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『私は苦労が多い!』と感じる人は読んで下さい。

 

『私は苦労が多い!』と感じる人は読んで下さい。

 

 

2度転職活動の経験があり、今は脱サラ男の西野です。

 

 

歩んできた人生経験上、どうしても転職活動中には
語学に関連した職業に目が行きました。

 

 

某社の求人票を見ていると『TOEIC高得点者を優遇します。』
そんなことが書き記されていました。

 

 

その資格手当。見てただただビックリです。
その内容は何と…?

 


TOEIC900点。それが何?

 

TOIC 900点保持者の方

 

資格手当・月3000円。※

 

 

※あくまで一例です。会社によっては異なる場合があります。
加えて、『優遇』という意味には、『採用』であったり、
『入社後の待遇』という内容も含まれています。※

 

 

…がんばってTOEIC900点取っても、
資格手当が月3000円っぽっち?!

 

 

もちろん3000円でもその人が『有難い』と思えるのであれば、
喜んでその会社に応募して一生懸命働けば良いと思います。

 

 

…が、少なくとも私は、正直詐欺としか思えません。
3000円ぽっちのために都合の良い飼い犬なんかにはなりたくありません。

 

 

これなら、900点取るまでに自己投資した教材(人によれば留学費)
の金額分を取り戻すのに一体何年かかるだろう?

…といったカンジです。

 

 

さらに、気になる給与は月十数万円〜。
〜(から)って…(-_-;)

 

 

忘れてはいけないのは、
そこから厚生年金やら、所得税やら、
ジリジリ引っこ抜かれていくことです。

 

 

会社によって違うとは言えども、
結局、その会社が言いたいこととは、

 

 

『TOEIC900点。ハイ、がんばりましたね。以上。』
少なくとも、そういうふうに解釈してしまいそうです。

苦労は、報われるとは限らない。

 

誤解無きよう補足すれば、
TOEICに関わらず向上心を持って高得点・資格取得に向けて努力できる人たちを、
私は応援尊敬します。

 

 

だからこそ、彼・彼女らの努力や向上心が
報われない現実にガッカリするのです。

 

 

私は留学費用を自己負担したうえ、
海外勤務時の所属部署では日本人独りでした。

 

 

自分で選んだ道とはいえ、色んな理不尽も苦労も経験したつもりです。

 

 

その苦労を持ち帰って帰国してから見たその求人票には、
がく然としました。

 

 

しかし…なるほど。過去の苦労はそのまま、
社会で有利にはたらくとは限らないのですね。

苦労する人の特徴とは?

 

私如きの苦労は、
『苦労のうちにならない』と感じる人は多いかもしれません。
それに、人によって『苦労』と感じることは違いますからね。

 

 

そして、苦労は『幸運』を積み重ねる作業でもありません。
それは『苦労が報われる保証はない』事実から明らかですね。

 

 

『がんばれば明るい未来が待っている。』
それは自分にとって意味のある『質の良い苦労』をこなした場合だけだと思います。

 

 

それでも質が良い悪いにも関わらず、
なぜ私たちは苦労を続けて生きていくのでしょうか?

 

 

 

 

それは『できることが、あるから』です。

 

 

 

そして『できることが多い』人ほど苦労を重ねる傾向があります。

 

 

ですから、苦労が多いことをなげく必要は無さそうですよ。
『できることが多い』ぶん可能性があるということです(*^-^*)

 

 

ただし忘れないでください。
幸せを考える以上は『する必要のない、ムダな苦労』だけはゼッタイに避けましょうね。

 

 

人生で最短速度で自由を手にしている人は、やる必要のある努力だけやっています。

 

 

 

 

 

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