はじめての教育実習(日本語教師養成講座)

 

 

 

反省・内省に時間がかかりました。
はじめての教育実習が終わりました。

 

 

自己評価をつけるとしたら、55点
大学の講座でギリギリ不可ってところですね。

 

 

ハイ。
ズッコケました(^-^;

 

 

この失敗は次に必ず生かされるハズなので、
目を背けることなく。カッコ悪く。
成長していけると思っています。

 

 

そしてモデルスチューデントの皆さんの目線では、
私の拙かった授業は5段階評価のうち5(ホンマかいな苦)。

 

 

 

さらに、同席してくれた先生や仲間たち。
(良い意味で)リップサービスも含め、
次のモチベーションにつながるような助言が。

 

 

 

皆さん…優しすぎます嬉涙

 

 

ありがたいですね。

 

 

コメントをいくつか抜粋したいと思います。

 

 

【良かった点】

 

 

・話すスピードが落ち着いた感じ。

 

・作成したプリントが分かりやすい。

 

・努力の跡が感じられる。

 

・発音・表情に好感が持てる。

 

・教材・教具に工夫が見られた。

 

・学習者の分かっていない語彙をしっかりフォロー。

 

・試行錯誤が伝わってきた。

 

・難しい内容を整理できていた。

 

・イラストを色分けして区別しやすい。

 

 

う〜ん、改めて私ごときには、もったいないお言葉の数々。
では今度は、厳しめの貴重なご意見。

 

 

【改善点】

 

 

・聞くだけの時間が長かった。

 

・学習者を動かす工夫をすべき。

 

・もっと授業にゲーム性を。

 

・『えっと…』『どうしようかな。』口癖には気を付けて!

 

・実際の生活でどのように使うべきか、例があれば良かった。

 

・学習者のリピートを促すときは『ハイ!』と言うべきだったかな。

 

・掲示物の字が少し小さい。

 

・時間が余ったのでもう一つ何か用意すべきでしたね。

 

・照れ隠しで独り笑ってしまう癖は気を付けましょう。

 

・会社のプレゼンっぽかったので、少し崩しても良かったかも。

 

・その他、講義の詳細な訂正内容(すべて正論でした。)

 

 

改めて、内省。

 

 

やはり、こういう実習型の活動では、
独りではどうしても得られない他人の『所感』が、
非常に大切なご意見になります。

 

 

自分だけでは必ず気付けることができないクセや、
人に言われて初めて認識できる課題ですね。

 

 

いやぁ…
今思い返すだけでも、恥ずかしい授業だったなぁ。

 

 

モデルスチューデントになってくれた生徒さんたち。
前記事で予想したとおり、みなさんとっても優秀でした。

 

 

ただ、教師が逆に生徒さんたちに気を遣われてはね…痛

 

 

ちなみに、講義内容は何だったのかと言うと、

 

 

 

『自動詞』と『他動詞』

について。

 

 

 

・人が物を『動かす(他動詞)』

 

・物が『動く(自動詞)』

 

 

これらの違いと使い分けについてです。

 

 


絵付きの説明抜きにはなかなかレクチャーしづらい内容です。
さらに補足すると、自動詞と他動詞は同形を持つものもあります。

例) 同じ『吹く』

 

・(人が)笛を『吹く(他動詞)』

 

・風が『吹く(自動詞)』

 

 

 

あとで聞くと、実習1発目にやる内容としては
難易度がそこそこ高かったのだとか。

 

 

 

そして、ハネムーン期の日本語学習者たちを、
ここで一気に突き落としかねない内容なのだとか…。

ハネムーン期

 

ザックリ言うと、来日したてで全てが新鮮のハッピーな時期。

 

 

お互いトラウマにならなくて、良かったかな?(^-^;

 

 

さて、次回の実習は、まだ当分先。
その間に知識の構築と実践練習に使う時間はたっぷりあります。

 

 

ただ、次回は今回よりも楽しく授業できる内容を選びたいものです。
『ゴゴゴ』と『ドドド』のちがいでも教えようかな笑

 

 

【引用】ジョジョの奇妙な冒険‐第5部:黄金の風‐

 

 

 

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