海外を長く楽しむコツ

 

 

2020年3月3日

 

 

What’s going on guys ?
最近ベトナム語の楽しさに目覚めてきた西野です。
残された時間を「自分のためだけに」最大限有効利用しています。

 

 

 

 

 

楽しい。語学はやっぱり。

 

 

 

 

 

私は現地ベトナムで日本語教育に関わっていますが、
ベトナム語を学ぶためのプライベートレッスンは避けてきました。
「レッスンがある」という意識に甘んじるのが目に見えていたからです。

 

 

 

そういうわけでベトナム語を独学でやっていますが、
そんな私の教材は「生活そのもの」になっています。

お好きなように。問題ないです。

 

ところで、派遣期間前半は派遣メンバーと同行する機会が多かったです。
これまで「海外で日本人としてうまくやる方法」として
「仲間意識」は常に考えて仲間とは接してきたのですが。

 

 

 

やっぱり「合わない」・「イラつく」・「無理」
そんな対象の日本人たちがいるんですよ。⇒参考

 

 

 

異物感がすごいです。
とにかく目的意識がみんなちがう。きっと自分も含めクセもあります。

 

 

 

「一体誰がベトナム語でコミュニケーションとるんだろう。」とか
「訊かなくても『Google』あるじゃん『地球の歩き方』あるじゃん」とか
「あの人結構ベトナム語できるじゃん。自分、ヤバいなぁ」…みたいな。

 

 

 

そんな空気が、とにかくイヤでした。
「こんなんでベトナム、楽しめるのかな?」
だったらもう、単独行動で好きにやれば良いんじゃない?
…なんて思い立って、もっと好き放題やっているのが今です。

 

 

 

今のところ、全く問題ないですね笑

 

 

 

困ったときは日本人同士しっかり助け合えば良い。
必要以上にベッタリする必要もなかったのです。

 

 

 

結論「海外を長く楽しむコツ」 その1
仲間とは「つかずはなれず」 自分に正直に。

一番大切なこと

 

あと、現地の人たちと友だちになる。重要!
コレ当たり前の様ですが、履き違えないように。
「とにかくたくさん」じゃなくていいんです。

 

 

 

目的意識があってタイミングも合ったうえで、
「ゆっくり」「いつのまにか」友達になれば良いんです。

 

 

 

今のところ趣味のバスケ、行きつけのカフェで、
それぞれ二人ずつ信用できるベトナム友人ができました。

 

 

 

 

 

ずいぶん前の記事にも同じようなことを書きましたが、
「何をしたか」「何を手に入れたか」「何を見に行ったか」は
たしかに大切かもしれないのですが、

 

 

 

 

 

その場で誰とその時間を共有したか

 

 

 

 

 

これが私自身、世の中で一番大事だと考えてます。
だから「何をしたって」「何を手に入れたって」「何を見に行ったって」、
「合わない」「イラつく」「無理」と思う人とその時一緒だったのなら、
その思い出の楽しさ・うれしさは台無しになってしまうんです。

 

 

 

結論「海外を長く楽しむコツ」 その2
同じ時間を共有できるとき、一緒にいる人もしっかり選ぶ。

現地語使って一人旅

 

さて、手短に2つほど「海外で長く楽しむコツ」を綴りました。
キーワードはやはり「現地語」ですかね。

 

 

 

現地語ができれば、友人もできやすくなるうえ、
物の値下げ交渉もしやすくなったりします。うれしい。楽しい。

 

 

 

一人旅で訪ねた景勝地チャンアン

 

 

 

ボートツアーでの大冒険!

 

 

 

 

相乗りボートでフレンドリーな現地人カップルと

 

 

一泊240,000ドン(約1,150円)の宿は快適。

 

 

 

宿付近の街並みは静かで落ち着きます。

 

 

 

「日本人同士で群れ過ぎない」のも良いものです。
バランスとるのがめんどくさいですが、
同じ日本人たちには、嫌われない程度にね(^-^;

 

 

 

海外の長期滞在。
意外にも「独りの時間」の方が大切なのかもしれません。
今までは逆だと思い込んでいたのですがね。また学習。

 

 

 

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