ネガティブ思考や不自由を子供に植え付けたらアウト。

 

 

 

 

突然ですが、私はネガティブです。

 

 

ネガティブだからこそ思い切って行動するしかなかったので、
それがきっかけで色んな価値観や考えをもつことができましたし、
思い切って行動して本当に良かったなって、今では思えます。

 

 

私がネガティブ思考であったことには、少なからず親の影響があります。
彼らは今もときどき私の決断に『えぇ〜…』と、引くことがあります。

 

 

留学とか海外就職に理解を示してくれただけマシですし、
むしろそのことに感謝すべきなんですけどね(^-^;

 

 

グチをこの場で書き残すわけではありませんけど、
もともと、親が子供を抑えつけるような育て方には賛同できません。

 

 

もっと大らかな心の大人たちが周りにたくさん居れば、
その子供の人生は大きく変わっていくものだと思っています。

 

 

ですので、これからの大人はもっと自由に世界を生きていくべきですね。

『否定されたらどうしよう』←コレ予兆。

 

親が会社で何かうまくいかず帰宅したあともイライラしていたら、
『何だか大人の世界って怖いものなのかな…』そんな印象を与えかねません。

 

 

事実私は、そんな子供時代を生きてきましたから。

 

 

子供にとって一番身近に感じる大人って、当たり前ですが親だと思うんです。

 

 

そして親は子供のことが当然心配なわけで、自分の意に沿わない生き方を
その子供が生きたいと言えば、イヤな気持ちになるものです。

 

 

私は今、誰の親でもありませんので、
どうしても子供寄りな考えになってしまうものですが、
やはり自分の生き方は自分で決めたいと強く思います。

 

 

一番身近な大人である親がことごとく自分の決断に否定的だと、
やはりその子供はネガティブ思考になっていくんです。

 

 

『自分を心配してくれる』という意味では半分感謝できますが、
『ただの親のエゴ』だとすればちょっと危険です。

 

 

その子供は何をするにつけても『ダメかもしれない』とか、
『否定されたらどうしよう』と考えるクセがついてしまうからです。

 

 

そのクセがついたあとは、治るまでには時間がかかるんです。

 

 

ちなみに私は『留学』という力技で治しましたけどね(^-^;
このショック療法はマネしないで下さい苦笑

 

物事の善悪だけしっかり教え込む。

 

ネガティブ思考って更生するまでには長い時間と努力が必要なので、
一番良いのはやはり、最初からネガティブ思考を持たないコトだと思うんです。

 

 

コレって子供に限ったことじゃありません。

 

 

例えば、会社で所属した部署の上司がネガティブ思考だと、
何だか頼りないじゃないですか?一緒に飲みに行きたくもないと思います。

 

 

それはそのまま部署の雰囲気につながりますし、
部署にいる人たちの思考回路までも変えかねません。

 

 

子供が小さい頃から受ける大人からの影響って、
無関係なようでこんなところまで影響するんですよ。

 

 

子供は好奇心が旺盛なので、何でもやりたがります。
物ごとの善悪区別がついていない幼い時期ならなおさらです。

 

 

子供が一番『やりたい』と感じてしまうときって何だと思いますか?
もし子供さんがいらっしゃる人は10秒ほど一緒に考えて下さい。

 

 

そうです。

 

 

自分を『否定されたとき』なんです。
…皮肉なもんですよね(^-^;

 

 

親に自分の決断を『えぇ〜…』と蔑視されたときなんです。
…子供はその苛立ちをどこにぶつけて良いのか分からなくなるんです。

 

 

子供は無意識的に、このようなことを解ってるからです。

 

 

『今の自分がいるのは親のお陰だから。』

 

 

 

だからなおのこと、自分の決断が親に却下されると、
とってもイライラするし、とってもネガティブになってしまうんです。

 

 

ですが、せっかく自分で決めた道を『親が許さなかったから』
…という理由だけであきらめる理屈は筋が通りますか?

 

 

じゃあ、その子供は何のために生まれてこれまで生きてきたんでしょうね?

 

 

無責任かもしれませんけど、
これだけは書き残しておこうと思います。

 

 

 

すべての親御さんたちは子供さんの決断を否定せず尊重し、

物ごとの善悪だけを漏らさずしっかり教え込んで下さい。

 

 

 

そのために何が一番大事かっていうと、
『親自身が物ごとの善悪をしっかり把握しておくこと。』ですね。

 

 

独身野郎がえらそうに語ってスミマセン(^-^;

 

 

子供と親と、未来と自由のお話でした。

 

 

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