自分らしく生きることが怖い人たちへ。

 

ネットビジネスで自由に生きていく。
周りから賛否あれど、自分らしく生きるためにこう決意しました。

 

 

人生は選択の連続です。人は絶対の自信があって、
その道だけを安易に歩める人ばかりではないと思います。

 

 

そんな人たちへ向けた手紙です。


将来が不安なのは正常な証拠

 

将来が不安であるのは、正常である証拠です。
不安が無くなっても、また新しい不安が生まれないか
という別の不安が生まれます。

 

 

その不安を解決した自分が欲しいから、
日々悩み、苦しみ、がんばるんですね。

 

 

しかし、将来を不安に思い過ぎて遮二無二がんばりすぎても、
次々と新しい不安を生み、周りの人も離れていきます。

 

 

たとえば経営者が現場にいてはいけません。
経営者がシステムに注力できず、ああだこうだと
口を出したり、不安払拭の為とにかく前進することが
正義だと考えていては、うまくいくものもうまくいきません。

 

 

不安なのは、解ります。

 

 

結果も未来も、知れない見えない。
まるで身動きを取れず張付けにされている気分です。

行動は従。思考が主。

 

物事には主従関係があります。
たとえばスポーツ競技では試合の勝敗が主な関心ごとです。
そして一方では、個人成績が従属的なことです。

 

 

個人成績ばかりに関心がある選手ばかりのチームが、
勝ちを重ねることができるとは考えにくいですね。

 

 

自分の意志を行動にする。
これが問題解決の基本中の基本ですが、
何でも動き回っていては、賢い判断を実行できないんですね。
それは行動が主になってしまっているからです。

 

 

この行動と思考の主従関係は、非常に判断が難しいので、
多くの場合、人が人生の選択を迫られたとき、
他人に依存しやすい道を選んでしまう原因になります。

 

 

何となく大きかったり魅力的に感じる組織ならば
身を置いているだけで安心できますし、
思考が主だ、行動が従だといちいち考える必要もありません。

 

 

ラクですからね。


周りに誰もやったことがない。

 

私の周りにはネットビジネスを志した人が少ないです。
たった一人、県外の知人が通販関連のせどりをしています。
倉庫も段ボールの山が出来上がっているそうです。

 

 

『口うるさい上司も失礼な部下もいない。』
今ではサラリーマン並みの月収を得ることができているそうです。

 

 

彼はそう言うものの、どこか寂し気に見えました。
そう見えてしまったのは、私自身、『孤独に耐えきれない』
そんな気持ちだったからでしょう。

 

 

せどりで生活している彼は、どこかクセがあるのでしょうか?
しかし、そんなの気にならないほど孤独耐性がついているのだなと、
その時気付けました。

 

 

勝ち負けではありませんが、
孤独ガマン大会があれば、絶対彼には勝てないと思いました。

 

 

『2階でパソコン1台。独りで何かやってるよ。』
家族から理解を得るまでに時間もかかったそうです。
そんな彼も、やはり周りに誰もやったことがないような
人生の選択をしていたようです。

 

 

新しいことをやろうとすれば、それなりに厳しいのでしょうか?

不安は正常…そんなの解ってる!

 

不安な日々を過ごしてはこう自問します。
『不安なのは正常なハズだ…けど、そんなの解ってる!』
『一番知りたいのは、結局自分は何をすべきなんだろう?』

 

 

失敗したら、どうしよう?

 

 

在職中ってサラリーマン気質が残っているので、
結局よっぽど切羽詰まらないかぎり、
こんな気持ちに行き着いてしまうんですね。

 

 

そして失敗してみじめな思いをするくらいなら、
現状に我慢して過ごしさえしていれば最低限食っていけるだろうと。

 

 

不安は正常。
そんなの当然だ。不安じゃない人間なんていない。
みんなそんな不安と日々格闘して生きているんだ。
自分だけがやりたいことに逃げるわけにはいかない。

 

 

あなたはムリヤリ自分の本心と本能を縛り付けていませんか?

リスクをポジティブに受け入れると、リスクでなくなる。

 

不安と格闘する中で、ある日私は冷静に考えていました。

 

『待てよ。ネットビジネスって、知ってても損じゃないよ。』

 

『そのうち転職にも役立つ知識になるんじゃないのか?』

 

この時点ではまだサラリーマンだったので、
転職の展望も兼ねて、こう考え付きました。

 

 

私たちは疑わずインターネットを使いお客様や取引先と連絡・連携を取っています。

 

 

パソコン画面の向こう側にあるものは、
生身の人間の仕事が加わったものじゃないか!

 

 

そういう意味で個人でも会社でも、
ネット技術と集合知の恩恵を受けて仕事をしていることは同じなんですね。

 

 

『失敗したらどうしよう…。』

 

 

↑↑↑この考えはいつしか
『成功するまでやってみるか。』

 

 

さらに
『失敗って、所詮他人が決める事じゃないじゃん。』
良い意味で、こう図太く考えることができます。

 

 

就農した知人はこう言います。

脱サラは確かに孤独。けど、とにかく真剣に向き合うほどに
孤独耐性がつく。いつのまにか周りに理解者がいたことにも
気付ける。そして、最後にはいつのまにか自分の味方が増えていた。

 

 

つまり、真剣に自分と向き合えない人が孤独に負けて、
『脱サラに失敗したのだ。』と自分自身にレッテルを貼ってしまうのですね。

 

 

そして、最後には味方が増えている。
この事実は、つながってくれる周りの人間関係を
大切にしていたからこそ実現したのですね。

 

 

 

追記

『本当にみじめな末路』を迎えない為にも…。

 

 

 

『やる気スイッチ』という言葉がありますね。
私個人は、このスイッチは恐怖と紙一重だと思っています。

 

 

特に何か新しいことを始めるときは、
先述とおり失敗するかもしれない恐怖に、
実行できるはずのことが、できないこともあります。

 

 

表裏一体とは、まさにこのことですね。
やる気と恐怖は、真剣に向き合ってこそ受け入れて
はじめて、行動を起こすことができるようになります。

 

 

世間一般では成功例とされる事例が、
実はとんでもない悲惨な結末を生んでしまうことが多くあります。

 

 

たとえば大物子役として莫大な富を稼いだ子供が、
大人になったら親の借金を全て背負うようになり、
果ては人間不信になってしまった話です。

 

 

↑↑↑
脱サラとは無関係かも知れませんが、
考えようによっては、子役でブレイクした子供を見て、
その子の親は脱サラを決意したかもしれません。

 

 

『息子が子役で金稼いでくれるからさぁ、働かなくて良いのよ。
子供で脱サラできるとは、思ってもみなかったわ笑』

 

 

これに似た考えをその子の親は抱いていたかもしれません。
これが子供に依存し、自分に向き合うことができなかった大人の
『本当にみじめな末路』ですね。

 

 

そうならないための、思考が主、行動が従。
そして失敗の恐怖は、虚像です。
失敗など他人に決められる筋合いはないのですから。

 

 

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