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悪夢とうまく付き合う方法。

 

 

悪夢とうまく付き合う方法

 

 

 

※本記事は暗い内容となっておりますので、
ブルーな気分になりたくない人はご遠慮下さい。

 

 

毎度おなじみで『自由、自由。』…と、
私は色んな話をまき散らすように発信させていただいています。

 

 

それでもサラリーマン時代から変わらない部分も少し残っています。
仮にこれから先、ひ孫の代まで遊んで暮らせるお金を稼ぎ続けたとしても、
それは同じことだと思っています。

 

 

私はそこまでおめでたい人間ではないので、
自由を成功体験にしてあっさり過去を捨て去れません。

 

 

なぜなら自由になった今でさえ悪夢を見る事があるからです。

 

 

悪夢は夢の中で私に向かってこう言います。

 

 

『お前はこういう人間だから、誰にも理解されない。』

 

『夢だけ貪るのは勝手だけど、どーせムリだよ。』

 

『早く諦めちゃえば良いのに。』

 

『お前は誰からも愛されなかったよ。』

 

『誰もお前に感謝なんかしてないよ。何勘違いしてんの?』

 

『やってること意味あるの?価値あるの?』

 

『さっさとズッコケろよ。希望なんてないんだからさぁ。』

 

 

 

…書いている自分でも目頭が熱くなってきました。

 

 

悪夢の正体はよくわかりませんけど、
たぶん過去の自分の体験が創り出したものだと思います。

 

 

頼んでもいないのに、悪夢はある日突然やって来ます。
それは自分がもっとも望まない形で。

楽しい夢だけ見ていたいけれど…。

 

獏(バク)という動物は有名ですよね。調べると解ることに、
悪夢を見たあとに『この夢をバクにあげます。』と言えば
二度とその悪夢を見ずにすむという言い伝えがあります。

 

 

シンガポールにもいました(^-^;

 

 

 

 

確かにバクが自分の悪夢を全部食べてくれればうれしいですが、
現実世界ですら悪夢続きだとバクだって食べ過ぎでお腹をこわしてしまいます。

 

 

そしてそんな現実逃避は許されることなく時間はただ過ぎていきます。
『そんなことは仏門にでも入ってから考えろ。』
無情にもそんな無言のプレッシャーを現実世界に見ます。

 

 

少なくとも私は不自由全盛期の時代にはそんな気持ちでした。
(全盛期とはもちろんサラリーマン時代です。)

 

 

誰かが(それこそバクがいれば)本当に目の前の悪夢を
全部食べ尽くして無くしてくれないかなって思いました。

 

 

そして悪夢が全部無くなったら楽しい夢だけ見ていたい。
人は弱いのでこう考え付くものです。

憎しみが残る限り、悪夢は再びやって来る。

 

冒頭どおり、自由になった今でさえ見る悪夢は
何度でも私にこう言います。『あきらめたら?』

 

 

何度もペシャンコにされかけてはまた起き上がって
歩み続ける。これはネットビジネスを始める始めないに
関わらず、変わらず私の人生の中で続いています。

 

 

昔、和製ホラー映画の『リング』が流行りました。
(『来〜る♪きっと来る〜♪』がテーマ曲のアレです。)

 

 

貞子が念写した呪いのビデオから助かる方法は、
2つダビングしてまだ観ていない2人に観せることです。

 

 

しかしこの方法は憎しみを増幅させるだけで、
『自分だけが助かりたい』エゴ一心でこの方法を広めると、
あっという間に世界の人が滅びてしまうという最強の呪いです。

 

 

『憎しみが憎しみを生む。』救いのない教訓ですね。

 

 

これに『あきらめたら?』が加わって、
また悪夢がやって来ます。

 

 

私も今だって思い出す昔の上司だったり、
人の夢を小馬鹿にした連中が記憶に残ってるので、
逃れようのない『憎しみ』を逃げ場のない脳内に宿しています。

 

 

これがちゃんと悪夢になって人の夢に勝手に出て来ます。
頼んでもいないのに。

 

 

どうやらこの悪夢とはうまく付き合っていかないと、
本当に埒(らち)があかないようですよ。

過去を許せなくてもうまく使いこなせば良い。

 

誰にでも許せない過去があると思います。
それは相手が他人だったり、自分だったり。
理由はそれぞれでしょう。

 

 

タチが悪いといつまで経っても忘れられずに
悪夢ばかり見続けることでしょう。私の様に。

 

 

ここまで来ればもう、悪夢とはうまく付き合って
いくしかないと思います。それが一番ラクです。

 

 

もちろんアッサリ忘れてしまうことができれば
一番良いのですが、私はもうあきらめました。

 

 

悪夢から覚めたあとはこう考えることにします。
『夢で良かった、ちゃんと起きることができた。』

 

 

そして悪夢も自分の一部なので、大事にしてあげないと
意味のないものに成り下がってしまうわけです。

 

 

そもそも『こんな悪夢、もう二度と見るもんか。』
こんな気持ちでがんばってきたのに、アッサリ忘れる程度
なら肩透かしをくらったみたいですよね?

 

 

悪夢は現実世界でパワーに変えれば良いと思います。
それはもちろん憎しみじゃなくて『本来見た夢』のために

 

 

確かに許せない過去はいっぱいあります。…ですが、
それを否定したら自分の生き方そのものも否定することになりかねません。

 

 

『生き方の問題』です。

 

 

許す必要などないかもしれないし、
怒りは素直に感じれば良いし、
その分本当の夢を見て今を生きれば良いと思います。

 

 

早く会いたいな。

 

 

 

-フィリピンはアラミノス海-

 

 

 

追記

 

 

 

ここまでこの記事にお付き合い下さっているあなたが、
どんな夢を見て、あきらめて、後悔して、また夢見ているのか
わかりませんけど、これだけは言えます。

 

 

夢見た自分も、あきらめた自分も、後悔した自分も、
また夢見ている自分も愛して下さい。

 

 

悪夢を見てもその悪夢すらも大切にして下さい。

 

 

私は心理学や精神科学を学んだことはありませんし、
心療内科の精神科医の言う事を信じたことはありません。

 

 

人が人を査定する様なことはキライですし、
『もし査定したいのであれば神並みの知識を持ちやがれ!』
…と言いたいくらいです。

 

 

それだけ人の心や夢、人生はデリケートなぶん、
本当に価値があると私は勝手に結論づけています。

 

 

そして共感を少しでも生むことができればなおのこと
幸せだと感じます。自分の味方はいると実感できます。

 

 

 

 

 

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