ネットビジネスの登竜門コピーライティング能力

 

ネットビジネスには様々なスタイルがあります。
せどり、通販、バイナリー、メルカリ、ブログ…。

 

 

私が運営しているブログアフィリエイトは特にそうですが、
人と人をつないだり商品をバカ売れに導く『コピーライティング術』。
いわゆる文章能力が運営を続けるための大きなカギですね。

 

 

改めて私なりに考え直し、どのような力が必要かカンタンに書きました。
ぜひお付き合い下さい。


文章構成を意識する。

私は何にも学ばず0(ゼロ)から始めたわけではありません。
とにかく始めた頃は本や雑誌、教材を読み漁っていました。

 

 

コピーライティング教材は人の購買心理について
細部にわたって研究がなされており、作文に着手する前後まで、
作成のコツや構成が考察されていました。

 

 

とくに『作成文章のひな形』まで盛り込まれていますので、
作文が苦手な人でもがんばりやすいと思います。

 

 

もちろん、教材を勉強するだけでは文章能力はつきません。
(…というよりも、教材の文章自体をただ読むだけでも、
作文の構成能力は気付かず身に付いていきます。)

 

 

間違ってはいけないことは、
何でも闇雲に書きなぐることではなくて、
正しい順序構成を守って作文をすることですね。

 

 

たとえば、ダイエットについてなら

 

@:突然ですが、あなたは最近運動をしていますか?
(読者を巻き込む。)

 

A:実は最近、こんなダイエット法を知りましたので紹介しますね。
(価値ある情報をちらつかせ興味を持たせる。)

 

B:運動不足だけど、時間がないし何かと忙しいですからね。
(多くの人が抱えている問題に共感し、信用を持たせる。)

 

C:それでもご安心ください、そのダイエット法なら短時間で
   効率の良い結果が多くの人に約束されています。
  (解決方法としてその手段に信用性がある事実を伝える。)

 

D:この方法を知った以上、解決手段があることは分かりましたね。
   あとは行動に移すだけですね。(問題解決できることの再確認と行動の勧め)

 

…と、ザックリ(だったかな?)書けばこんなカンジです。

まず、好きな人が書いた本をたくさん読む。

では、いよいよ自分で作文に取り掛かります。

 

 

一番『ラク』で『確実』な練習方法は、『とにかく、書く。』です。
書けば書くほど、作文能力は向上します。

 

 

…が、その前に。
書きたいという早まる気持ちをおさえましょう。

 

 

まずすべきことは、
好きな人の文章を読むことです。

 

 

私たち人間は、生後親たちが話すのを何度もくり返し
ものまねをすることで言葉を覚えてきました。

 

 

そして、作文に関しても基本は同じです。

 

 

『作文って苦手だし、自分にもできるかなぁ。』
↑↑↑そう自覚できているうちは何度でもやり直せます。
得意か苦手か自分でもわからない人も、変なクセが無くてむしろ良いです。

 

 

さて、作文の『ものまね』。
これって作文の内容も人それぞれ十人十色なので、
一番の近道が先述した『好きな人の文章を読むこと。』
これに尽きます。

 

 

たとえば。

 

 

私はバスケットボールや音楽が好きです。
本屋に行けば雑誌がたくさん見つかります。

 

 

もちろん、雑誌に限らずエッセイや啓発書なども
ありますから、自分にとって読みやすいものを手に取れば
良いでしょう。

 

 

もしこれからネットビジネスに着手しようと
考えている人は『事実開示』しているエッセイや、
虎の威ならぬ有名人の威を借りる名言集なども
参考にすれば良いと思います。

 

 

ここで要注意なのは、
エッセイや名言の言葉を使うだけで済ませないことです。

 

 

あくまで引用した名言などは、
ご自身の文章のなかでは『従』の立場です。
(主従関係の『従』。つまり定食の漬物的な立場です。)
その引用した文章に加えて自分自身の言葉を使い、
正当な目的をもって作文しましょう。

 

 

好きな本をとにかく読みあさる。
すると時間が経てば不思議と『自分で書いてみたい。』
そんな気持ちがふつふつと湧き上がってきます。

 

 

ちなみに、私は自分への期待感とは裏腹に、
初めて作成したブログ文章の内容は短いものでした(^-^;
最初はそういうものです。気にしません。

 

 

数か月後には3000文字前後の内容の記事を、
毎日サクサク書くことができるようになっています。


書く、与える、書く、与える!

作文能力は、冒頭通り『人と人をつなぐ』能力です。
それはつまり、情報を『与える』行為なんですね。

 

 

ネットビジネスは、価値ある情報をお客様に与え、
等価の商品やサービスを売るビジネスですので、
情報を与える=文章能力が、大切になるわけです。

 

 

ビジネススタイルによっては様々でしょうが、
検索順位やGoogle評価を高めていくために、
運営するビジネスに添ったキーワードを多く
散らし、1記事で5000字前後を書く人もいます。

 

 

一般的なA4作文用紙1枚の文字数が400字ですから、
作業量は10枚分ですかΣ(・□・;)。

 

 

もちろん、文字数を稼ぐことだけが目的なら、
Google先生(?笑)はあっさり『質が低いもの』
として見抜くハイテク機能を持っているようです。

 

 

一番大切なことは、伝えたいことを

 

@:自分自身の言葉で

 

A:読みやすく

 

B:質の高い内容で

 

書いて、情報を与えて、書いて、また与える。
これをくり返すことなんですね。


ネチネチ。そして、よちよち。

それでも『いきなりは難しい。』と思われる人は、
最初はよちよち歩きで良いでしょう。

 

 

たとえば、
5000字の記事なんて、書けないよ!』…という思いの人は、
まず500字の記事を書きます。慣れてきたら800、1000、1500…。
スランプが起これば700、1200…といった具合です。

 

 

大切なことは継続です。そして自分自身の言葉。
誰しも初めから空を羽ばたけませんからね。
しつこくネチネチとやったもの勝ちです。

 

 

多くの人は『一日に○○時間!○○字!』
…という目標をもって物事に取り組んでいますが、

 

 

私は『やめずにしつこく、とにかくやり続ける。』
…というマインドの方が、非常に価値が高いと思っています。

 

 

そもそも人間が集中できる時間なんて、
私たちが学生の頃から教わってきた時間よりも
はるかに短いんです。

 

 

だからすぐに勉強がキライになったり、
好きになりかけていたものを諦めたりしてしまうんですね。
勿体ないと思います。(勉強嫌いは私の実体験です(^-^;)

 

 

1日2時間3年間よりも毎日10分集中して36年間の方が、
同じ時間数なのに明らかに続いていますね。
同じ36年後でも、後者の人はずっと続けてきたから忘れていません。

 

 

さて、最後にまとめます。
ネットビジネスはもちろん、これから『人と人をつなぐ』
ために必要不可欠な能力、ひいてはビジネスでお金を生む
ための能力、コピーライティング術の重要項目は、
↓↓↓

 

@:文章構成

 

A:好きな人の文章を読む。

 

B:とにかく書く!

 

C:最初はよちよち歩きでとにかく続ける。

 

でした。
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コピーライティング術の習得はコチラへ。

 

 

 

追記

コピーライティング術習得はストレス解消になる?

 

 

 

現代社会はストレスに満ち満ちています。
わざわざ認識・実感する必要のないストレスまで生まれました。

それは情報化した便利なテクノロジー機器を使っていれば、
すぐに実感できると思います。

 

 

しかし、せっかく『あるもの』や『ある技術』なら、
うまく使いうまく付き合っていくことで、
本当の自由を手に入れることが可能だと私は思います。

 

 

上述したコピーライティング術は、何も人と人をつないだり、
ビジネスに役立てるためだけに身に付ける必要はないと思っています。

…というのは、『作文』という『アウトプット』能力が身に付くと、
自分の考えやストレスを解放することができるからです。

 

 

『言葉で照れくさいなら手紙を書きなさい。』
これは私が小さい頃、先生や親がそう教えてくれたことです。
作文は、自己表現の一種なんですね。

 

 

そして、この能力はネットビジネスに限らず、
生きていくうえでどの環境においても
必ず箸か棒にひっかかる能力です。

 

 

結局、ビジネスだけでなく自分自身の考えを
言語化して外に解放することこそが、
コミュニケーションで、自由へのヒントなんですね。

 

 

ただ腕でも組んで黙って眉間にシワを寄せれば、それらしい空気は作れます。
ただ、その人たちは考えを言語化できずに、他人を求めている
依存心のかたまりです。

 

 

そんな不自由に苦しまないために、
私たちは自分の意志はしっかり言語化しましょう。

 

 

その手助けもこちらで実施中です。

 

 

 





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