コ口ナ禍でムリヤリ前向きにする記事 & 注意喚起ほか

 

2020年5月9日

 

 

敬意 感謝 絆

 

 

この「3K」って音楽家に任せときなさいよ。

今、政治家がテレビに向かって言うセリフじゃないです…。

 

 

 

こんにちは。コ口ナ禍でお先真っ暗の状況で、
天国だったベトナムから強制帰国させられた西野です。
今は日本で「次に向けた準備」を早速しています。人生はそのくり返し。

 

 

 

趣味や好きな芸人に加えて、
遂には目の前にあった楽しい生活までも奪われました。

 

 

 

さて、巷ではテレワーク・リモートワークの充実を図り、
「この国の働き方を見直そう!」という意見があるようです。私も賛成。
実際に案件一つやってみました(1時間作業の文章構成で1300円程度でした)。

 

 

 

ただ、顔と声を隠して詐欺師が暗躍しやすくなる環境でもありますがね。
やっぱり「人(ひと)×人(ひと)」に勝るものはないですよ。
そう信じたいです。「甘い・古臭い」と思われようが。

 

 

 

事態終息の目処がボケボケなので、
今後の身の振りについては考えれば考えるほど、不安しか見えて来ません。
(不安を感じない方がおかしいと思いますが)

 

 

 

向こう数か月分の蓄えはあるつもりなので、
泥臭く生きていきますよ。ゴキブリのように。

 

 

 

そして自分の夢も絶対あきらめない。
資格も取って試験も合格してるので、あとは実行するだけ。
好きな国で好きなことをやる。帰国するまではできてたんだから…。
絶対またやれる。やる。

 

 

 

やめろって言われても前向きに生きて行きます。

注意喚起

 

ところで、名は伏せますが某ブロガーが
「この事態を機に世界は新しく変わろうとしている」
…なんて、新興宗教祖っぽい胡散臭げなことを綴っていました。

 

 

 

それが正論であろうがなかろうが、こんな事態だからこそ、
パソコン1台の向こう側にいる顔も声も分からない輩の言うことに、
カンタンに踊らされちゃダメですよ読者のみなさん。
(↑この理屈じゃ私のことも信用するなってことですが(^-^;)

 

 

 

正しい情報は、自分にとって最適な行動をとれるものを。
ウジャウジャとネットから湧いて出た詐欺師や、キモいビジネス勧誘は、
今でさえも、無実な情報弱者たちから大切なお金を撒きあげてるんですよ。
許せる?

 

 

 

注意喚起です。

 

 

 

テレワーク・リモートワークは結構ですが、
リスクと感じとれるものや誇大広告には、
一旦「保留」の精神で、判断を下してください。

どこまで信じる?「この国」

 

ま…「保留」と言われても
「もはや、そこの判断すら躊躇う余裕がない」人たちは、
私が考えているよりはるかに多くいるでしょうねぇ。
みんな、ギリギリです。

 

 

 

みんな、もう待てない。みんなお金が欲しい。
みんな余裕を持ちたい。みんな自分が大事。
一切否定しませんよ。私だって自分が大事です。

 

 

 

極論、失敗しようが情弱として騙されようが、
自分が信じた道として行動したのなら後悔してないんでしょ?
…っていうのが私とこのブログの最終的な着地点ですから。
「自由=自(みずか)らに由(よ)る」これ私の信条。

 

 

 

信条と言えば、この国の緊急事態における応対スピードなんですが、
今回のことでここまでガッカリしたことはなかったです。
因みに私の家にはマスクも給付金申請書類もまだ届いていません。
う〜ん…「不信」

 

 

 

政治家をハナから宛にしちゃダメです。
自分が生まれ育った国だから信じたいんですけどね。

 

 

 

誰かがテレビで言ってましたね。
「政治家が腹を括れ」

 

 

 

「あの人たちだってギリギリのところで生きてる」
…っていうのが、少しでも分かればちがうんですけど。
こちら側には何も入って来ないですからね笑 括れてないのかな?

 

 

 

誰かがネットで書きこんでましたね。
「なぜ日本人はデモを起こさないんだ」

 

 

 

「決定を待つだけのお利口さん」が多くて
ジタバタするのが「失敗」や「損」って考える人間が多いですからねぇ。
笑うべき?苦笑うべき?

 

 

 

さて、どこまで信じましょうか?「この国」

 

 

 

私はどこぞの啓蒙思想家気取りの詐欺師でもありませんから
「国に頼らず自分自身を貫け」類の大言壮語はしませんけど、
これだけは本稿で書き残しておきたいです。

 

 

 

国や政治家を「信じる」以前に、
その政治家を選んだのは紛れもなく「私たち」という事実。
この事実から目を背けちゃいかんってことですよ。
「この国」に生かされてる私たちにだって、責任はあります。

 

 

 

他己(国や政治家)責任は自己責任です。
自己責任を他己責任にしたがるのは、悪癖じゃないですか?
私は日本人として「この国」を信じられるまで泥臭く生きていたいです。

 

 

 

不安は付きものです。
ただ、元々そこまで「守るための自分」がないので…。
こんな能天気なことを書けるのかもしれません。

 

 

 

あと、こうやって書き残しておかないと、
いつまで経ってもボーっと生きていく気がして、
そっちのほうが怖かったり不安だったりしますし(^-^;

 

 

 

何の解決策もない取り留めのない本稿でしたが、
最後まで付き合ってくださった読者さまは、ありがとうございました。

 

 

 

 

とにかく前向きに

 

意地でも前向きに

 

「精神論やめろ」と言われても前向きに

 

 

 

 

身体が資本です。
元気が一番(アン●ニオ猪木か)!

 

 

 

さて、引き続き元気に引きこもりましょうか♪
STAY HOME

 

 

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