目障りな過去は捨てて見切っちゃいましょう。

 

脱サラするまで、
やるコトなすコト失敗ばかりだった西野です。

 

 

本記事は私がネットビジネスに手を付けて以降、
身に付けてきた大切なことを書き綴っていきます。

 

 

自分で言うのも何ですが、
読み返してみれば勇気をもらえる内容だと思ってます。
(自分に言い聞かせるつもりでも書きました。)

 

 

その大切なこととはズバリ、

 

 

 

過去を捨てる・見切る方法

です。

 

 

 

私自身、学生時代を含めると失敗のオンパレードのような
人生を送ってきましたので、トラウマが沢山あります。

 

 

ですので、最後の会社を辞めた直後は、
何もかも終わったような気持ちになりました。

 

 

魔がさして『メチャクチャになってやろうかな』
なんて考えた瞬間もありました。

 

 

正直今も、過去の失敗を思い出してイライラするときがあります。

 

 

まだまだ過去を捨てきれていないんですね。
未熟そのものです。

 

 

それではまず、その『捨てきれない過去』
ついてちょっとずつ紐解いていきます。

なぜ過去を捨てきれないのか。

 

これはまじめで優しい人にありがちなんですが、
過去の失敗を『全て自分のせい』だと決め付ける傾向があります。

 

 

だからこそ、過去の失敗を何度も思い出したり、
そのせいで自分も含めて他人まで憎んだり、
最悪の場合、新しい人生に踏み出せなくなります。

 

 

過去の失敗が足かせになっているんですね。

 

 

こういう状態になる理由には、以下の3パターンが
心理として主に関わっています。

 

 

 

【過去を捨てきれない3つの心理】

 

 

 

 

@:取り戻したい・見返してやりたい。

 

 

例:パチンコで1万円スッたぶん、変わった台で再チャレンジ。
以降、入れども回せども何も起こらない。結果3万浪費した。

 

 

 

A:現状維持が一番。

 

 

例:職場で決まったルールやマニュアルに従った方がラク。
過去に失敗してから『こうすれば傷付かない』と学んで以来、
ルールやマニュアルに従うだけの方がラクになった。

 

 

 

B:内集団バイアス

 

 

例:今自分が属しているグループにずっと居れば安泰で、
傷付くこともない。むしろ自分が信じている集団こそが、
何よりも正義なんだ!

 

 

 

こんなところでしょうか。

 

 

目を通していただけたように、
『過去を捨てきれない』理由とは、
失敗がもとに積み上がった『防衛本能』なんです。

 

 

恋人との別れ際などもそうですね。

 

 

『別れましょう。でも友達でいたいから、連絡は取り合おうね。』

 

 

実はこの手のパターンって、まだ別れたくないか
過去の失敗を取り戻したくてしょうがない心理なんです。

そもそも自分なんて何も持ってない。

 

過去を捨てきれない理由のおさらいです。

 

 

@:今までの努力をムダにしたくないから、取り戻したい。

 

A:前に傷付いたことがあるから、ラクな状態を維持したい。

 

B:今は安定した環境にいるから、それを崩すものは敵!

 

 

一言でまとめて『自己防衛』です。

 

 

事実海外勤務を退いて帰国したあとの私は、
直ぐにでも転職を決めるために躍起になっていました。

 

 

フィリピンで散々私を小馬鹿にした駐在員を、
どうしても見返してやりたかったんです。(@ですね。)

 

 

3か月目でアッサリ転職先が決まったときは、
安っぽい自己満足に浸っていたと思います。
今思えば、これこそ過去に固執していたんですね…。

 

 

翌年、その転職先を最後に脱サラしました。

 

 

 

0(ゼロ)になったのです。

 

 

 

この瞬間、今まで積み上げてきたものの価値が
バッサリ無意味になりました。

 

 

先述どおり魔がさして『メチャクチャになってやる!』
と考えたこともありましたけど、過去を捨てることができた
大変貴重な瞬間でした。

 

 

実はこのとき、気持ちが少しラクになったことも事実です。

ダメだと思えばさっさと見切る。その方が人生のため。

 

幕末の英雄、高杉晋作の恩師、吉田松陰はこう言ったそうです。

 

 

・生きて大業の見込みあらば いつでも生くべし

 

・死して不朽の見込みあらば いつでも死すべし

 

 

要するに『イケそうならやる。ムリそうならさっさとやめる。』
乱暴な解説かもしれませんが、そういうことなんです。

 

 

この教えが高杉にしっかりと根付いて、
彼が色んな決まりを壊したり、新しい武装集団を築いたことは有名な話です。

 

 

ダメだと思っているものに固執することは、
とっくに賞味期限がきれたものをいつまで経っても
大事に残し続ける無意味なことと同じです。

 

 

見切って、捨てること。これが何よりもベストな選択です。

 

 

過去を呪ってばかりだった私が、断言します。

 

 

 

全部捨てて『0(ゼロ)』になったあとに残るものは
『自分が自分らしく生きていく一番大切なもの』です。

 

 

 

追記

 

 

 

過去を捨てて見切る方法。
それは一度『0(ゼロ)になること』と本記事では綴りました。

 

 

それができりゃ苦労しないよ!

 

 

そう思われた人も、きっといらっしゃると思います。

 

 

私事ばかりで恐縮なのですが、
『それができりゃ苦労しない!』の繰り返しこそが、
過去への固執そのものだと経験をもとに断言します。

 

 

家族を持たない私がこんなことを偉そうに書けば、
間違いなく嫌われてしまいますが、ご容赦下さい。

 

 

 

家族がいるから、独立・脱サラなんてできない!

 

 

これも家族を創りあげた自分の過去への固執です。
前に進めない理由を家族のせいにしています。

 

 

世の中には妻子さま持ちにも関わらず、
独立ネット起業して成功された人もいます。

 

 

他人の雑音を完全に振り切り、ご自身の信念を貫いたのでしょう。

 

 

結果、時間の拘束や人間関係の不自由から解放され、
自分の資産で自由に稼いでいく人生を実現できたそうです。

 

 

一度『0(ゼロ)』になる選択をすれば、嫌でも気付けます。

 

 

・ひたすら自分らしさを追い続けるか

 

・他人の声に惑わされ自分らしさを見失うか

 

 

2つにひとつ。選んだが勝ちです。

 

 

 

 

 

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