その人に一体何の権利があるんですか?!

 

我々国民は、数々の権利を持っています。
抵抗権・革命権・選挙権…。

 

 

理由は至ってシンプル。主権国家原則のもと、
民意を排して政策が一方的に進むことを避けるためです。

 

 

しかし、これらの権力を有効活用せず、
ある『誰しもが使えるカンタンな権力』が乱用されています。


誰しもが使えるから、厄介な権力

 

ある『誰しもが使えるカンタンな権力』。

 

 

それらが乱用されるせいで日の目を見れるハズの、
まじめで優しくて誠実な人たちがどんどん世の中の
陰に埋もれていきます。

 

 

色眼鏡で見ているとしても、私は客観的に見て
そんな人たちを多く見てきたつもりです。

 

 

『誰しもが使えるカンタンな権力』
それは一体何でしょうか?

 

 

中学時代

 

 

私は校区が異なる仲の良かった友達と離ればなれに
なってしまいます。

 

 

いざ入学した中学校では、
メイン校区の小学校出身の生徒たちが
すでに我が物顔で占領中

 

 

やたら聞き分けの良い優等生とあわせて
私が嫌っていたのは、
『無実の子らにプロレス技をしかける不良』でした。

 

 

少年ながらに毎日こう思っていたわけです。
↓↓↓

 

 

 

『いやいや、お前に一体何の権力があるんだよ?!』

 

 

 

相談する先生から返ってくる言葉は、
『アイツのやんちゃはしょうがない。仲良くすることも大切』

 

 

やんちゃの定義がすでにおかしいことにも
その瞬間気付きました。

 

 

あとで知ったところ、そのやんちゃ盛りの生徒は
某社の社長の息子さんだったとか。政治ですね。そう言ってくれた方が解りやすい。

 

 

もうお気付きのとおり、
『誰しもが使えるカンタンな権力』、それは暴力です。

最強の権力

 

母親から何度か言われたことがあります。
『お前はムダに正義感が強いから心配だ。』

 

 

やんちゃだ正義だ、
大人たちが軽々しく使う定義があいまいなこれらの言葉は、
弱者たちにとって理解しきれるものでしょうか?

 

 

このころからくそ真面目に、
こんなことを考えていたわけです。

 

無実の子にかけるプロレス技だ

 

社長の息子だ

 

世の中はパワーゲームで成り立っているらしい。

 

生い立ちはともかく、その『カンタンな権力』
まで有効活用できれば最強の人間になれるらしい。

 

 

この現実という真実で解ったこと、それは

 

 

暴力こそ最強の権力

 

 

ということです。
『罪を犯せば拘束』国家権力のもと
警察官がいて犯罪者はこの権力のもと
悪いことをすれば捕まってしまいます。

 

 

暴力とは拘束に限りなく迫り得るもので、
大げさに言えば国家権力レベルの力なのですね。

 

 

馬鹿らしいですね。

 

 

カンタンに使える暴力と言う権力は
誰しもが持ち得ていて、使いようでは
他人の意志を排してでも乱用ができるわけです。

あなたは王などではない。

 

人は生まれてから、
何者にだってなれる可能性を持っています。

 

 

運命などは、どかせてでも押通ることができる
と信じて生きる前向きな人たちだっています。

 

 

それでも絶対してはいけないことは、
『自分は何者なのだ。』と勝手に決めつけ、
他人を排してでもルール違反の権力ばかり乱用して生きることです。

 

 

 

『お前は王なのだよ。王になるために生まれてきたのだよ。』

 

 

 

某国の大統領は幼少期に親からこう言い伝えられたそうです。
そして、親子そろって勘違いして次世代に引き継いでいるようです。

 

 

あなたが王かどうかなど、あなた自身やあなたの親が
一方的に決めることではない。

 

 

しかし、民意がそう意志を向けることなど、
ルール違反の権力を行使すれば
その『自称・王』にとってはどうでも良いことのようです。

 

 

それでもたとえ王以外の全人類が滅んだとしても、
どこかでまた現れたゴキブリがこう言うはずです。
『あなたは王などではない。』


暴力よりも強い言葉や『見えない何か』

 

権力とは、
『他人の意志を排してでも自分の意志に従わせること』で、
『それが何物に基づくかは問うところではない。』

 

 

そんなレベルの力だそうです。

 

 

そのためにはルール違反だろうが何だろうが、
他者の意志や抵抗勢力をしずめることができれば
どんな手段でも権力として使うことができます。

 

 

つまりもっとも強い権力、暴力とは
物理的な暴力に限らず、精神的なものもあるということです。

 

 

たとえば、
『ある賢人を妬んで、ウソや憶測を広めて追放する。』
これは物理的な暴力に頼った手段ではありませんが、
卑劣な『言論・表現の自由』という意味では、
これを暴力的と考えても良いと思います。

 

 

むしろ、この手の暴力の乱用の方が、
世の中には溢れかえっているのではないでしょうか。
見えない『何か』後ろ向きの圧力として。

 

・既読スルー

 

・グループから省かれる。

 

・集団無視

 

いつの時代だって、万国・万人『痛み』が
伴うものですが、今の若い人たちは何だか
かわいそうな気持ちになります。

いつまでも付き合っているほどヒマじゃないんです。

 

さて、どろどろとしたことを書き綴りましたが、
ここで私が発信したい一番大切なことは、

 

 

『ルール違反の権力に屈し続けるほど
私たちの貴重な時間は安くないしヒマでもない!』

 

 

…ということです。

 

 

冒頭通り、まじめでやさしくて誠実な人ほど
権力に屈して日の目を見ることができない世の中です。

 

 

…が、逆説的に考えると、
まじめでやさしくて誠実な人というだけで正義とも
限りませんし、究極的に言えば正義も悪も存在しません。

 

 

まじめでやさしくて誠実な人そのものが、
一度も罪を犯したことが無いかと言えば
そう言い切れないのは、今この文章を読んで
下さっているまじめでやさしくて誠実なあなたなら
理解できると思います。

 

 

↑↑↑
ちょっとややこしく書きましたが(^-^;
『みんなルールを破ることができる』そういうことです。

 

 

それでも他人に迷惑をかけない。
だけど他人に依存したり、暴力や権力に屈したくない。

 

 

 

 

自分の意志で自由に生きたい。

 

 

 

 

そう考えて今も解決に向けて行動を起こす賢人は
世の中にたくさんいると思っています。

 

 

 

追記

自分で作るミツが一番美味しい。

 

 

 

ひょうひょうと自分たちだけが甘いミツを
味わえる人たちは世の中にはいます。

 

 

それが生い立ちだろうがルール違反の権力だろうが、
出元が何だろうが自由を愛する私にとっては知った
ことではありません。

 

 

しかし、弱者を搾取して甘いミツを得る方法は、
いつかそのうち頭打ちになります。

 

 

なぜなら、この情報化した社会と集合知によって、
弱者として耐え忍んできた人たちが正しい道すじで努力重ね、
がんばって甘いミツを自分たちで得ることができる世の中に
なったからです。

 

 

少なくとも、カンタンに使えるルール違反の権力ばかり使い
甘いミツを味わう手法は、既に時代錯誤ということです。

 

 

ここまでお付き合い下さったあなた。
弱者か強者かは存じ上げませんが、
一度『権力』について一緒に考えてみましょう。

 

 

誰にでも正しい努力はできますし、
その方法で生成した『甘いミツ』は何物にも
代えがたく、美味で愛しいものです。

 

 

その甘いミツとはお金、人生、変わることができた自分、
大切な人と自由に生きる幸せな未来…。
十人十色ですが、もちろんその夢は実現可能です。

 

 

その方法を学ぶためのヒント

 

 




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