なぜ不自由な環境に抵抗しないのですか?

 

会社員時代

 

 

『自由になりたい』
ただ単純にそう考えれば考えるほど、
クリアしなければいけない壁が次々と立ちはだかりました。

 

 

もはや自由を願うことすら許されていない気持ちになり、
絶望したことが私には何度もあります。

 

 

それでも我々人間には権利があります。
『運命に抵抗して自ら求むものを手にする』権利です。


人の働き方はすでに変わっていた。

 

技術も物も進化して溢れかえっている。

 

 

私がここ数年フィリピンやシンガポールから
日本に帰国するたび考えたことでした。

 

 

なのに、一見変わらない『人の働き方』
にも同時に疑問を持ち始めました。

 

 

朝は早くから眠い目をこすって、
ベッドに張り付いただるい体をムリヤリ引きはがす。
周りの目を四六時中浴びているような錯覚と自己満足と相談し、
無機質なパソコン画面や書類を思考停止したまま眺める。

 

 

しかも要領が良い人まで『残業』という
集団自己満足かマゾ勤務に付き合わされるという
非生産的労働環境…。

 

 

技術や物が溢れかえるほど発達しているのに、
相変わらず人の働き方だけが変わっていない…。

 

 

絶望を乗り越えたのちに行き着いた答えは…。
『もう自分で稼ぐしかないな。』

 

 

もう1ステップ、
『既にそのシステムは確立可能なのでは?』

 

 

自慢する気はありませんが、
そのフワフワした考えはズバリ的中しました。

 

 

…というより、
『人の働き方が変わっていない。』と考えていた
自分自体が間違っていたことにも気付けました。

 

 

 

 

 

 

その方法を確立し、
知恵や情報を他人にシェアしている時代だったのです。

 

 

私はこの現実に全く気付けていませんでした。
当然ですよね。会社員としてしか働いたことが無いのですから。
それは情報を有効活用して自分でお金を稼ぐ働き方を実践して
初めて確信します。

そもそも、大切な『権利』を使っていなかった。

 

海外勤務後の私。
現地の世話役駐在員に好きなだけコケにされた屈辱を持ち帰り、
迷わず『転職』という道を選択しました。

 

 

1社目で採用が決まりました。
その時は安い自己満足に酔っていました。

 

 

いざフタを空けると、
特権階級ごっこや非生産的労働環境。
どこかで見た・触れた状況ですが、直ぐに気付けました。

 

 

 

『これは、マズイ…。』

 

 

 

そもそも帰国してすぐ『転職』などと考え付いていた時点で、
もっとも有効活用すべき権利を私はすっかり忘れ放棄していたのです。

 

 

不自由な労働環境の解決方法は『転職』
…これってもう根本から間違っていると思いませんか?

 

 

つまりは問題解決手段を行使するのであれば、
『入ってみないとわからない環境(つまり転職)』ではなく、
『自ら快適な労働環境を創りあげる』
…という答えに行き着くはずだったのです。

 

 

ところが人に流されるように、
勝手に足がハローワークやポリテクセンターに
向いていた私はすでに『権利』を奪われていたのです。

 

 

それが『抵抗権』です。

『抵抗』が全て。

 

少し脱線しますが、
学校に通っていた頃を思い出してみて下さい。

 

 

隠し通せるとでも思っているのか、
結局『いじめ』ってどの学校でもあるんですよね。

 

 

『目に見える』いじめですらすでに古く、
今のいじめっ子らは『したたかさ』と『あざとさ』が
成熟しているので『見えないところで』できる
いじめを主に施行しています。

 

 

それでもまじめでやさしくて誠実な子は、
親に迷惑をかけまいと健気に隠し通したり、
耐え忍んで3年間もしくは6年間と言う絶望を
一身に受け入れて生きているんですね。

 

 

これも現代社会が生んだ『負の遺産』の一つです。

 

・学校に行かないと社会にとり残される。

 

・良い成績で卒業しないと良い大学に行けない。

 

・親が苦労して入学させてあげた学校で登校拒否とは何事だ。

 

↑↑↑こんなジャマ臭い一見正義のような『常識』のせいで、
輝かしい人生のうち3〜6年間をドブに捨てる若者が、
一体何人いるのでしょうか。この時点で『勿体ない』です。

 

 

そして、『いじめはなくならない』とここでは断言します。
なぜなら、その理由は大きく二つ。

 

@:大人の社会でも起きているから。

 

A:何人かは抵抗権を放棄しているから。

 

善悪の判断ができない子供は身近な大人の背中をみて
学ぶので、@が真実である以上子供たちがいじめの渦中に
置かれることはカンタンに想像できます。

 

 

そして、まじめでやさしくて誠実な子らは
『人を傷つけてしまう』と恐れてか、
自ら『抵抗する権利』を放棄しています。

 

 

いじめられっ子がいじめを解決する方法で最もラクな方法は、
『報復主義的に物理的な罰を与える。』
要するに同じだけかそれ以上の力でやり返す手段です。

 

 

いじめっ子って、いざ自分が物理的に報復を受けると
案外1回で大人しくなりますからね。

 

 

でも賢い子になると、『報復主義は憎しみしか生まない』と
本能で解っているので登校拒否になったり、
親御さんに頼んで転校させてもらっていると思います。
…優しいんです。

 

 

では、社会全体をこの学校という狭い環境に置き換えると、
パワハラもセクハラも転職も退職も、…そして、脱サラも。
『抵抗するかしないか』で全てが決まるということです。

 

 

たとえ本当にパワハラを施行している上司を
部下が勇気を振り絞り『パワハラだ。』と訴えてたところで、
より大きな抵抗脳をもつ上司は『パワハラ・ハラスメントだ』
と屁理屈を押し通すこともできるわけです。

 

 

↑↑↑
世の中にはこの上司のように、自分だけを守ることなら
頭の回転が異常に早い人間もいるのです。

 

 

こういう論争ほど非生産的なので、
早々に見切って去るコトが一番だと私は個人的に思います。
時には『負けることが勝つこと』ということです。

 

 

そして去った者は敗者ではないので、
去った『その後の行動』が大切です。

 

 

『脱サラして自分で稼ぐ。』

 

 

会社という不自由な環境に抵抗する場合、
この行動が私の答えになりました。

 

 

 

追記

抵抗しないことは罪に等しい。

 

 

 

↑↑↑
やや大げさなことを書きましたが、
私は大まじめです。

 

 

会社の飲み会に参加していた時代、
2次会になれば上司やいなかった人の悪口に
華を咲かせる人たち…。

 

 

そんなに憎いならなぜ変えようとしないのだろう…。
こんな私も実は参加しなかった2次会で何かと
酒の肴にされていたかもしれませんけどね(^-^;

 

 

失礼ながら、彼・彼女らは知恵を有効活用していないから、
上司や居ない人たちの悪口というもっともラクな方法で
一時的にストレスを解放するしかできないのです。

 

 

つまり、知恵を有効活用しない時点で『無知』に近い状態と言え、
運命に知恵をもって抵抗しないこの『無知』は、罪と言えます。

 

 

大げさなうえ偉そうなことばかり書いてスミマセンが、
私は大大大まじめです(^-^;

 

 

抵抗しないことは罪に等しいのです。

 

 

技術も情報も今やネット環境一つで開けています。
十分な知恵や心構えならお手伝いできます。

 

 

運命に抵抗して自由を実現する。

 

 

 





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