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行きたい場所はどこにも逃げませんよ。

 

行きたい場所はどこにも逃げませんよ。

 

こっ恥ずかしい話ですが、私には夢がたくさんあります。

 

 

行きたい場所がたくさんあり、会いたい人がたくさんいます。

 

 

その中には自分が自由というだけでは
実現できる保証がないものもあります。

 

 

それは『自らに由れないこと』もこの世には存在しているからです。
『この世』というよりは『この人生』と言った方が正しいですね。

 

 

私の叶わなかった夢を一つ挙げるとすれば、
『応援していたスポーツ選手を観に行く。』
ですが、彼はフェードアウトするようにあっさりと引退しました。

 

 

この夢を抱いたのは私が学生の頃からでした。
いつの日かこの地を訪ねたいなと思っていました。

 

 

【雑誌より。『米ボストンTDガーデン』】

 

 

『〜したいな。』と願望だけが勝手に大きくなっては、
そのうち実現できるだろうと思っていたんですね。

 

 

会いたいと思っていた人はもう、
そこにはいない現実が実現化してしまいました。

 

 

願望ではなくて『〜するんだ。』というふうに、
『断定・断言』しなければと反省したのもその時でした。

 

 

断定・断言すれば逆に実現することもあります。

 

 

【彼女が立てたフィリピンの旅行スケジュール】

 

 

今この時間も叶えていない願望がある人は一緒にぜひ考えて下さい。
そして、未踏の場所があるなら根拠なく信じて下さい。

 

 

信じて断言すれば、その場所はどこにも逃げたりしません。


行きたくない場所に毎日通う現実から逃げよう。

 

私たちは揺るぎなくやってくる明日を憂鬱に感じ、
睡魔を堪えてまで朝早くから決まった場所に行く。
いつしかそんな毎日を人生で迎えます。

 

 

そんな毎日が目的化して、
がんばってもがんばってもなかなかお褒めに預かれない。
そんな厳しい現実に時間を浪費していきます。

 

 

小さい頃は何をするにつけても周りの大人たちから
褒めてもらえたのに…。
そんなおセンチなことも考えます。

 

 

カッコつけて『ムダな苦労なんてない。』
そんな大ウソに自分を抑えつけてはその夜も眠りにつきます。

 

 

そんな気持ちで人生のほとんどを過ごす場所は、
行きたくない場所になっていきますよね。

 

 

こんな気持ちは、国を飛び出しその先の国でも
サラリーマンという生き方を継続した私はよく解るつもりです。
海外就職・現地採用

 

 

現地フィリピンで勤めていた時代。
恥ずかしげもなく『家族』と表現しては毎週お決まりの
日本食レストランやゴルフコースで過ごす駐在員日本人。

 

 

そんな不自由なサークルから逃げるように私は現地でも過ごしてきました。

 

 

彼女を連れて都心部の音楽フェスに参加します。
自分以外の日本人には一人も出会いませんでしたが、
全くといって良いほど気にかかりませんでした。

 

 

ステージ眼前で大きな音に身を任せた時間は至福でした。

 

 

自分でもよく夜まで暴れまわったなぁと信じられません。

 

 

 

この時間は、ゆるぎなく自由を信じることができた人生です。

選択権は自分だけが持っている。

 

『会議に参加していますか?発言は?逃げないで下さい。』

 

 

この言葉は私がサラリーマン時代に上司から聞かされた言葉です。
ただ、一緒に考えてもみて下さい。

 

 

もしもそこが大儀を感じなかったり行きたいとも思えない場所なら、
逃げたくもなる気持ちが生まれて自然だと思いませんか?

 

 

まるで場所そのものが自分に襲い掛かってくるような感覚です。
『逃げないで下さい。』そんな言葉までいただくと尚更です。

 

 

絵になる面子だけを揃えてはダラダラと2時間は浪費する会議
決定権は結局古株か特権階級者だけに委ねられた出来レース

 

 

…いい加減逃げ出したくもなりますよ。

 

 

逃げるか・逃げないか。
その決定権は自分にあるんです。

 

 

私はその職場が不自由そのもので日に日に上司が信用できなく
なっていくような環境でしたから、迷わず逃げ出しました。

 

 

『逃げないで下さい。』そんなことまで言われて
『ハイ、逃げません。』なんて応えてはまるで大喜利です。

 

 

行きたい場所・行きたくない場所。
これらは逃げたりなんかしません。

 

 

『逃げる・逃げない』の選択権を持っているのは結局自分です。

 

 

 

追記

 

 

 

この記事を書き綴っている現在からいよいよ24日後。
待ちに待ったフィリピン再渡航を迎えています。

 

 

先述とおり彼女もフライングしていろいろと
予定を立ててくれています。

 

 

確かに嬉しいのですが、正直私はどこそこに行くという
約束事をガッチリ固めるよりは、フラフラとのんびり
迷いながら彷徨う時間も大切だと思っています。
(もちろん訪ねたい場所は抜かりなく行きますけどね。)

 

 

やっぱり、それこそが『自由』だと思うからです。
そして、『何を食べて何を見たか…』ということよりも、

 

 

 

誰とその時間を共有したか

 

 

 

これこそが一番大切だと思っています。

 

 

お互い生身の人間。お互い人生もたった一度きりです。
大げさに言えば『奇跡』ですよ(*^-^*)。

 

 

どこにも逃げません。

 

 

信じて行動していれば。

 

 

 

 

 

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