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いつまで『コミュ障の虚像』に振り回されているんですか?

 

いつまで『コミュ障の虚像』に振り回されているんですか?

 

インターネットの世界では、
耳心地が悪い言葉も容赦なく飛び交います。
ひょっとすると大半は、そうなのかもしれません。

 

 

一つ気になる言葉は『コミュ障』
『コミュニケーション障害』のことですね。


あることないこと言い過ぎ。

 

個人的に私は顔を見て話したことが無い人が
発する言葉には、まず壁一つ置くことにしています。

 

 

あとは自分自身の判断で、それが使用しても良い
ものかどうかを見極めて、自分の言葉の引き出しに
落とし込むようにしています。

 

 

そのうち私にとって不自由のきっかけになりかねない
呪いのキーワード』たちは、某毒づきサイトに限らず
身近に使うSNSサービスでも多く使われています。

 

 

そういう言葉は見た瞬間にシャットアウト(遮断)
しているのですが、後々何かを深く考えるきっかけには
させていただいています。

 

 

それだけ今の現代人が本音に持つ感情には、
深く暗い側面が眠っているということです。
(ネット上で堂々と公開するくらいなので暗くはないかも(^-^;)

 

 

…にしても、正直申し上げると
『あることないこと言い過ぎ』と思う時があります。

 

 

自虐ネタって人の目を惹きつける力がある程度
あるにしても、すぐに人もお金も離れていくんです。

 

 

なぜなら、あまり生産的ではないからです。

 

 

冒頭に述べた『コミュニケーション障害』略して
『コミュ障』という言葉はその一つですね。

言葉は重い。

 

白状しますと、私自身もこの『コミュ障』という言葉には
イヤになるほど何度も心を揺さぶられた時期があります。

 

1度目は青果店勤務時代。
上司には挨拶を無視される日々でした。

 

 

2度目は海外勤務時代。
駐在員には人として扱われていない気がしていました。

 

 

そして3度目は脱サラ前。
人間関係を諦めたくない気持ちは見事に打ち砕かれました。
即日退社を命じられました。

 

それ以降はネガティブな言葉が逃げ場のない自分自身の脳に
宿り、朝も昼も夜も、寝ても(夢の中)覚めても自分を
責め立てるような日々が頼んでも無いのに続きました。

 

 

どこにも逃げ場がないんですよ。『自分の(脳)中』ですから。
これが言葉の恐ろしいところです。

 

 

咀嚼(そしゃく:よく考えること)せず
あることないことを言う人間はいますが、
その人たちは平気でカンタンに他人を傷つける
言葉を涼しい顔で使います。

 

 

人は弱いので、忘れられないんですよ。
(言った側はそんなこともうとっくに忘れているんでしょうが。)

 

 

言葉の重さを知るべきなんです。

みんなが言うからそう言うの?

 

結論を述べますと、
『コミュニケーション障害』という言葉は虚像です。

 

 

そうでも考えなければ、いつまで経っても自虐の
呪いから抜け出すことができないからです。

 

 

そして、『何となくみんなが使っていてカッコ良いから』
という安易な考えで軽々しく使われているとすれば、
それはあまりよろしくないことです。

 

 

そもそも『コミュ障』という言葉自体、同じ人間が
考えたものなんですから、ご丁寧に自分まで使って
あげる理由なんてどこにもないわけですよ。

 

 

 

拒否できます。

 

 

 

それは私たちに『幸福追求権』が適用されるように。
(憲法13条)

 

 

逆に世の中の人たち7〜8割が『コミュニケーション障害』
になれば、残りの2〜3割の人はまともですか?

 

 

一体物ごとを動かすことができる人間は、
どのような人間で、何が正義で何が悪なんでしょうか?

 

 

無責任な誰ぞがお遊びで作った言葉。

 

 

自由を愛する私たちは、間違ってもそんな言葉や
虚像に付き合うことはしてはいけないんです。

 

 

時間と労力をムダにしていることに気付きましょう。

 

 

 

追記

たまたま思考回路が違っているだけ

 

 

 

私が自分で『コミュ障』を疑い始めたのは、
先述どおり最初の職場、青果店で勤めていた時代です。

 

 

挨拶する。
⇒ 上司に無視される。

 

 

肩が上がらなくなった旨をその上司に報告する。
⇒ 返事が『おお。』だけだった。

 

 

労災申請を提出する。
⇒ 目も合わさず拒まれる。『これは要らん。』

 

 

全部の場面で上司の虫の居所が悪かったのか、
それとも自分が何が悪い事でもしたのか?

 

 

最後は疑心暗鬼になって、
自分も他人も憎む日々が終わりませんでした。

 

 

…が、私はまだ運が良い方だと思っています。

 

 

今でこそ私を理解してくれる家族や友人、
恋人がいるから気付けました。

 

 

そもそも、その上司とは根本から思考回路が
ちがっていただけなのだ。と。

 

 

いちいち上下関係や地位、立場で
自分を『コミュ障』と決めつけていたのです。

 

 

さらに深掘りすれば、『自分はコミュ障』
と言える自分に酔っている節もありました。
それ自体ただの『かまってちゃん』なんです。

 

 

コミュニケーション障害は、ただの虚像です。
ひたすら前に進みましょう(*^-^*)。

 

 

 





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