人生において自己分析には終わりがありません。

 

退職・転職活動には気を遣いますね(^-^;
私は国内外で経験したので、その心労は解るつもりです。

 

 

そしてその時々で、
見せかけだけの選択無い道ばかり紹介する転職サイトや、
本当の自分を取り戻せずにイライラする日々には苦しめられました。

 

 

人生において自己分析は終わりません。
それは人が日々感性を積み上げ進化しているからです。


終わりなき自己分析。戦っているのは自分だけではない。

 

在職中でも転職活動をするパワフルな人がいますが、
ほとんどの場合、それに集中することはむずかしいでしょう。
退路(逃げ道)を断つことはそれほどエネルギーを使うのです。

 

履歴書

 

スケジュール

 

面接対策

 

お金

 

これら全てを自分で管理して作戦をたてます。
自分を売り込むために必要なこと。それが自己分析です。

 

 

『私はこれまで何をしてきたのか』
『私はこれから何ができるのか』
『私はこの会社でこうやって生きていく』

 

 

この様なことを
イチイチ当たり障りのない理由をつけては、かき集めます。
このことだけでも、前職をやめた理由をえぐる辛い作業です。

 

 

やめた理由など聞いてくる会社はデリカシーがありませんが、
どうやらまだまだそういう古い考えの会社は多い様です。

 

 

退職・転職にはエネルギーがいりますね。
…が、自分を売り込む以上やるしかありません。

自己分析は、自分だけでやるものではありません。

 

最近は、ハローワークさんでも、
『キャリアコンサル』と称して転職者の自己分析をサポートしてくださいます。

 

 

ありがたいことではあるのですが、
正直『赤の他人に何がわかるのか?』というのが私の本音です。

 

 

転職活動中に、積極的にコンサルを受けなかった理由の一つです。
(もちろんプロの方が担当してくださるので、
『その方が良い』と考える人はぜひやってみてください。)

 

 

ですので、私は自己分析をやる時には、
前職の同僚・家族・友人に協力をたのみました。

 

 

これが、他己分析です。

他己分析の効果は、絶大です。

 

『他人は自分を映す鏡』と言いますが、本当にその通りで、
例えば『この人は私を嫌っているな』と感づいたとき、
それは大体当たっていることが多いものです。

 

 

自分が思っているより、
他人が自分を見る目は、信頼できます。
(良し悪しは、ありますので覚悟しましょう。)

 

 

具体的な内容としては、
@:良い点とA:悪い点を教えてもらってください。

良い点と、悪い点は表裏一体(ひょうりいったい)。

 

そして、良い点と悪い点は表裏一体(ひょうりいったい)です。

 

例えば

@:良い点 ⇒ まじめ 

 

A:悪い点 ⇒ 仕事が遅い

 

この履歴書を読んだ面接官はこう判断します。

@:まじめ = 考えすぎ

 

A:仕事が遅い = 仕事が丁寧

 

おわかりでしょうか?
良い点は悪い点にもなり、
悪い点は良い点になることができます。

欠点は長所になれます。

 

まとめます。自己分析のポイントは、

@:自分だけでやらない。

 

A:ウソいつわりなく正直に。

 

B:欠点も堂々とアピールする。(かえってその方がラクです。)

ただし、良い様に考えるとどういうことか対策してください。

 

 

ちなみに今私が面接して欠点を言うとすれば、
『働きたくない。永遠に楽をしたい。』に、間違いなくなりますが、
『その「楽をしたい」というパワーで効率の良い仕事を探す。』

 

 

そう言いかえるだけで、一見ゴミクズのような意見が、
社会に立派に貢献するバイブルに変身するのです。
その能力を証明しろと言われれば対策が必要ですが(^-^;

 

 

 

 

 

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