がんばってどうにかなるビジネスなら小学生でもできるんですよ。

 

 

昼間散歩してたら急にお腹がすてきたので、外食してきました。

 

 

 

若干まだ肌寒かったので、
暖かい唐辛子カレーを注文しました。

 

 

 

Coco壱の3辛くらいですね。鼻は少しズルズルしますが、
舌が痛くて何も口に運べないほどではありません。

 

 

口直しに甘いモノを。

 

 

 

食後はその辺でまったり読書していました。

 

 

 

…と、私事はこの辺にしておきます(^-^;

 

 

脱サラした私はド平日のこんな時間にも能天気に
カレーが辛い話をこうやって書くことができるわけですが、
それは自分の意志を継ぐ営業マンをパソコン1台で誕生させたからです。

 

 

今この時間にもブログやメルマガへと次々と集客が行われ、
お金を稼ぐシステムが文句も言わず働き続けてくれています。

 

 

私は気が向いた時にこうやってパソコンを開き、
文字をカタカタと打ち込むだけで作業は終了します。

 

 

空いた時間に何ができるかというと、

 

・忙しい父母に変わって家事・自炊。

 

・自室にあるギターで新曲を練習。

 

・知識構築のために読書・映画鑑賞。

 

・海外にいる彼女とチャット。

 

・都合が合えば海外に行く。

 

・ふだんやらない新しい趣味を模索。

 

・眠くなったら好きな時間に昼寝。

 

 

こんなところでしょうか。

 

 

先述したとおり、自分の意志を継ぐ営業マンとは、
パソコン1台で確立できる人とお金を集める仕組みのことです。

 

 

この仕組み作りができていない限り、人は一生
他人にこき使われるか他人を使うかの繰り返しです。

 

 

往生際悪く自由を追いかけ回した私は、どうしても
上の様な事態は避けなければいけませんでした。

 

 

がんばらずに自分の資産をもって自由に稼ぐ方法。
私にとってネットビジネスは天職と言えたかもしれません。

仕組み作りには興味ナシ。そんな会社はどうなるか。

 

私の昔話を少し。

 

 

一度転職を決めた職場は海外展開を視野に入れ
積極的にビジネス拡大に乗り出していました。

 

 

そこで私に渡航の白羽の矢が立ったわけですが、そこではビックリ仰天な状況が。

 

 

・固定電話無し。

 

・ノートパソコン壊れる。

 

・固定WiFi無し。

 

・プリンター無し。

 

 

ごちゃごちゃ考える前にまず行動することは私も同感ですが、
この状況はまず、それ以前の問題と言えるでしょう。

 

 

もし、かつての同僚がこの記事に目を通しているならば、
非常に心苦しい内容ですが、重要なことですので敢えて続けます。

 

 

私が在職時シンガポールに滞在したのち、
バトンタッチして代わりに現地で勤めた職員とその管理職のやり取りです。

 

 

【某SNSでのやりとり】

 

 

>『○○君、明日は休めと言ったが今月は売上過去最低だよ。
>だから明日は現場に行って何とかがんばってもらえないかな?』

 

 

>>『わかりました。すみません。』

 

 

その彼が現地でがんばったのかどうかは正直どうでも良いのですが、
結果は売上月額過去最低を更新したそうです。

 

 

そもそもがんばった程度でどうにかなるビジネスなら、
誰が行ってもうまくいくわけですが、結果そうではありませんでした。

 

 

つまりビジネスで良い結果を生み出すためには、
人とお金を集めるための仕組み作りを確立しなければいけないのです。

 

 

因みにその某社が登録しているFacebookのポストウォールは、
今になっても『イイね!』が500人も集まらない状況です。

 

 

止めずにコツコツやっているのは理解できますが、
『ああ、相変わらず仕組み作りなどには目もくれていないのだな。』
そんなことはすぐに察しきれてしまいます。

『がんばればどうにかなる。』と思っている人の心理

 

さて、仕組み作りに目もくれない人の心理について述べてみます。

 

 

先述のとおり『がんばればどうにかなる。』というマインドですから、
その考え方自体は間違っていないのですが、『がんばる』の意味を履き違えているので
いつまで経っても前に進めないのです。

 

 

彼・彼女らが考える『がんばる』とは以下のようなことです。

 

 

・毎晩定時越えでもとにかく会社に居残って仕事ができる。

 

・嫌な事でも率先して実行できる。

 

・がんばる姿を見せていればいつか解って貰える。

 

・従順に上司の命令を聞きその通り行動できる。

 

・自分のプライベートや人生を切売りしてでも会社に尽くせる。

 

・やらねばならぬ。なせばなる。何事も。

 

・仕事仲間はみんな家族。だから仲間の為にがんばれる。

 

・とにかく仕事量。量がともなえば認められていく。

 

 

先述通り上のことをがんばること自体は褒められたものです。
確かにこれらの中には正解のものもあるでしょう。

 

 

…が、最悪のケースだと考え方がこうなります。

 

 

・つべこべ言うな、やることをやれ。

 

 

・それがルールなんだから従うしかない。

 

 

・上司(社長)がそう言うんだ。やるしかないだろ。

 

 

末期ですね。
『なぜルールに従う必要があるのか。』これを考えなくなった時点で
思考停止が始まります。これを『哲学の貧困』状態と言います。

 

 

これは昔から『ルールに従わせることが目的化した』
管理教育にどっぷりと浸った人たちに見られる傾向です。

 

 

今この文章を読み進めれられているあなたの周りには、
このような考え、または発言をもった人はいらっしゃいますか?

 

 

注意しましょう。(注意してきく程度ならまだマシですけど。)

 

 

全く関係ありませんけど、晩酌のおつまみに
ちりめんじゃことオリーブオイルは美味です。
(ポン酢を足せばなお良し。)

 

 

 

 

追記

 

 

 

『がんばればなんとかなる。』
この理屈が世の中でゆるぎない正解ならば、
私は今こうやってネットビジネスなどしていないでしょう。

 

 

在職中は人もお金も集める仕組みすら作れない職場に
いたのですから、『これはがんばるとかそれ以前の問題』
そう思い立って見切ったことは今もハッキリ覚えています。

 

 

改善を訴えれば『即日退社しろ』という人事なのですから、
言葉は悪いですが末期どころかもう死期です。

 

 

お陰様で今はこうやってのん気にパソコン1台の前に
いるだけでノーストレスですし、海外渡航の予定を組む
くらいに自由です。(この記事投稿から3日後はフィリピンです。)

 

 

『がんばりどころが筋違い。』もしもこんな環境に心当たりがあれば、
今すぐにとは言いませんが今一度よく考えることをお勧めします。

 

 

最終的な行動・判断はもちろんここまで真剣に読み進めて下さった
あなた次第ですし、正解もあなた自身がお持ちかと思います。

 

 

続きはコチラで。
お手隙でしたら、ぜひお付き合い下さい。

 

 

 

 

 

 

 

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