ガチガチに固めた拳では何もつかめませんよ!

 

 

 

私が不定期で近所のバッティングセンターに行く理由は、主に二つあります。

 

@:ストレス解消

 

A:軽い運動のため

 

 

ところが面白いことに、@のときはガツガツ打ち損じるんですね。
ひどい時なんて100q/h前後の遅いボールすら空振ります。

 

 

まず、ボールが見えていません。

 

 

ストレス解消に来ているのに逆にストレスが溜まるなんて、
これではプレイ代がムダになるだけです。

 

 

ボールがよく見えてバットの真芯にパーンと当たるときは、
だいたい心身共にスッキリしているときです。
運が良ければ、ホームラン賞をいただくことができます。

 

 

ここまでくればもう、別人のようです(^-^;

 

 

ここまでバッティングについて語った理由、それは
バッティングの極意でもホームラン賞の自慢でもありません。

 

 

 

ガチガチなままでは、うまくいくものもいかない。

 

 

 

この理屈がそのまま体現されているから、
ショートストーリーとして例を挙げただけなのです。

 

 

心身ガチガチな状態では、何事もうまくいかないものです。

 

 

もちろんこの理屈は、バッティングに限らず
あらゆるビジネスや人間関係においても同じです。

 

 

ちょっと今回はゆる〜い気持ちでお付き合い下さい(*^^*)

『上から』ではなくて『下から』

 

『人をいじるキャラ』と自称する人がいます。

 

 

もちろん良し悪しはあるでしょうが、いきすぎると
他人のプライドや尊厳を傷つけかねません。

 

 

理由は一つ。『上から目線だから』です。

 

 

常に『上から目線』な人に、誰も従いたくありませんよね?

 

 

不思議なことに、このことに気付けない
『上から目線』の人は世の中にはいらっしゃるようです。

 

 

何でもかんでも『上から目線』でいちいち他人に指図する人。
たぶん『嫌われる』か『めんどくさい人』になってしまいます。

 

 

指図される側も従いたくないから気持ちがイライラしますし、
指図する側も従ってもらえないから尚のことイライラします。

 

 

お互いが不自由を感じるわけです。

 

 

そんな心身ガチガチに凝り固まった状態で、
一緒に仕事したり生活するのですから、ただのストレスですよね。

 

 

私は『人をいじる』ほど図太い性格でもありませんし、
『上から人を見れる』ほど立派な人間ではないので、
このまんまで居ようと思っています。

 

 

実は物ごとって『上から下』を眺めるよりは
『下から上』に眺める方が見えるものの視野が広いんです。

 

 

上から見下ろすだけでは地面に行き着いて終わりですけど、
下から見上げれば無限に空が広がってます。

 

 

メジャーリーガーのイチロー選手は昔、

『素人の目が一番的を得てるんですよ。』

とテレビで話されていましたが、
これは正に『下から上』の視野の大切さに気付いていた発言ですね。

ダメなやり方にこだわることが非生産的。

 

脳科学にはあまり詳しくありませんが、
男性よりも女性の方が右脳と左脳の使い分けが上手だそうです。

 

 

女性が男性よりもおしゃべりや世話好きだったりするのは、
それが理由なのかもしれませんね。

 

 

近年は女性の社会進出が原因で、
『女性のオッサン化』が進んでいるとも聞きますが、
ここではその話にはふれずにおきましょう(^-^;

 

 

『失敗したなら、他のやり方がある。』

 

 

こうやって物ごとを柔軟に考える事ができる人は、
右脳と左脳をうまく使い分けています。

 

 

ちなみに私は右で打ってもボールに当たらないから、
左打ちに変えましたが、変わりませんでした(^-^;
(これは右脳・左脳とかいう以前に下手くそなだけ)

 

 

 

 

大切なことは、

 

 

『失敗したやり方にいつまでもこだわらずに、変えることからやってみよう。』

ということです。

 

 

ビジネス全般で成功できる人は、この精神状態が常です。
やり方を変えても上手くいかないかもしれませんが、
『うまくいかない方法』という一つの有益な情報を得ることができるので、
とても生産的ですね。

 

 

ですので、ず〜っとうまくいかない方法に固執することは、
新しい情報を得ることができない非生産的なことなんですね。

『環境を変えること』も良い選択。

 

最後に私がサラリーマン時代の話を少し。

 

 

海外はフィリピンで勤めていた職場では、問題がいくつかありました。

 

 

日系企業だから、重要な情報は日本語でやりとりされる。

 

所属部署に自分以外の日本人がいないからタガログ語が公用語。

 

現地スタッフのミーティング中は英語のコミュニケーション機会が少ない。

 

 

この状況で『変えることができる』として私が行ったことは以下の通りです。

 

日本語の書類を英訳して現地スタッフにシェアした。

 

自分もタガログ語を理解しようと勉強した。

 

現地スタッフのミーティング時には英語で話すよう求めた。

 

 

その時々で、そこそこ効果はあったと思います。

 

 

…が、結局『変えられないこと』として挙がることは、
『私は現地採用でしかない日本人』であるということ。
細々は書きませんが、うまくいかないことの方が圧倒的に多いものです。

 

 

最終的に『会社を去る』という選択をしましたが、
私にとっては『うまくいかない環境を見切る』という意味で
『変えることができる』一番ベストな選択でした。

 

 

 

 

さて、最後はちょっと寂しめの内容でしたが、
『ダメなら他のやり方がある。』の考え方は、
ゆる〜くご理解いただけたでしょうか?

 

 

 

【まとめ:ガチガチではなく、ゆる〜い考えで生きる方法】

 

 

・物ごとを見るときは『上から目線』より『下から目線』の方が視野は広い。

 

・失敗したやり方にこだわるのは非生産的なので、すぐ他のやり方を考える。

 

・やり方を変えてダメだとしても『上手くいかない方法』という有益な情報になる。

 

・うまくいかないことが多すぎるなら、思い切ってその環境を見切っても良い。

 

 

最後までお付き合い下さってありがとうございました。
明日からすぐに、ご自分の身の周りを変えることができるなら
それにこしたことはありませんが、あくまでも『ゆるく』です。

 

 

ふにゃふにゃと。下から物ごとを眺めましょう。
運動後の麦茶が美味です↓(*‘∀‘)

 

 

 

 

 

 

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