システムもルールも確立されていない組織はもろい。

 

フリーランサーもアフィリエイターも、
自由人として生きる人生にあこがれを抱かれるものです。

 

 

そんな自由人たちも、
システムの確立やルールを順守したうえでお金を稼いでいます。

 

 

個人だろうが組織だろうが、システムとルールを
充実させていなければ良い仕事はできません。


自由に自分でお金を稼ぐシステム

 

ネットビジネスは、
インターネットを通じて価値ある情報を発信して
等価でその商品とサービスを提供するビジネスです。

 

 

『信用』という大きなリスクが一見あるように見える分、
『信用』を確立することができれば、
多くの人に価値ある情報を提供する立派な社会貢献になります。

 

 

それを力強い営みにするものが、
システムの確立とルールの順守です。

 

 

システムの確立とは、お察しの通り
『お客様とのコミュニケーションツール』や、
収入自動化』、『価値観や考えの発信環境』などのことです。

 

 

 

そしてルールの順守とは、
『お客様や読者様の信頼関係』・『人としての最低限のマナー』
そして『知的財産権を犯さない』などといった内容です。

(ニュースサイトや他人の記事のまるごとコピペは違反です。)

 

 

カンタンに悪い例を挙げれば、
せっかく価値観や考えを世の中に発信しているのに、
何かと上から目線だったり、他人を蔑んだような
スタンスで物事を語ったりすることですね。

 

 

莫大な金額を稼ぐアフィリエイターたちからすれば、
そういった人ほど『稼げていない』ことを
多くの人との交流を経てよく理解しています。

 

 

たしかに、『上から目線』という
人としての最低限のルールを無視した態度には
人を惹きつける魅力もないし、お金が動くはずもありませんね。

 

 

自由に自分でお金を稼ぐシステムを構築したければ、
人の心を動かすようなスタンスで、仕事をしなければいけません。

 

 

それは、個人でも会社でも変わらず同じです。

システムとルールが確立されていない組織がもろい理由

 

さて、人やお金を集めて回すシステムとルールが
確立されていない環境がもろい理由を述べていきます。

 

 

まずそういった悪環境で、もっとも軌道修正をし易い立場
なのは、間違いなく『個人』の方です。

 

 

自己責任のもと、コケるのは早いですが、
個人ゆえに立ち直ることも早いからです。

 

 

組織ではどうでしょう?

 

 

情報と知識を『人×人』で共有できるぶん
一見コケることはなかなか無さそうですが、
ズッコケたあとに立ち直ることには
時間がかかりそうです。

 

 

まちがった情報を組織で共有してしまったからです。
(逆に正しい情報を共有すれば、立ち直ることも
早いと考える事が出来るかもしれませんけどね。)

 

 

いずれにしても組織は『人×人』であるぶん、
『信頼関係』までもが一要素として加わるため、
正しい情報のはずが信頼関係を構築していなかったせいで
正しく実行されないという複雑な事態も起こり得ます。

 

 

 

ザックリ言えば、
やはり組織は『めんどくさい』のです(^-^;

(自由人としての一意見ですので誤解無きよう願います。)

 

 

 

信頼関係が保てなければ、
有能な人財が組織から次々と離れていくことは明白ですね。

 

 

そこには信頼関係を強固なものにする
『システムとルール』そのものが全くないからです。

 

 

これが組織のもろい理由ですね。

 

 

ルールの一つなのか、朝礼時間を使って社訓だ報告だと、
あれこれ時間の尺を稼ぐような職場もありますが、
決めた人たちの自己満足でないことを祈るばかりです。


システムを構築し、自らを解き放つ。

 

結局不自由に苦しむ人たちに共通することは、
いつまで経っても改善されないシステムがその環境にあることです。

 

 

もっとタチが悪いのは、その悪環境に妥協して『そのうちどうとでもなる』
と考えて日々をやり過ごす人が、その組織の一員になっていることです。

 

 

たしかに人間社会『そのうちどうとでもなる』は
一理ある考えですが、その人に『自分でどうにかする』
という考えはあるとは到底思えませんね。

 

 

こんな負の連鎖が次々と組織の中で広がり、
どんどん人が離れていく環境なら、
行動が早く賢明な人は早々に見切るべきでしょう。

 

 

それだけ人間関係が大きく関わる組織では
システムとルールの確立が『主』であり、
経営者やその親族・上層部員のエゴと利潤が
『従』でなければ、目に見えてもろく崩壊します。

 

 

この主従関係が逆な組織は気をつけた方が良いですね。

 

 

 

追記

システムとルールを確立する個人になると…。

 

 

 

アフィリエイターとして個人事業主の看板を
背負うと、見えてくる社会の景色もちがいます。

 

 

それはサラリーマンとして会社に依存していた
時代とは比べ物にならない刺激の強さです。

 

 

『会社に守ってもらっていたのだな。』
『自分って本当に無知だったのだなぁ。』
…と、すぐに気付けます。

 

 

そして、システムとルールの確立と順守は、
個人でビジネスを運営していようが関係なく
『マスト(必須)』だということが理解できます。

 

 

だからこそ、その分自己責任を自覚でき
『やりがい』が生まれ『楽しみ』ができます。

 

 

そして自分の感性と価値観に人が心を寄せて
下さっている事実を『見える化』すれば、
これが何物にも代えがたい幸福になります。

 

 

某実業家の記した著書には、
『覚悟を決めた個人は会社という国家に勝る。』
そう記されていました。

 

 

その通りだと思います。

 

 

そして、自分の感性と価値観をもって
お金を生む能力を習得できる人たちは
何者からも干渉されず立派な社会貢献ができます。

 

 

その手段はいつの時代も自分を救う、かけがえのない財産です。

 

 

 




無料プレゼント



【単身渡航マニュアル】





今は、日本語だけで事足る時代ですか?

はい。⇒ TOPへ。
いいえ ⇒ 海外単身渡航マニュアル(クリックして無料ダウンロードできます。)
もう、海外で仕事したい。 ⇒ 履歴書ひな形と面接・渡航対策(クリックして無料ダウンロードできます。)

注:無料プレゼントを受取るためには、Cookieが有効であることを先ずご確認願います。
(Cookieが無効である場合、プレゼントを受取ることができない場合がございます。)⇒詳細


 
HOME プロフィール お問合せ お知らせ バックナンバー 日本脱出?