心は遊びを欲している。

 

 

 

今回は手短で、ゆるい内容の記事を。

 

 

自由って考えれば考えるほど深いものですが、
そもそも考える義務すらないハズなので、これも自由の一つです。

 

 

そしていつも頭ガッチガチで考え続けていたって、
良いことなんていつまで経っても思い付かないものです。

 

 

 

結局みんな、遊びがないとダメなんですよ(^-^;

 

 

 

仕事人間の人たちって、いつもバタバタと動き回っているので、
それが正しいとか、アタリマエだと思っているんですね。

 

 

しかもその人たちから見た『遊んでる人』って、
何となく『浮かれている』『幼稚』と映るようです。

 

 

でも実は、『遊び』ってすごく大切なんですよ。

 

 

動物の赤ちゃんだって、小さいぬいぐるみをかじったり、
ねこじゃらしを追いかけてはしゃぐじゃないですか?

 

 

アレも全部、動物の本能行動を呼び起こす行為なので、
生きていくための本質を明らかにする大切なことなんです。

 

 

人間だけが『仕事ばかりで忙しい』のは不自然な行動でしょう。
ところが不思議なことにその不自然が『アタリマエ』のようです。

 

 

私の実経験をお話しますね。

 

 

海外勤務時代に製造ミーティングに招いてもらったとき、
私は絵を描いて欠陥品ができてしまう理由を説明しました。

 

 

すると別部署の日本人駐在員がバッサリ私にひとこと、

 

 

 

『そんな絵なんて描かなくて良いから。』

 

 

 

結局そのときは、私の改善案が採用されて嬉しかったのですが、
絵を描いただけでこんなに冷たくあしらわれてしまうことには、
正直ガッカリしたことは覚えています。

 

 

聞くところによれば、その別部署にいる彼は数年前までは
夜間1時、2時までの勤務が当たり前のルーチンで、
家には寝に帰るだけという生活をしてきたそうです。
どうやら、仕事人間の思考になってしまったようです。

 

 

私は彼とは正反対の人間でした。

 

 

よく回りもしない頭で1,2時まで残業ガマン大会を耐え抜くよりは、
私は21,22時には帰宅してぐっすり眠って翌日またがんばる方が
仕事もよくできると思っていましたから。

 

 

実はミーティング前日も私は19時には帰宅していて、
『絵を描いて説明しよう』と思い立ったのは夕食を食べながら
アニメをだらだら観ていたときだったのです。

 

 

私のその改善案は採用になりましたけど、
その結果は誰からも知らされませんでした。

 

 

誰かの手柄にはなったのか、それとも自然消滅したのか?

 

 

今となってはもうどうでも良いことなんですけど、
『遊び心』はあまりウケが良くなかった話です。何でだろうなー?

 

 

 

緊張感ばかりを求める仕事のどこが楽しいんでしょうか。

 

 

 

仕事が忙しいオーラで武装するのはその人の勝手ですけど、
それが物ごとの本質を知るためではなくただの自己満足なら
あまりにも空しいなって思います…。

 

 

 

 

 

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