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不仲な親のボンド

 

 

2021年6月13日

 

 

久々の投稿かと思えば、
我ながらタイトルを見て「何ソレ」って感じです。

 

 

 

タイトルの「ボンド」というのは、接着剤のこと。
「不仲な親のボンド」というのは、私のストレス

 

 

 

上のコレが続き、今日は最強レベルにイラついたので、
部屋でRage Against the Machineを爆音で聴きながら、
本稿をイライラ記します。

実の親に「敵」も「味方」も無いのですが…。

 

親は、私がわりと幼いころから不仲です。
(ここで『子である自分が原因かも』と考えることは絶対しません。)

 

 

世の中には家族みんな仲が良く、
キラキラした人らもきっといることでしょうが、
私の家族は、お世辞にもそんなことはありません。

 

 

 

父に対する母のグチを聞かされ、
母に対する父のグチも聞かされているうちに、
いつしかどちらの味方にもなってどちらの敵にもなりました。

 

 

 

実の親なので「敵」も「味方」も無いのですが、
そうやって立ち回っているうちに私も切替えがうまくなったつもりです。

 

 

 

長年、親を見てきてシンプルに結論づけると、こう。

 

 

父:母の話を聞かなさすぎ。学習しなさすぎ。

 

母:引きずり過ぎ。口(くち)悪すぎ。

もう、「向いてない」

 

 

ストレスの正体になりますが、
タイトルの「ボンド=接着剤」というのは、仲裁のことです。

 

 

 

両親がお互いネチネチ考えていることを波風立てずコントロールする。
体のいい「伝書鳩」とでも言い換えられるでしょうか。
コレ、長い事やっていると凄いストレスなんですよ。

 

 

 

今日は遂にプツンと切れて、本気で怒り本気で物に八つ当たりました。
毎回同じ内容でやるガキの喧嘩を仲裁してたら、頭おかしくなります。
それと、いっしょ。

 

 

 

たしかに親は尊敬していますが、
二人揃うとストレスの2乗。年々(無意味に)頑固になってます。
ハッキリ言って「向いてない」←…何が(^-^;笑?

何年かかっても。

 

いい機会なので、
バチ当たりな遺書っぽいことを記しておこうと思います。

 

 

 

コロナ禍だろうが何だろうが、
結局私は「海外に行く」選択を絶ちません(断言)。

 

 

 

先述したような家族なので未練はありませんし、
長く相手をしていたらこっちの身が持ちません。

 

 

 

しかも家族がいるこのド田舎には得るものが少なすぎるし、
わりと今の時点で好きなことは全部やっているつもりなので、
海外で何かあってポックリ逝っても後悔しないと思います。
(後悔があるとしても悲観は必ずしません。)

 

 

 

だから行きます。海外に。
何年かかっても、何年待ってでも。

 

 

 

一昔、私はこのブログで
『親に感謝しなさいよ』は絶対おかしい
という記事を書き残しましたが、気持ちは変わりません。
ただ、矛盾はしますが、感謝してる部分はあるんですよ。
まぁ、それはそれ。これはこれ。

 

 

 

こんないいオッサンの私ですらこうですから、
世の中の毒親クソ親と住まざるを得ない若い子ら、お察しします。
しかも「ステイホーム」なんて言われて、
ず〜っと今のままなんですから、溜まったもんじゃないですよね。

 

 

 

私は「外出イエーイ!」類の連中は「どうでもイイね」なんですが、
こんな状況にも関わらず外出したくなる人の気持ちは、
分からなくもないですよ。(外出→密は、断固反対ですがね。)

 

 

 

あー、耳が痛い。
今この時間もRageの爆音が流れています。
そろそろ止めないと。

 

 

 

メチャクチャ雑に締めますが、
皆さん、イライラは溜めこまない方がいいですよ!
でわまた。

 

 

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