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帰国ブルーな脱サラ30歳男の創るフィリピン料理。

 

帰国ブルーな脱サラ30歳男の創るフィリピン料理

 

フィリピン再渡航を経て、帰国ブルーな西野です。

 

 

現地アキノ空港にて、既に『渡航シック』な私。

 

 

 

 

 

 

 

こうなることは帰国前から予測がついていたのですが、
フィリピンの街並みや気候が恋しくてたまりません。

 

 

そんな気分で今日は現地で彼女に教わった地元料理
再現してみたくなったので、すぐにやることにしました。

 

 

豚肉・野菜のピーナッツバター和え・『カレカレ』

 

 

 

 

まずはおさらい。現地フィリピンでこんな具合に教わりました。

 

 

 

現地マーケットに必ずある地元料理『カレカレ』の素。
(因みによく勘違いされますが、カレー味ではありません(^-^;)

 

 

 

ペッチャイと呼ばれる葉菜やナス等が材料です。

 

 

豚肉を先に炒めます。

 

 

カレカレの素を溶かして鍋に加えます。

 

 

ピーナッツを加えます。(これが一番大事)

 

 

ナスとビーン系の野菜を加えます。

 

 

こんなカンジに黄金色のスープでよく煮込まれた料理です。

 

 

 

我が国・我が家でどこまで再現できるかわかりませんが、レッツトライ!

 

 

ナス3本分。わりかし大きめにカット。

 

 

ペッチャイの代用で産直の新鮮な小松菜を使います。

 

 

豚バラブロックとうす切りを一口サイズに切ります。

 

 

 

 

使う具材も少し変えましょう。

 

 

現地で調達したナッツ系のお菓子。コレを…

 

 

包丁の柄でドカドカ粉々します。

 

 

フィリピン風味にしたいのでココナッツオイルで調理。

 

 

カレカレの素が近所のスーパーに無かったので、コレを代用。
(パンにつけるピーナッツクリーム)

 

 

粉々にしたナッツを加えます。

 

 

他の具材も投入。

 

 

 

最後に小松菜を投入。
弱火と余熱で5分程度あれば十分でしょうか。

 

 

完成。自作カレカレです。

 

 

 

 

【実食&感想】

 

 

両親と一緒に夕食としていただきました。

 

 

個人的にはオイリーな食感は再現性ありました。
現地フィリピンで食べたカンジとまあまあ似ています。

 

 

欲を言えば粉々にしたナッツ類のお菓子を使わず、
ピーナッツそのものを使えば良かったのですが正直無精してしまいました(^-^;

 

 

母曰はく、バターと相性が良い椎茸を具材にしても面白いそうです。
父にも好評でした。

やりたいときにやりたいことができないなんて、もったいない!

 

私はサラリーマン時代まで、家事や料理が『めんどくさい』と思っていました。

 

 

ですので、下宿先や社宅で帰宅して独り食べる料理を、
素直に『おいしい』とは思えず『ただ補充する』という目的にしていました。

 

 

コンビニ弁当や、カップ麺が主な食糧でした。

 

 

 

今は違います。

 

 

 

一緒に料理を教え合ったり、食べたりする時間がたっぷりあります。
そして、その大切な時間を共有できる『大切な人』が身近にいます。
サラリーマンのままでは決して実感できなかった事です。

 

 

 

今は、やりたいことをめんどくさく思ったり、
ガマンして後回しにするような不自由がありません。

 

 

 

脱サラって不思議ですね。

 

 

 

一時期は『ニート』『人生詰んだ』とか思いがちなんですが、
そういう痛切な経験がバネになり今の自由があるんです。

 

 

せっかくですから、やりたいときにやりたいことをしましょうよ。
人生一度きりです。

 

 

 

 

 

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