する必要の全くない苦労と、必要のある苦労

 

人は他人と比べたい時が必ずあります。
『私の方が幸せなんだ!』と。

 

 

その証拠に、誰でもカンタンにワンクリックして
日々のうれしかった出来事をSNSに発信できます。

 

 

逆に苦労していることを毎度発信する人は珍しいと思います。
誰だって苦労はしたくないものです。

 

 

 

最低限、必要な苦労だけすれば良いんです。

 


『長いものには巻かれろ』の時代は終わり、今はスピードが命。

 

『待てない』社会である一方で、
『長いものには巻かれろ』という考えは、すでに時代遅れです。

 

 

今はスピードと効率が社会では求められており、
長い年数をダラダラと勤めたフリだけの権威だけを持った
仕事ができない古株社員に、頭を悩ます会社は少なくないはずです。

 

 

『長い者が正義の社会は、終わった。』ということです。

 

 

世の中には数年いても何も感じずただ肥え太った人もいれば
数か月いただけで別人の様に成長できる人もいます。

 

 

誤って選んでしまった環境だとしても、
いちいち『長い者』に気を遣うことなどせず、
さっさと次を見つけて前進すれば良いのです。

 

 

過ちが生き方を変えることは決してありません。
…なので、私は私の記事に心を寄せて下さった人には、

 

 

×:失敗 ⇒ 〇:踏み台

 

×:逃げる ⇒ 〇:見切る

 

 

↑↑↑
そう思考をシフトチェンジしてもらえるように、必ず発信しています。

 

 

踏み台昇降運動と見切り発車。
どれもみなスピードが命です。

 

 

スピードと効率が必要とされる社会なのであれば、
踏み台・見切り精神がベターな判断であることは間違いなさそうです。

苦労はしたいなら、しても良いのですが…。

 

スピード命ということなら、『苦しいと感じれば見切れば良い。』
そう思われがちかもしれませんが、その点はよく考え行動しましょう。

 

 

私が国内外で会社という環境を見切った理由は、
『その環境でする必要な苦労は全て終えたから』です。

 

 

よく聞くのは、
『最低3年は勤めろ。』とか『最近の若者は物事をすぐに投げ出す。』
と言った意見でかもしれません。

 

 

面白いことに、
先日NHKの特番で話していた大手企業の役員さんは
3年以内に若者が離職するその状況で、
『おどろくほど最近の若者は考えている。』そうおっしゃっています。

 

 

そして『最低3年は勤めろ。』・『最近の若者は物事をすぐに投げ出す。』
そう言える大人たちは皆、
『3年間も同じ環境にいないと何も感じることができないほど鈍感。』か、
『物ごとの判断スピードが遅い。』人たちがほとんどです。

自分の目で見極めて、行動するだけ。

 

結論を言うと、

 

 

 

『苦労はすれば良い。ただしそれは必要な苦労であれば。』

 

 

 

『この苦労は、自分には全く必要ないな。』
そう感じたらよく考えましょう。

 

 

必要のない苦労とは、例えばこういう苦労です。

 

 

・理不尽に自分を弱い立場にする環境

 

・仕事どころか人生がおもしろくないけど、ガマン。

 

・現状が改善されることがない。全てのスピードが遅い。

 

 

そして、必要のない苦労の解決策です。

 

 

・理不尽と戦う。

 

・改善をうったえる。

 

・その環境を見切る。(つまりやめる。)

 

 

ちなみに必要のない苦労ばかりをダラダラとこなした人はこうなります。

 

 

・中身のない権力や、よく考えもしない言葉を振り回す。

 

・やる気や志の高い人間の足をひっぱる。

 

・自分がこなした必要のない苦労を、同じだけ他人におしつける。

 

 

する必要のある苦労とする必要がない苦労。
全ては自分の目で見極めて行動しましょう。

 

 

 

 

 

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