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日本語教育能力検定試験が終わりました。

 

 

2018年10月31日

 

 

ハイ。とうとう、戦いが終わってしまいました。
受験生の皆さま、互いに健闘を称え合いましょう。
本当にお疲れさまでした(*^^*)

 

 

 

10月28日(日)は『平成30年度 日本語教育能力検定試験』でした。
3つの試験で合計4時間という長丁場。もう…灰です。

 

 

 

既に巷では某サイトからの解答速報がアップされています。
それ見て早速ヘラヘラしたりガッカリしてる人も多いようですが…。

 

 

 

 

 

 

情報錯乱し合って何が楽しい?
自己採点するのは勝手ですが、いちいちその度呟くな。

 

 

 

 

 

 

私?もちろん自己採点しましたよ。
だからって今すぐネット上でわざわざ報告する義務なんて無いです。
合否なんてまだ分からないじゃないですか。
自分の答えを揺るがず堂々と選んだ結果。
ただそれだけ。

 

 

 

試験の怖いところは、情意面にあります。
『受かった→ドヤ』『落ちた→自分の努力を全否定された』
私はどっちにも安易にならない。絶対。熱意をもって自分を省みます。

 

 

 

だってそれが、教育者のマインドだから。

 

 

 

正解だけ見て『それが誰もが信じるべき答え』
自分の答えを否定され『それじゃダメなんだ。きっとそうなんだ。』

こんなマインドじゃ思考停止してるのと一緒です。
一生教科書とパソコンの前で、情報錯乱してりゃ良い。

 

 

 

さて、この『自分との死闘』(大げさやねん)とも言える試験。
上述通り情意(マインド)面がすごく大切になってきます。
受験前も後もず〜っと、この『情意』に振り回されます。
だって、合否の通知が届くのは、約2か月後だから。

 

 

 

死闘とは。
検定試験前中後の心の『揺れ』のことです。

 

 

 

本稿で、私ごときのもので良ければご参考までに。

 

 

【試験前】

 

ストレス軽減と、トラブル防止は、お金で買います。…ですので、
試験会場から歩いて5分程度の場所にある、良いホテルを取りました。
各部屋フリーWiFi付き、食事付き、大浴場付き。食後は試験会場へ下見です。

 

 

 

部屋に戻ったらパソコン開けて最後の復習。
自分がとったノートは全てスキャンして取り込んだので、すぐ見直せます。

 

 

 

一晩明けて当日の朝。チェックアウト前には、『怒り』を注入。
過去に私を馬鹿にした奴らの写真やブログを見ます。不愉快!
『絶対やってやる』という気持ちが、更にここで固まります。
ここまでやります。

【試験中】

 

試験T前には、やたらテキストをめくるようなことはせず、
ひたすら目を閉じて瞑想していました。半分寝つつ…(^-^;
人間、緊張すると意外と眠たくなるものです。

 

 

 

序盤はどうしても舞い上がっているので、難問がきたらスルー。
15~20問解くと少しずつ調子が上がってきますので、勝負はそこからです。

 

 

 

試験U(聴解)は聴き込みが必要です。
開始時刻ギリギリまでiPodに取り込んだ音声で聴解練習します。
耳鳴らししたぶん、本番ではその成果が必ず自分を救います。

 

 

 

試験V。最後の戦い。
やたら難しいので途中で心が腐ったり諦めが過ります。これがマズいです。
疲れのピークが来るのもこの時間です。頭が真っ白になりました。
そんなときは、一度マーク鉛筆を置いて、深呼吸!自分を取り戻せます。

【試験後】

 

ふりかえらないでください。
これは各試験終わるたびに同じことが言えます。

 

 

 

T、Uと終わるごとにざわつきたがる受験生がいるのですが、
本当に傷の舐め合いです。
終わったことをどうこう言っても仕方ないだろう。
そんなことよりも、次でベストを尽くせるマインドを醸成すべきです。

 

 

 

そしてこれは先述し、既にやっちゃってる人も多いのですが、
『解答速報』での自己採点数を、twitterやFBで報告して拡散する人…。
どうでもええやん…。
それで『○○点でした。合格ですかね?』『ダメでしょうか?』

 

 

 

 

 

 

知るかっつーの!怒
いい大人なら、合否が届くまで静かに待ってろ!

 

 

 

ふりかえって良いのは、試験が終わったあとです。
解答・解説と共に、自分の選んだ答えにシッカリ向き合います。
もちろん私は、それやるつもりです。

【余談】

 

受験中に座布団やひざ掛けを使う際、『前もってスタッフの許可を得ろ』
…というわけのわからん指示があります。

 

 

なぜいちいち、そんなことをしなきゃいけないんでしょうか?
カンニング防止?いい大人がカンニングなんて企てるんですか?
…ひょっとすれば、ありえるかもしれませんね。ひざ掛けの許可得ました。

【合否が届くまで。届いたら。】

 

現段階では、合格が確定していません。
再受験する必要があるかどうかも、意思決定できません。
この約2か月…。生殺しのような気持ちで過ごす受験生もいることでしょう。

 

 

 

合否が届くまで…

 

 

 

ただノウノウと待ってるだけなんて、ありえません。
もう次に向けて行動。それしかない。

 

 

 

そりゃあ、本音は受かっていて欲しいです。
1年以上、時間もお金もかけてきたんですから。
報われて欲しい、自分の努力を肯定する結果が届いて欲しいです。
ただ、そうじゃなかったらただ腐って終いなのか。それは絶対違う!!

 

 

 

結局、自分を馬鹿にした連中を見返せるわけでもないです。
(もちろん、受験中はそのくらいの気持ちで臨んでいました。)

 

 

 

ただ合格したら…素直に自慢はしたいです。このブログを通じて。
『努力して能力を認められたんだよ』って。
落ちてたら…それでも素直にこう言います。
『すべて自分の意志で答えを選んだ、最後まで戦った』と。

 

 

 

合格したらスゴイとか成功とか…ガキじゃないんだから。
そんな安っいマインドが伝播しないような記事で2か月後…。
また報告させていただきます。

 

 

 

あ〜疲れた。

 

 

 

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