英単語。これだけ知っていれば話せますよ。

 

フィリピンはアラミノス海の昼夜。

 

 

 

いよいよフィリピン再渡航が1週間を切りました。
毎日ワクワクしてその日を待ち望んでいます。

 

 

自分への確認を含めて、今回は
『英会話の英単語。これだけ知っておくと良いよ。』です。

 

 

時間が無い人のために色んな英会話教材が本屋さんにも並んでいますが、
この記事ではそんなお話をさせていただきます。

 

 

『英語をすぐにでも話したい。』
そう考えていらっしゃる人は必ずご参考下さいね。

まずアウトプット(発言)から。

 

留学生時代を含めると私が海外にいて生活を
していたのはトータルで1年半程度です。

 

 

それでも生活や仕事でコミュニケーションを
取れるようになったのは、何より発言
徹底して取り組んだからと自負しています。

 

 

ここで言う『発言』とは他ならぬ『英会話』ですが、
自分の意志を言葉にしないことにはお互いの意思疎通が
できないことは解っていただけるかと思います。

 

 

意思疎通。つまり自分の感情や考えを相手に伝えて
理解してもらったり反応をうかがうことですよね。

 

 

自分の意志を相手に伝える。
発言しない事には『始まり』すらしないわけです。

 

 

もちろん相手のいう事だけをウンウンと聞き続ける
ことはできますが、よっぽど我慢強いか受け身な人
でない限りそれは長続きしないはずです。

 

 

まずはこれだけ。
マインドセット(心構え)していただきたいことは、
『カタコトでも恥ずかしがらずに。』です。

 

 

因みに、キッチリ英文法に沿って話す人と
やたらスラングや小慣れた雰囲気で気取って話す人では、
圧倒的に前者の方が印象は良いのでそれは知っておきましょう。

 

 

カタコトでもキッチリ話そう・伝えようという意志が
ある人に対しては、相手もある程度リスペクト(尊敬)
してくれますので。

 

 

では、『これだけは知っておこう。』続きます。

大きな3つの幹だけ意識する。

 

私は留学初日に受けたテストで一つの分野で
飛びぬけて点数が高い分野がありました。

 

 

それがスピーキングです。そのまんま『英会話』です。
(成績を見せて!という人はコチラ⇒ 留学の成果

 

 

なぜ初海外の私でもここまで話せたのかと言いますと、
渡航前に国内で大切なことを先におさえていたからです。

 

 

それが『英文法』と『カンタンな言葉』でした。

 

 

まず『英文法』は言葉の並びルールを学ぶ分野ですので、
これを疎かにすると伝えたい言葉を並べることができませんね。

 

 

そして、『英文法』を習得したところで言葉の引き出しが
少ないと、しゃべりたくてもしゃべれない悲惨な状況を
生んでしまいます。

 

 

そのためにはまずおさえるべきは『カンタンな言葉』です。
以下に『大切な3つの幹』を説明します。

 

 

【自分の意志を発言するうえで大切な3つの幹】

 

・考える系(知覚行為)

 

・能動行為系(自分から働きかける行動)

 

・受動行為系(相手の行為を受けるための行動)

 

 

これらをまず意識すれば、ある日突然海外に身を置く日が
来たとしてもそこまで困らないはずです。

 

 

あとは中学生でも解るカンタンな言葉だけしっかりと
覚えておきましょう。海外に興味がある、そのうち出かける
という予定がある人は以下を印刷していただければと思います。

 

 

【これだけ英会話で便利な動詞】

赤字は特によく使い便利なもの

 

・考える(知覚行為)

 

Think(考える)Sound(〜なカンジ)Know(〜だと知る) 
Look(〜に見える)Appear(〜に思える)
Taste(〜な味がする)Feel(〜な気分だ)Believe(〜だと信じる)

 

 

 

・能動行為(自分から働きかける行動)

 

⇒ Take(連れていく)Make(〜にする・作る)Bring(持ってくる)Go(行く)
Pay(支払う)Leave(忘れる・置いてくる)Call(電話する)Like(好む)
Give(与える)Love(愛する)Send(送る)Show(見せる)Teach(教える)
Tell(話す・教える)Ask(尋ねる)Get(手に入れる・解る)
Recall(電話を掛け直す)Reply(メールを返信する)

 

 

 

・受動行為(相手の行為を受けるための行動)

 

⇒ Receive(受け取る)Listen(聴く・聞く)Catch(つかむ・解る)
React(反応する)Know(〜だと知る)

 

 

自分で書いておいて何ですが、ほとんどが能動行為の
言葉を知っていれば何とかなりそうですね(^-^;。
そういう意味でやはり英会話も『主体性』が大切です。

 

 

コツとしては、上の言葉を『全て覚える必要がない』と
いう気持ちを浸透させることですね。どれか知っていれば
何とかなるものです。

 

 

日本語でも一緒ですよね?
例えば手紙を送ったことを電話である人に伝える時…
『おう、あの〜…あれだ。手紙書いてなぁ、アレしたから待っとけ!』
↑これだけで『手紙を書いて送ったのだな。』と解りますよね笑

 

 

動詞につきましては『自動詞』だとか『他動詞』と
種類別によく理解する必要がありますが、まずは
堅く考えずに好きなものから覚えていけば良いです。
(正直、私も小難しい話は苦手です。)

 

 

本気でキレイな英語を学びたいという初心者の人は、
カンタンな言葉だけをしっかり覚えて使い、先生に
正しく修正してもらうことが一番おススメです。

 

 

とにかく『使ってしゃべる。』あとは経験を
重ねたり先生や喋れる人のマネをしていれば勝手に
最低限の英会話はできるようになってます。

色んな人と話しましょう。

 

さて、上記の内容は多少でも参考にしていただけたでしょうか。
言葉を話す以上は色んな人と積極的に話すべきですね。

 

 

これは私自身も反省すべき点なのですが、
彼女や友人が英会話講師だからなのか、
つい甘えてしまうクセがついてしまいます。

 

 

彼・彼女らの使ってくれる英語が聴き取り易いので、
どうしてもそれで良しとしてしまうんですね。

 

 

たしかに英語を使う人たちの中には聴き取り辛い人がいます。
特にネイティブの人の使う英語は、喋り慣れているぶん
『本当に英語なのか?』と疑ってしまうほどです。

 

 

たまにBSチャンネルでやっているスポーツ中継を副音声で
聞いたりしていますが、正直半分くらいしか理解できない時も
あります。(動画がつけば理解できますが。)

 

 

『自分に厳しく』だと何だか気負いしてしまいますので、
『ひたすら楽しんで』やることをお勧めします。

 

 

他の記事でも私は発信していますが、語学に『極める』
という概念やレベルはありませんので、考えようでは
気負わずラクに、何より自由に学べる分野だと思いますよ(*^-^*)

 

 

 

追記

 

 

 

英語だけでなく、語学は自由度の高い分野です。
勉強ギライの私でも15年以上続けられたので、
自由を実現したい人には心からお勧めしています。

 

 

また、一転して少し暗い話題にはなってしまいますが、
これからは日本にいて日本語だけで仕事をする時代は
少しずつ終わっていくと私は勝手に予想しています。

 

 

あるロックアーティストは『内輪だけで盛り上がるJ-POP
のような音楽は世界では通用しない。』と予言している程です。

 

 

これは音楽に限ったことでもないなと私は考えています。

 

 

すでにその危機に感づいている人は自らを高めて海外への
知見を広めたり、逆に日本の事を海外で訊いてみたりと
色々な行動を起こしています。

 

 

私が知る限りそんな人ほど逆に日本を愛するようになったり、
人生において自由度やできることが大幅に広がったと認識
しています。何より傍から見ていて楽しそうです。

 

 

私もその一人であればと思っています。

 

※いずれも無料で手に入る情報です。

 

海外ってどんなカンジかもう少し詳しく知る。

 

パソコン1台で自由に稼ぐ方法を知る。

 

 

 

 

 

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