数字に表れない仕事を信じますか?

 

 

11分出場 7得点(うち3点シュート1本)

 

3アシスト 3リバウンド

 

 

この数字は2003年に田臥勇太選手が米NBAの
コートに初めて立った日に残した数字です。

 

 

平均身長2メートルのスポーツリーグの中で、
170センチちょっとの日本人が残した現在で最も偉大な数字です。

 

 

フル出場が48分間なので、単純に4.36倍して計算すれば
1試合30得点以上は叩き出せる仕事ということです。
(一概に必ずそうとは言えませんけど。)

 

 

この数字だけを見て色々考えるだけでも面白いのですが、
実は田臥選手の残したものはこれらだけではなく、
数字以外の事の方が大きいのです。(私の主観ですが。)

 

 

手短ですのでぜひお付き合い下さい。

 

大事なのは背丈ではなくハートの大きさ。

 

アメリカという国では4大スポーツが盛んです。

 

NBA(バスケットボール)

 

MLB(ベースボール)

 

NHL(アイスホッケー)

 

NFL(アメフト)

 

うちNBA(バスケ)は30もの数のチームを抱え、
地域間で激しい競争が行われています。

 

 

平均身長2メートルの大男たちが身体をぶつけ合う
ほぼ肉弾戦のような競技です。

 

 

しかも日本人にとっては最も大きなハンディキャップの
一つが、『英語の壁』です。

 

 

バスケはチームスポーツなのでシステム戦術とか
コーチ、選手間でのコミュニケーションが欠かせません。

 

 

『NBAのコートに立つ。』と決心した日本人なら、
体格だの英語の壁だの嘆いてはいられないわけですね。

 

 

↑ペロっと言いましたが、コレを乗り越えて実現できる人が
そうカンタンに日本人から現れることは稀です。

 

 

しかも、田臥選手の務めるポジションはPG(ポイントガード)。
ボールを回したりチームメイトにリーダーシップを示す
司令塔です(スラムダンクでいうリョーちん的な役割です。)。

 

 

当たり前ですが英語でコミュニケーションを取らないといけません。
いかに壁が高いことであるか、解っていただけると思います。

 

 

そんな状況で残した冒頭の数字なのですから、
改めてその偉大さが解る内容です。

 

 

因みに、現代(2017年4月)のNBAでも
田臥選手ほどの背丈で大活躍している選手はいます。

 

 

『ボストンセルティックスのアイザイア・トーマス』
と調べてもらえるとすぐに分かりますが、彼の身長も
175センチと小柄です。…が、現在得点王を競っています。

 

 

さらにオタク話に華咲かせていただきますと、もっと昔に
165センチと日本人女子とも変わらない背丈の選手もいました。

 

 

大男のプロスポーツ集団。
活躍できなければ生き残れない環境なのですから、
自分の身長のことをしのごの言ってる場合ではないようです。

 

 

背丈とは無関係に活躍してきた選手の一人には、
こう発言した人もいます。

 

 

大事なのは身体の大きさじゃなくてハートの大きさだ。

‐アレン・アイバーソン‐

 

 

因みに背丈が大きい選手でもシュートが苦手な選手もいます。
いつクビを切られるか瀬戸際の立場だったりします。

 

 

そんな中で生き残っていく選手たちは、
先述したとおり『ハートの大きさ』でカバーします。

 

 

ボールに飛びついたり、相手が嫌がる守備を極めたり、
味方がフリーでシュートを打てるように体を張ったり…。

 

 

活躍を数字に表せないなら、数字に表れないところで
必死に頑張る。だから生き残れるんですね。

 

 

実はスポーツの種類に限らず、強いチームの条件って
そういう泥臭い仕事をできる人がちゃんといることだそうです。

 

 

強いチームは勝てる可能性が高いので、
人もお金も集まってくるようなります。

 

 

ビジネスとは無関係な話ではなさそうですね。
泥臭く仕事できる人が日の目を見れるんです。

 

 

さて、泥臭く整理でもしようかな…。ちがうか(^-^;

 

 

 

 

 

追記

 

 

 

ちょっとオタク話がしたい気分だったので、
本記事はこんなカンジになりました。

 

 

拙い内容ではありましたが、逆にこんな
オタク話でも今ここまで読み進めて下さっていれば
これ以上嬉しい事はないです(^-^;

 

 

思えばネットビジネスで稼げず売上0(ゼロ)しか
目にしなかった毎日は『数字』ばかり意識していたように思います。

 

 

そのうち泥臭く地味な仕事をくり返していくことで
本当に結果が表れるという現実を知ります。

 

 

それまで信じて継続するのがとても辛いのですが、
それを乗り越えることができれば大きな『確信』を得ることができます。

 

 

関係ないですが、そろそろルーチンを変えようと思いました。
…が、必要なさそうです。見える景色も変わってきましたし(*^-^*)

 

 

これからもっと良い景色を見たいので、
このルーチンは信じて継続し続けようと思っています。

 

 

3週間後にキャンプする場所です。
-フィリピンはアナワジン・コーブ-

 

 

 

 

既に自由という特権は持っていますので、
誰からも文句を言われることはないですしね。

 

 

 

 

 

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