 

 

『やって良いこと・悪いことの線』
そして『人としての最低限のマナー』さえ抑えていれば、
何度だって人生はやり直せますよ。


雑音はシャットアウト(遮断)。

 

生きていれば失敗を犯すこともあります。
一番怖いのは、失敗したら自由が制限されてしまうことです。

 

 

心の萎縮が不自由の始まりです。

 

 

大抵そういう感じの人たちは一見すれば解ります。
こちらの問いに対して何かとよそよそしくなり、
失敗を避けて行動に示さなかったり。

 

 

もっと厄介な場合だと
『不思議キャラ』・『自己嫌悪キャラ』を演じる人までいます。

 

 

そういった人に限ってたまに口を開いて話すことが
的を得ていたり、合理的だったりするので、
本当にもったいないなと思います。

 

 

ただ、そんな人たちの気持ちも解る気がします。

 

 

何故なら、何年経っても
『人が人の上を目指したがる』社会は変わらない
ので、失敗した人間を笑ったりいじったりしていれば、
何となく自分が救われる気分になるのですから。

 

 

一番厄介なのは、
『不思議キャラ』・『自己嫌悪キャラ』に加えて、
周りの人たちのスタンス・プライド維持のために
『失敗キャラ』を演じてあげる人ですね。

 

 

すごく人が良いぶん、
本質が見えていないその人の周りの環境にもじれったさを覚えます。

 

 

私の周りには家族や友人、彼女が理解者として
私の決めた道を静かに受け入れて話を聞いてもらえるのですが、

 

 

当然そうじゃない人もいるんですね。
大抵挑戦しない後向きな人にこう言われることが
多いので基本スルーすることにしています。
↓↓↓

 

・それは無いわー。

 

・やめとけって。

 

・外国被れかよ笑

 

・たぶんムリ。

 

雑音はシャットアウト。
これがビジネスと人生で第1歩を踏み出す
もっとも大切なマインドセット(心構え)です。

そこをどけ、俺が通る。

 

元バスケットボール選手、マイケル・ジョーダンは
『失敗は耐えられるが挑戦しないことは耐えられない。』
と発言しました。

 

 

そのジョーダン、こんな言葉も残しているそうです。
『運命よ、そこをどけ。俺が通る。』

 

 

テレビ中継ではさぞプレイやたたずまいは
華やかに映ったことでしょうが、
彼は見えないところで数多くの失敗を経験しています。

 

 

結局人が一番『人らしく』生きていくことは、
本能に従った行動そのものなのですが、
それから学ぶ失敗を次にどう賢くつなげていけるかが
何事にも大切です。

 

 

先述したマイケルジョーダンは38歳で現役復帰にチャレンジしました。
酷使したヒザに水が溜まってしまい、シーズン途中でリタイヤしましたが、
翌年40歳になるシーズンではフル出場して最後まで戦い抜きました。

 

 

これは正しくケガを踏み台にした賢人の問題解決です。

 

 

解決手段は失敗から分析し、
自分の生活態度や仕事に臨む姿勢まで、
全て見直してあみ出したものでしょう。

 

 

失敗から学ぶ賢人は、ただ賢いだけでなく
自己分析能力がずば抜けて高いんですね。

 

 

『頭が良い』と『賢い』は、
まるっきり別のことだと思います。

また失敗。それはつまり…。

仕事に限らず、人生で失敗は避けて通れないものです。
壁にぶちあたり、そのたび『またか』という気持ちになります。

 

 

それはつまり『またか』というくらい、
人生は何度でも修正・やり直しが可能ということです。

 

 

↑↑↑
キレイごとに聞こえたのなら、
人生でたった一度そのキレイごとに乗っかってみてはどうでしょうか?

 

 

どこぞの毒づきサイトで傷の舐め合いをするよりは、ずっと生産的です。

 

 

 

追記

人生の精算所は自己満足には無い。

 

 

 

ネットビジネスでは今も莫大な不労取得を得て
多くの人から羨望のまなざしを受ける
フリーランサーやアフィリエイターがいます。

 

 

しかし忘れてはならないことが、
そのうちの全員が人生を全て精算しきったのかと言えば、
一概にそうとは言えないことです。

 

 

お金を溢れるほどに稼いでも

 

 

好きなだけお金を稼ぐ方法を熟知していても

 

 

働く必要が一切無くなっても

 

 

私たちが逃げようのない人生の『制約』は、
『明日』と『老い』です。

 

 

その『制約』と比べれば、
私たちが何となく悪と認識している『失敗』は、
やり直す気持ちさえあればそこまで脅威ではないと思っています。

 

 

 

失敗するたび、忘れるために通い詰めしたカート広場(フィリピン)

 

ベタな言い分ですが、大自然の前では自分の失敗など本当に小さく感じます。

 

 

 

 

失敗を糧に、どこにいたって学び直せます。

 

ぐっすり眠るだけでどうでも良い失敗も忘れられます。

 

ゆったり受け流し前進するだけです。
(シンガポール動物園) くり返しですね。

 

 

 

失敗を踏み台にして自由に生きる方法

 

 

 




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