『嫌われる』ことと『無関心』のちがいって何?

 

何がちがうの?

『嫌われる』 vs 『無関心』

 

 

嫌われる勇気がイノベーションを起こすために、
今の世の中に必要とされています。

 

 

『嫌われる』と『無関心』のちがいについて迫ってみたいと思います。


男女・結婚生活がヒント

 

『好き・嫌い』がハッキリ解る方法として、
もっとも手っ取り早い方法が男女の観察でしょう。

 

 

結婚という契りを交わす人たちにはそれぞれ理由があるかと思います。

 

 

社会貢献

 

個人の都合

 

世間体

 

 

なかにはパートナーといざ一緒に暮らしてみることで、
『詐欺同然だ。』と口にできる人までいます。
お互いに相手を『選んだ』責任があるにも関わらず、
そんなことを言えること自体謎です。

 

 

個人的にはお互いが『好き』だから結婚したと考える事が普通かと思いますが、
それは恋愛結婚がある程度受け入れられた
今の時代だからこそ言えるのですね。幸せな時代だと思います。

 

 

 

今の世でも一部の家庭、
そして昔の世の中では、『恋愛結婚』など
許されるものでは無かったそうですから。
(こういう話は、おばあちゃんの昔話を聞いていれば、安易に想像できます。)

 

 

さて、話を戻します。

 

 

結婚はもちろん、男女関係を見ることが
『好き・嫌い』に触れる一番手っ取り早い方法です。

 

 

まず既婚者の方は十分にご理解いただけると思うのですが、
『好き』だけでできるほど、結婚とは甘くないはずです。

 

 

相手がどれだけお金を持っていようが、知識に長けていようが、
一緒に暮らしていればいずれ必ず見えるものがあるからです。

 

 

それが相手の『悪い面』です。
そこに生まれる『嫌い』にどう向き合えるかが、
円満な結婚生活のカギになると言えます。


結局お互い、楽をしたい。

 

悪い面や揚げ足取りばかりする人は世の中にはたくさんいますね。
何だかんだ言って、彼・彼女らはヒマなんです。

 

 

不思議と人を中傷・非望したり、
揚げ足どりをしている人は権力を持っていそうに見えます。
そこにある理由はどうあれ、ガミガミと誰かを叱っていれば、
何となくメンツが保たれる職場はあると思いますが、それと同じです。

 

 

叱る理由によりけりですが、
叱られたあとは『何だあの人!』
そういう感情を爆発させて、『嫌い』を増幅させます。
これがラクをしたがる人の特徴です。

 

 

つまり飲み会やお茶会で、
上司やいない人の悪口に華を咲かせるグループは、
お互いにその方がラクだと考えている集合体なのです。

 

 

上司は叱る。部下はそれを愚痴る。
これは結局、お互いがラクをしたがっている状況ですね。

 

 

実は厳しい道を選ぶ人ほど、
リリース(ストレスの解放)に逃げず
グッとこらえては静かに解決法を考えています。

 

 

上司やいない人の悪口に華が咲くとき、
内容はどうあれ『一つになっている。』
と錯覚することは、その集団にはありえそうです。

 

 

他人の悪口という傷の舐め合いが仲間意識を生んでしまうのですから、
その『仲間・絆』意識ってすごくフワフワしていますよね。
もちろん、悪口の対象になる人のせいで、
本当に周りが迷惑しているケースもあるでしょうから、気持ちは解ります。

 

 

それでも『嫌う』感情をここはひとつグッとこらえて、
問題児の更生に努める立派な大人はいますし、
その人たちはおせっかいなほど、他人のためのことを考えています。

 

 

改めて。『嫌う』って結局ラクな道なんですね。

 

 

人が何かを分かち合う時って、
『イヤなこと』だったり『苦労話』が多いのでしょうが、
結局そこには何かを『嫌う』感情があります。

 

 

確かに、ストレスを溜めこみすぎてはいけません。
『イヤだな』と思ったことは、心身壊す前に解放させるべきだと思います。

 

 

それでもそのストレスを一身に受け入れて、
ストイックなまでに孤独を貫く人は世の中に存在しているのです。

嫌われる人の本当の敵は、『無関心』

 

では、嫌われる人についてです。
嫌われる人には、2パターンあります。

 

嫌われ者同士で、孤独を回避できる人

 

本当に嫌われてしまう孤独な人

 

 

後者の『本当に嫌われてしまう人』の敵とは、
ラクな道を行きたがる『嫌う人』ではなく『無関心を装う人』です。

 

 

集団で気に入らない人を無視するって、
本当に残酷ですよね。改めて考えると…。

 

 

確かに『本当にどうしようもなく嫌われている人』がいれば、
誰もが関わりたくありませんから無関心を装いたくなります。

 

 

他人に『無関心』を装われてしまった時点で、
『どうがんばるかを抜きにして、ヤバい状態』と言えるでしょう。

 

 

これはお金に限らず、
人間関係における『絶対的貧困』だと言えます。
嫌われる人の本当の敵は『無関心』なのです。

嫌われることの偉大さ。

 

さて、もう少し屁理屈にお付き合い下さい。
先述どおり嫌われる人の本当の敵は『無関心』です。

 

 

これはつまり、嫌われる勇気を持とうとする人は、
いつだって『無関心』に苦しむリスクと隣り合わせということです。

 

 

どういう意味か、解っていただけると思います。
周囲の環境次第で『嫌い』が『無関心』に発展する可能性があるのです。

 

 

 

周りからの無関心に苦しんだ人って最後はどうなると思いますか?

10秒ほど考えてみて下さい。

 

 

 

そうですね。『ただ去るのみ。』
自分の理解者が誰一人いない環境なのですから、当然です。
それだけ『嫌われる』行為はリスキーかつ偉大だということを、
解っていただけたでしょうか?

 

 

新しいこと・正しいことをもって
イノベーション(革命)を起そうとする偉大な人たちは、
いつだって苦労を重ねてきたのです。

 

 

 

追記

無関心に苦しんでしまう人の特徴

 

 

 

もっとも恐ろしい無関心の力。現実とは残酷なもので、
このもっとも恐ろしい力に苦しむ人がいるようです。

 

 

これは私個人の見解なので、参考程度にしていただければ
と思うのですが、『無関心に苦しんでしまう人』の特徴は、

 

とても思慮深く考える人

 

その考えを言葉にしてアウトプット(発信)できる人

 

さらにそのスピードが異常に速い人

 

 

↑↑↑ザックリ言えば、かなり賢い人です。

 

 

実は『賢いだけの人』って、その辺にいくらでもいるんですね。
それでも『かなり賢い人』となれば話は別です。
彼・彼女らは確実にイノベーションを起こすことができると思っています。

 

 

ただ、変化を好まない集団がその人の周りにいれば、
無関心が始まります。今の環境が何となく心地良い人たちにとっては、
ジャマ者以外の何者でもありませんから、当然ですね。

 

 

 

その人たちにとって、かなり賢い人はジャマなんです。

 

 

 

イノベーションは、あっさりと無関心の前にペシャンコになります。

 

 

それでも文明が発展し続けてきたのは、
確実にイノベーションを発信してきた人間ががんばってきたからですね。
こう考えればシンプルです。

 

 


やっぱり嫌われる勇気は、大切なんですね。
そして尊敬されるべきです。

 

 

 

 

 

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